SoftBank, フォトフレームの仕様を案内せず変更/他社、PCから送信不可へ

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ソフトバンクモバイルは、12日に発売が開始された同社のデジタルフォトフレーム "PhotoVision HW001" について、「パソコン側で設定することでパソコンや他社事業者の携帯電話からのメール受信にも対応する」との当初の発表から、「ソフトバンク、ディズニー・モバイルの電話番号で送信されたメールのみ受信可能」と仕様を変更していたことを明らかにしました。

ケータイWatchによると、6月4日の発売日プレスリリースの際に上記変更を案内しなかったことについて、ソフトバンク広報部は「発表会のリリースにも記載しなかったことであり、あえて案内することはない」と判断したとのことです。

なお、ソフトバンク孫正義社長はPhotoVisionについて、「全くノータッチで全自動で使える。個人的には10台ぐらい使いたい。デジタルフォトフレームを何万円も出して買うより安い」とアピールしましたが、同社は「個人契約については音声端末も含めて5回線まで」と案内しています。

HW001、パソコンや他社携帯からのメールには非対応(ケータイWatch)
通信モジュール搭載デジタルフォトフレーム登場(ケータイWatch)

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