review: "Leopard" Time Machine篇

Leopardの新機能の一つ "Time Machine" を試してみました。とはいってもそもそも外付けHDD必要というハードルがあるため「馴染めないかなぁ」と思っていました。これまでAirMacディスクとして外付けHDDを使用していたため、"Time Machine" 利用にはUSBで接続しないといけない、ということは配置を替えないといけない。。。やりました。これまで見えないところで暗躍していたLACIEの外付けHDDがiMacの横に。やっとデザインが栄えた^^

USBでiMacに接続すると、"Time Machine" が自動で起動。やるか、やらないかを迫られ、やる、と。ここからがなかなか時間がかかりました。まずはフォーマットを促され、とりあえずiMacのHDDにバックアップ。そしてフォーマット。
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次はついに "Time Machine" のバックアップがスタート。ほぼすべてのデータをバックアップするため、時間がかかる。。私の場合は2時間くらいかかりました。
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これで準備完了のはず。Dockの "Time Machine" からアプリケーションを起動します。ものすごいエフェクトともに宇宙へ。あ、もともと宇宙か。未来・・・じゃなくて過去へ。出来立てのときは1分前くらいしかありません(苦笑)
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このようにFinderをそのまま利用できます。写真はPDFファイルをQuickLookしている様子。こうやって昔消したファイルを復元することができます。iPhotoを起動していたらiPhotoの中で操作ができます。Finderで覗けなくなったからかな??
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初回の導入さえ突破すれば、あとは勝手にバックアップをとってくれるので安心。とりあえず "Time Machine" が活かされるのはもう少し時間が経過してからだろうと^^

Comment

報告ありがとうございます。
僕もTime Machineを使ってます。
しかし、あまり使う機会が無い為、わざとデータを消してTime Machineで呼び寄せるといったくだらない遊びをしております(笑)
  • 2007/10/29 17:57
  • まかまか
  • URL
>まかまかさん
どうもです!

とりあえず数日しかたっていないので(笑)もう少し時間が経って見てみると面白いかも^^ もちろん実用でも。iTunesやiPhotoで利用できそうです^^
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