ATOK初体験!

先日リリースされた「ATOK 2006 for Mac」の体験版を使って書いています♪なんか体験版でせこい感じもしますが、生まれて初めてのPCでの「ATOK」です。

WindowsのころはIMEの誤変換にイライラしつつも単漢字変換には満足で、さらにあの重たいOSで変換ソフトにまで余裕はありませんでした。

ではMacにしてからはどうか、ということになりますが、これまた「ことえり」が優秀で、「ATOK」の優秀さは重々承知なんですが、不必要かな~と思ってました。

ATOKを身近に利用しているのはケータイです。最近のケータイはATOKを採用するものが軒並みふえてきており、ドコモでは三菱と富士通(と一部NEC)が、auではカシオと日立と旧鳥取三洋系が搭載しています。

今回体験版使用で少しでもPCのATOKを実感できたらと思い、徒然と文章を書いていますが、滅多なことを書かないので、正直実力を垣間見るのがなかなか難しいです。と書いていると便利なものを発見!「control+A」で出てくる連想変換という機能良いですね!同義語がズラリと並び、それぞれの微妙な解釈の違いも教えてくれます(*^^)v・・・ってなこともできるようになりました。

試用期間30日間、フルに使って購入までたどり着けたらいいなーと思っています。。

ついでに最近読んだ本の紹介をさせていただきます。。。滅多に本のことなんか書かないので(かなり読んではいるのですが)偶にはいいかな(^0^;)

アフターダーク
アフターダーク
posted with amazlet on 06.09.29
村上 春樹
講談社 (2006/09/16)
人気の本ですいません^_^; 久しぶりに村上春樹の小説を読んで、改めて同氏の偉大さを実感したのでついつい・・・。『アフターダーク』今思えば単行本で出ているときに読んでいればよかったと後悔しています。そのくらい感慨深い内容でした。小説や映画の類には「読み終わってスッキリするもの」と「謎が残るもの」があります。この作品はその点では断然後者でした。ひとつひとつの表現に意味を持たせ、あとは読者の思うがままに・・という後々にも断片的な疑問が残り続ける作品です。

ファンの間では不評も見受けられますが、私は特にそうは思いませんし、むしろ『東京奇譚集』への布石として最良の長編と感じられました。

いま、思い出したかのように書棚から『ノルウェイの森』を取り出し、再読しています。かなり久しぶりです。同列に『風の歌を聴け』などもありました。当分は村上春樹を読んで過ごそうと思います。もちろんiPodで最適なサウンドスケープを探し求めながら・・・。

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