Apple Accent: Episode 53 "Mac the モバイラー Part 2"

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アップル専門ポッドキャスティング "Apple Accent" のエピソード53「Mac the モバイラー Part 2」を配信開始しました。iTunesの更新ボタンからマニュアルダウンロードが出来ます。登録されていない方はぜひApple Accent(iTunes Store)へ^^

Bittenさんが如何にしてMac Proを持ち運ぶのか・・・(うそです^^) Airがある方は羨ましいなー

Comment

しょーもないツッコミで恐縮ですが「Mac the モバイラー」って、英語として意味がおかしくないですか?
  • 2009/04/26 16:48
  • mos
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>>mosさん

こんにちは。このポッドキャストのサブタイトルは3人である
程度話し合ったうえで私Jack (Hannah) が最終的に決めて
います。そのため、mosさんの疑問に対しては私から回答
すべきと考えますので、ご回答差し上げます。

mosさんの「英語として意味がおかし」いのでは、という
ご指摘に関してですが、まず「モバイラー」ということばは
和製英語といえると思います。そのため、このことばは、
英語を話す人に対して意味が通じないと考えます。
(英語の"mobile"は第一に形容詞ですから、それに -er を
つけて「モバイルするひと」とするのは文法的に不可能です。)
その意味で、mos さんの抱かれた違和感というのは
私は理解できます。

いっぽう、日本において「モバイラー」ということばは、
特に携帯電話会社やデジタルガジェット系の雑誌において
目にする単語であり、ポータブル型コンピュータや PDA、
携帯電話などを持ち歩く人のことを指すということばとして、
ある程度認知されているといえると思います。そのため、
私は「mobiler」ではなく「モバイラー」ということばを
今回サブタイトルに採用しました。

"Mac the モバイラー"という今回のサブタイトルは、
mosさんもおそらくご承知の「Mac the Ripper」という
ソフトウェアの名前を模しています。
この「Mac the Ripper」は、「Jack the Ripper
(切り裂きジャック)」を参考にしているのは申し
上げるまでもないでしょう。"Mac the モバイラー"は、
英文法を用いれば同格で説明がつくと思いますが
モバイラーということば自体が意味が通じないので、
英語としては不適切といえるでしょう。

このポッドキャストのリスナーは日本の Mac ユーザに向けて
配信していますから、厳密な英文法よりも、今回のポッド
キャストの内容は「Mac をモバイルすることがテーマ」
であるということをお伝えできればとおもい、
そのようにサブタイトルに名前をつけました。
上記のような事情をご理解いただければ幸いです。

以上ですが、もしさらに「英語」に関して問題あれば、
このエントリの趣旨の枠外と思いますので、
jack.okayu ( a t ) gmail.com までご連絡ください。
対応いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
すみません、些細なツッコミに長文レスして頂いて恐縮です!
ただ、決して「モバイラー」という言葉にツッコミを入れたのではありません。

ツッコミのポイントは全然違いまして、むしろ問題に感じたのは「Mac」の方です。
「モバイラー」が「モバイルする人」として使っている以上、頭にくる言葉が「Mac」であるのは、絶対におかしいんです。
Mac はモバイルする側ではなく、される側なんですからね。


「Jack the Ripper」は切り裂くのがジャックで、
「Mac the Ripper」はリッピングするのがMacです。
ジャックもMacも「リッパー」たる存在です。
しかし、Mac は「モバイラー」たり得ません。


こういう例は他にも身近にありますね。
「Felix the Cat」は、猫たるフィリックスだし、
「PaRappa the Rapper」は、ラッパーたるパラッパです。
  • 2009/04/27 13:12
  • mos
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