ソフトバンクが13端末54色の新機種を発表

SoftBankはA-Wモデルとして13端末54色に及ぶ新機種を発表しました。
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また、ソフトバンクは秋冬モデルの発売にあわせ、Yahoo!メッセンジャーなどが利用できるアプリの提供や、コミュニティサービス、HTMLメールなどのサービスを発表しました。主な新サービスは以下の通りです。

・Yahoo!メッセンジャーおよびYahoo!メールを1つにまとめたアプリ「Yahoo! mocoa」
・3Dの仮想空間の中でチャットやミニゲームが楽しめる「S!タウン」
・デコレーションしたHTMLメールがやり取りできる「アレンジメール」
・受信相手にメール内容の感情を知らせる「フィーリングメール」
・トランシーバーのように音声でコミュニケーションできる「サークルトーク」


ソフトバンク(ボーダフォン、J-PHONE)のサービス名って連想しにくいのが多いような気がします。。全面的にYahoo!と連携をしたサービスを打ち出してきています。

新機種についても以下にメーカーごとにまとめてみます。
■シャープ■
・910SH--5Mピクセルカメラ/光学3倍ズーム/VGA液晶/
・810SH--2Mピクセルカメラ/VGA液晶/
・811SH--2Mピクセルカメラ/VGA液晶/
■東芝■
・910T---3Mピクセルカメラ/無線音楽/内蔵メモリ1GB/
・810T---3Mピクセルカメラ/かんたんケータイ/
・811T---3Mピクセルカメラ/無線音楽/
■NEC■
・705N---2Mピクセルカメラ/厚さ16mm/
■NOKIA■
・705NK--2Mピクセルカメラ/ストレート型/
■パナソニック■
・705P---2Mピクセルカメラ/厚さ14.8mm/
■サムスン■
・705SC--2Mピクセルカメラ/厚さ12.9mm/
・706SC--2Mピクセルカメラ/厚さ12.3mm/
■HTC■
・X01HT--WindowsMobile/HSDPA/
■セイコーインスツル■
・C01SI---HSDPA/CF型データ端末/

auのときも思ったのですが、MNPの焦りからか端末数を増やすという傾向があります。ユーザー視点で見ると新サービスの混在で非常に把握しにくい、分かりにくいというのが率直なところです。消費者がショップに行って全部の中から探す、といったことも困難になるのではないでしょうか。こうした傾向はいくらか懸念ではあります。

端末について。当然ですが「iPhone」なるものも、類似品もありません。いつもどおりシャープが大部分を支配していて、あとを他社が分け合うという感じでしょうか。

ハイエンドの910SHは日本初の500万画素カメラやその他の新サービス全てに対応している「全部入り」となっています。デザイン的には保守的で905SHのような斬新性は見受けられません。

910Tもハイエンドモデルですが、これは・・・もうすこしスマートにできなかったのかな~という感じです。以前の超デカモデル904Tを見事に踏襲してしまったみたいですね。

その他の機種は珍しい所や老舗から「薄型」や「音楽」といったケータイが混雑しており、ほぼ運で選ばれるのではないか・・・とも思っちゃいます。

ドコモの903iシリーズ発表が近いですが、同社の中村社長も「今年度中に20機種」を発売すると発言するなど、焦りも見え隠れしています。ナップスターの定額配信も対応予定で、その他の共通仕様としては、防犯の面で総務省が準強制としているGPSの搭載くらいでしょうか。ようやくですが・・・。MNPまで目が離せません。

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