Bento 2: Blu-ray整理テンプレート(レビューVol.2)

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レビューNo.1からかなり時間を空けてしまい、申し訳ないですが、既にMac Fanのウェブサイトに私の作成したBento 2用のBlu-rayディスク管理テンプレート「My Blu-ray」が掲載されています。このテンプレートの話の前に少々愚痴を。

映画好きにとって、次世代DVD規格がBlu-rayに決着してくれたことは非常に嬉しいです。しかし、実際にBlu-rayを買うとなると、話は別。現在、海外映画のBlu-rayバージョンは定価で約4,900円、ネットで一番安価で販売しているアマゾンでも26%OFFの約3,600円が主流になっています。邦画に至っては高いもので定価約7,000円、実売約5,200円にまでつり上がります。一方で、通常のDVDでは定価約4,000円の実売約3,000円が一般的です。

まあ次世代だし、こんなものなのかなーと思っていましたが、海外に目を向けると、日本の価格設定がとんでもなく思えてきます。例えばUSのアマゾンでは、最新の『チェンジリング』(日本では今週金曜から公開)のBlu-rayが26.99ドル(約2,400円)で販売されています。他のBlu-rayもこのような価格設定になっており、セール品になると約1,000円で販売されている名作もあります。

USやUKのアマゾンでは、海外からもBlu-rayを購入することが出来るので、最近、ウェブの情報を基に海外ストアでBlu-rayを購入しました。Blu-rayは基本的に日本とUSやヨーロッパのリージョンでは互換性がありますので(例外あり)、再生には問題ありません。問題と言えば、字幕ですが、日本語字幕が付いているものはウェブで情報がありますので、それを根拠に購入しています。日本語が入っているものには、他の様々な言語が入っており、Blu-rayのユニバーサルな面を実感します。

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そんなこんなでBlu-rayを格安で手に入れることが出来て、これまでDVDで所有していた名作などもBlu-rayにどんどん置き換えています。もともとBlu-rayは数枚しか所有していなかったので、増えていくたびに管理することはそれほど苦ではありません。むしろ管理しないと「何処の国で購入したものなのか」といった基本的なことすら分からなくなります。

ということで私の「My Blu-ray」テンプレートには「リージョン」選択欄や再生済チェック欄、再生時間情報の記入欄などを設けています。私も実際に管理していますが、結構どれも必要な情報で、いざというときに参照できるのは便利です。

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こうした選択欄を作るのもBento 2では簡単。選択項目を入力することで反映されます。今回の場合は「日本」「米国」「英国」のリージョンをデフォルトで入れています。

このテンプレートはBlu-rayをこれから管理したい方にオススメです。市販のBlu-rayはもちろん、レコーダーなどで収録している番組を管理するのにも利用できると思います。

My Blu-ray テンプレートダウンロード(Mac Fan)

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  • 2009/02/22 14:58
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