ウルトラポータブルPC: タッチ技術搭載か

AppleInsiderが2つの記事を掲載しています。1つはUBSのアナリスト, Ben Reitzesのレポートとして、AppleはMWSF2008において、噂になっているウルトラポータブルPCをリリースすると伝えています。同氏によるとウルトラポータブルPCにはiPhoneなどに採用されているタッチ機能が搭載されているとのことです。またiPhoneについても発表があるとしており、3G対応版だったり、廉価版だったりするかもだそうです。その他、視聴期間制限のある映画の販売方式も発表されるかもだとか。

もう1つはおなじみ、Piper Jaffrayのアナリスト, Gene Munster(確率男)によるレポートとして、AppleはMWSF2008において、iPhoneのストレージをアップデートするだろうと伝えています。3G対応版は6月以降に登場するそうです。また同氏はウルトラポータブルPCの登場も予想しており、64GBのNANDフラッシュメモリを採用し、ディスプレイは11インチ~13インチ、価格帯はMacBook, MacBook Proのエントリーモデルの間(1099ドル~1999ドル)だろうとのことです。また上のレポートと同じく、タッチ機能を搭載しているみたいです。

以前の9to5macのレポートで、次期MacBookにはタッチパッド部になんらかの変更が見られるとありましたが・・・もしかしたらここにマルチタッチ技術を採用するかも?

MacBook=ウルトラポータブルPCってことも・・・。

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