NTTドコモ, パケット定額基本料値下げを含む12の取組みを発表

NTTドコモは、2009年度のお客様満足度の向上やCSRなどの取組みについて、パケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」の定額料を490円にするなど、12項目の実施を発表しました。主な内容は以下の通りです。

・お客様満足度の向上を目指した取組み
1) パケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」および「Biz・ホーダイ ダブル」の定額料を、5月1日から月額490円(現行1,029円)に値下げ
2)「ファミリー割引」/「オフィス割引」グループ内のiモードメールについて、5月1日から大容量の動画などの添付メールも無料対象へ
3)7月1日から、新たなプラン「定額データプラン スタンダード」と割引サービス「定額データ スタンダード割」の提供開始により、バリュープラン適用時のデータ通信定額の下限が1,000円に
4)7月1日から、専門スタッフがケータイの性能を点検・アドバイス・軽微な修理を行う「ケータイてんけん」サービスを開始するとともに、「電池パック安心サポート」サービスで従来の電池パックに加え、「補助充電アダプタ01」の選択も可能へ
5)現在実施している、FOMAの電波調査を要望したユーザーに対する、担当者の原則48時間以内の現地訪問、調査をより周知していく
6)短期渡航、海外赴任、留学などのユーザーへのドコモのサポート拠点として、ハワイのドコモワールドカウンター(2005年7月開設)に加え、ロンドン(2009年5月予定)およびニューヨーク(2009年9月予定)に新たにドコモサポートデスクを開設する

・CSRの取組み
1)「ケータイ安全教室」を本年度約6,000回の実施を予定、振り込め詐欺対策などを盛り込んだシニア向けのケータイ安全教室を実施
2)2009年4月から施行の「青少年インターネット環境整備法」を遵守し、アクセス制限サービス(フィルタリングサービス)への取組み強化
3)災害時の対策として、全国に基地局機能を搭載した移動基地局車を52台配置、衛星による通信機能を搭載した移動基地局車の追加導入による配備強化
4)自然環境保護の取組みとして1999年から実施している「ドコモの森」づくりについて、本年度は更なる地球温暖化防止の観点から全国47都道府県への設置を予定

・サービスの高度化への取組み
1)行動支援サービス「iコンシェル」について、2009年度下期に位置情報連動サービスの拡張を予定
2)2009年6月(予定)から、送信時最大5.7Mbpsの高速データ通信が可能となるHSUPAを導入

2009年度のお客様満足度の向上やCSRなどの取組みについて(NTTドコモ)
「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」の見直し
「ファミリー割引」/「オフィス割引」グループ内iモードメール無料の対象拡大
「定額データプラン スタンダード」の提供
「電池パック安心サポート」サービスの拡充

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