公取委、ソフトバンクを景表法違反で調査

毎日新聞によると、ケータイ事業を展開するソフトバンクが「通話代・メール代0円」という広告宣伝を展開していることについて、公正取引委員会は景品表示法違反・有利誤認の疑いがあるとして調査していることが分かったそうです。

NTTドコモの中村社長は27日の決算報告で「広告でゼロ円を強調するが、さまざまな条件が小さく書いてある。フェアなやり方か」と批判、auを展開するKDDIも「基本料70%引きの2880円が続けば、実態のない定価9600円に対する大幅な割引価格となり、不当表示の可能性がある」と分析しています。これを受けて公取委が実態調査に乗り出しました。

ちょっと公取委は動き出すのが遅かったんじゃないかと、さらにマスコミも23日の発表時点で「煽る」ことだけに執着していたのではないかと疑問が残ります。

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  • 2006/10/31 19:35
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