NTTドコモ, 今年度中に新型「Xperia」などスマートフォン7機種投入へ

NTTドコモは、今年度中に、英ソニー・エリクソン製Androidスマートフォン「Xperia」の後継機を含むスマートフォン7機種を市場投入します。日本経済新聞が7日付の朝刊で報じました。「Xperia」後継機を来春に発売するほか、電子書籍端末の投入も検討しているとのことです。

その他、「iモード」を利用するソフトウェアへの参入規制緩和を実施し、個人開発のスマートフォン向けアプリケーションを、従来のフィーチャーフォン向けにも配信出来る転用サービスを開始します。

ドコモでは、既に、サムスン製Androidスマートフォン「Galaxy S」を今秋から年末にかけて発売することを明らかにしています。ソニー・エリクソンの「Xperia」シリーズには、現在、ドコモの発売する「Xperia X10」のほかに、「X10 mini」「X10 mini pro」「Xperia X8」がラインアップしています。

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