Snow Leopard: 気になる新機能

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昨日、Appleが、Mac OS X Snow Leopardを8月28日(金曜日)に発売すると発表しました。Snow Leopardの製品情報もアップデートされ、最新情報がウェブサイトに掲載されています。ここではいくつか気になった新機能をピックアップしました。

Finder
ピクチャ 1

・さらに進化し、もっと速くなったFinder

Snow Leopardでは、Finderを再設計し、64ビット対応やGrand Central Dispatchを駆使。全体がスピードアップし、より俊敏なパフォーマンスを実現します。便利な機能として、削除した項目を元のフォルダに復元を新たに搭載しました。

・新機能と新デザイン。ExposéとStack

Snow Leopardでは、Stackをグリッド表示でスクロール出来るようになったほか、DockからExposéを簡単に起動できるようになりました。これらの機能はWWDC2009でのデモでも好評でした。

システム
ピクチャ 2

・Time Machineバックアップが、よりクイックに

Time Capsuleを使った最初のTime Machineのバックアップが、最大50パーセント高速化。

・SpotlightでiPhotoの「人々」と「撮影地」を検索
・メニューバーに日付を表示

iChat
ピクチャ 3

・iChatの接続が、さらに安定
・最大640×480ピクセルの高解像度

QuickTime X詳細
ピクチャ 1

・ビジュアルチャプター
・複数の機器でメディアを共有
・スピーディに編集
・画面を撮影

プレビュー
・PDF文書を分析し賢く選択
・拡大しても、高画質
・複数の文書を1つのウインドウで

ユニバーサルアクセス
詳細
・VoiceOverのコントロールをトラックパッドで
・Bluetooth点字ディスプレイをサポート
・ウェブページの自動読み上げ

Mail, iCal, アドレスブック
・Microsoft Exchangeをサポート
・Mailがさらにスピーディに。起動が最大2倍。
・シンク方法が追加。iPhoneユーザー以外もMobileMeなどでシンク可能に。

システム環境設定
・スクリーンセーバーのシャッフル
・時間を設定して、画面をロック
・古いMacでマルチタッチジェスチャー。

インストール
ピクチャ 3

・インストールが最大50パーセント高速化
・約7GBのスペースを節約

最先端テクノロジー詳細
・殆どのシステムアプリケーションで64ビットに対応
・Grand Central Dispatch
・OpenCL

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