KDDI, auの型番ルールを再編成へ
KDDIは、来年春に発売する新モデルから、新たな型番ルールを導入し、シリーズを再編成します。現在、WIN(1x EV-DO)シリーズは「W61CA(WINシリーズでカシオ日立から6年目/最初に出た端末)」といったルールになっています。また、CDMA 1xのモデルは 「A5501T」 といった4桁の数字を利用した型番が以前から引き続き採用されてきました。
今回のシリーズ再編成により、型番のルールは "メーカー名+00x" に変更されます。具体的には、本日JATE通過が明らかになったカシオ日立製の「CA001(カシオブランド)」「HI001(日立ブランド)」などがあります。この他に、「メーカー名+X0x」「メーカー名+Y0x」の3シリーズで展開されます。以下に、現在明らかになっている型番を挙げます。
今回のシリーズ再編成により、型番のルールは "メーカー名+00x" に変更されます。具体的には、本日JATE通過が明らかになったカシオ日立製の「CA001(カシオブランド)」「HI001(日立ブランド)」などがあります。この他に、「メーカー名+X0x」「メーカー名+Y0x」の3シリーズで展開されます。以下に、現在明らかになっている型番を挙げます。
なお、KDDIは秋冬モデルを7機種ラインナップしましたが、11月に既に発売に至っているため、新型番を導入した新シリーズは、早期に発表される可能性があります。・CA001(カシオ日立/カシオブランド)
・HI001/H001(カシオ日立/日立ブランド)
・T001(東芝)
・S001(ソニー・エリクソン)
・P001(パナソニック)
・SH001(シャープ)
・K001(京セラ)
・KX01(京セラ)
・PTX01(パンテック)
・SOY01(ソニー・エリクソン)




