iPod touch(Late 2009): カメラモジュール用のスペースが見つかる

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MacRumorsでは、iFixitのレポートとして、iPod touch(Late 2009)を分解した結果、デバイスの上部に空のスペースを発見したと伝えています。このスペースは6mm x 6mm x 3mmと非常に小さなもので、iPod nano(第5世代)に搭載されたカメラモジュールとマッチするサイズとのことです。このスペースの位置が、発表前に幾度となく流出したiPod touchのケースと思われるイメージにあったカメラ用の穴の位置と一致することから、やはりiPod touch(Late 2009)は、ほぼ間違いなくカメラの搭載を最終的に見送られたと考えられます。

また、同サイトによると、iPod touch(Late 2009)には、802.11a/b/gに加えて802.11nもサポートするWi-Fi/Bluetoothチップ「Broadcom BCM4329」が搭載されているものの、Appleはその機能をアクティベートしていません。ちなみにiPhone 3GSは「BCM4325」を採用しており、こちらは802.11a/b/gのみのサポートとなっています。

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