ドコモ, 来年にも「Googleケータイ」を発売へ

NTTドコモは、韓国の通信キャリアKTFと連携して、Googleの携帯電話用無償プラットフォーム "Android" を採用したスマートフォンを開発し、2009年の発売を目指します。端末開発には国内外のメーカーが参加、キーボードやタッチパネルを搭載したスマートフォンで、Googleの提供する各サービスとの連携を強化。端末開発コストの半分を占めるソフトウェアコストを抑制して、端末価格を現行の80%程度(4万~5万)に設定することが出来るほか、Appleとソフトバンクモバイルが提供するiPhoneへの対抗を強めます。

NTTドコモとKTFは2005年に包括的業務・資本提携をしており、最近では今年5月に、LG電子株式会社製の "FOMA L706ie(Wine Phone)" を共同調達しています。

参考
ドコモが「グーグル携帯」 無償ソフト採用、低価格で09年発売(日本経済新聞)
ドコモとKTF, LG社製3G端末を共同調達へ(ringo-sanco)

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