「BRAVIA Phone S004」をブロガーミーティングで触った

  • Day:2010.05.18 01:11
  • Cat:au
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KDDIが17日に発表したauの夏モデル、ソニー・エリクソン製「BRAVIA Phone S004」に関するブロガーミーティングが赤坂ガーデンシティで開催され、私も参加しました。イベントは、協力/BestGear、モノ・マガジン、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社、運営/アジャイルメディア・ネットワーク株式会社のもと開催されました。

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イベントの主役はソニー・エリクソン製「BRAVIA Phone S004」です。ブロガー約30名に、それぞれ1台ずつ「BRAVIA Phone S004」が配布されました。カラーは自由に選べたので私は当然ながらスターダストピンクを。スターダストの名の通り、細かいラメが施されています。

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比較用モデルとして、2009年に発売された同社の「Walkman Phone, Premier3」も配布されました。S004と同様のデュアルオープンスタイルです。

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KDDIのau夏モデルは全て防水なので、もちろんS004も防水です。登壇されたBest Gearの方は「防水対応に感心した。スマートフォンと二台持ちしたときに、ケータイはどのようなものを選ぶか。スマートフォンは防水対応しない。だからケータイには防水を求める。S004は防水に気づかないくらい自然なキータッチだ」と述べていました。デュアルオープンスタイルという構造で防水対応にすることが難しいことなのかは分かりませんが、ユーザー視点だと、防水は今や欲しい機能の一つ、無くても困らない人も、防水ならその方が良いと思うでしょう。

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今回のイベントがBRAVIA Phone S004にフォーカスされていたのは、クアルコム社の、Qualcomm QSD8250「Snapdragon」との関連性のアピールからなのか、クアルコム社からもSnapdragonについて詳しいプレゼンテーションがありました。

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上のキーホルダーには、実際のQualcomm QSD8250「Snapdragon」が入っています。プレゼンによると、Snapdragonはそもそもスマートフォン向けに開発されたものの、今回、KDDIがフィーチャーフォン向けに採用することを決定したとのことで、とても画期的なことだとしました。専門店を集積した一つのビルの様なもので、圧倒的な処理速度でハイエンドのセグメンテーションだと述べていました。


実際にS004を操作しているムービーをTwitterに投稿したので転載します。1GHz CPUのおかげで基本的には高速なのですが、特にイメージサムネイルの表示速度が逸脱していました。EZwebなども高速です。

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BRAVIA Phone S004は、デュアルオープンスタイルを採用しています。私は本来、こうしたギミックが嫌いで、完全なクラムシェル型派なのですが、その理由はヒンジが弱い点がありました。S004は、ヒンジが強く、揺らぐこともなく、良い印象を持ちました。何より、ワンセグを楽しむならランドスケープのほうが良いですね。カメラも意外と構えやすかったです。

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私はスターダストピンクしか触っていないため、他のカラーの印象は分かりませんが、このカラーは不思議な雰囲気です。ラメのおかげか、柔らかいピンクで、私が好きなピンクの1つです。もちろん質感も良いです。レポートの最後に、会場からのツイートに役立ったiPhone 3GSとのツーショットを。

なお、ソニー・エリクソンからブロガーへお土産を頂戴しました。お土産は「ザガットサーベイ 東京のレストラン」と「2010 FIFA World Cup South Africa」のIDケース。

あともう一つ、ソニエリから最高のお土産がありますが、こちらは情報解禁の18日午後1時に当ブログで公開しますので、是非ご覧下さい。



UPDATED:
イベントで公開されたS004のイメージムービーがYouTubeにアップされたので、転載します。

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