iPad Air:「Wi-Fi」「Wi-Fi + Cellular」の維持費を比較/月額費は3,000円弱の違い

  • Day:2013.10.31 23:44
  • Cat:iPad
明日から発売が開始されるAppleの「iPad Air」には、Wi-Fiのみ搭載された「iPad Air Wi-Fi」と、キャリアとデータ通信契約をするLTE対応の「iPad Air Wi-Fi + Cellular」が用意されています。

今回、KDDIとソフトバンクモバイルから発売されるiPad Air Wi-Fi + Cellularの各モデルの機種代金および維持費と、iPad Air Wi-Fiモデルの各モデルの価格を比較してグラフで表してみました。

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(クリックで拡大)

大事な部分は太字および赤字の箇所です。詳しく解説すると以下のようになります。(料金プランなどの前提条件はグラフの注釈の通りです)

・KDDIとソフトバンクの「iPad Air Wi-Fi + Cellular」機種代金は同じ(つまり4列目までは数値が同じ)
・両キャリアで異なるのは1箇所「通信費」のみでソフトバンクのほうが70円/月、安い

なお、両キャリア同じ機種代金は4列目の「機種代実質負担(2年総額)」の列で表しており、月額で280円〜1,445円で推移します。なお5列目の「月額通信費」とは、データ通信定額料と指定プロバイダ料の合計となり、これに4列目の機種代を加算した金額が「Wi-Fi + Cellular」モデルの毎月の維持費(6列目)となります。

さらに、仮に家電量販店やアップルストア、ソフトバンク経由で「Wi-Fi」モデルを購入した際の毎月の機種代(実際は分割払いは用意されていないので参考価格)を示したのが7列目で、この月額換算額と6列目で示した維持費を差し引いた金額が8列目の「差額/月」です。

つまり、Wi-Fi版を購入する場合と、キャリアと契約してWi-Fi + Cellular版を購入する場合では、月額最大約2,920円(KDDI / 16GBモデル時)の差があるという計算になります。

★言い換えると、Wi-Fi + Cellular版を契約して24ヶ月使用した場合は、月額3,000円弱を上乗せすることで何時でもLTEデータ通信が利用できるオプションが付いてくる、ということになります。

★既にiPhoneやスマートフォンを持っていてテザリングできるので安価なWi-Fiモデルを購入するか、プラス3,000円弱で何時でもストレスフリーにデータ通信が出来る環境を手に入れるか、ご自身の環境によって選択の際の参考にしてみて下さい。

★ちなみに、私の個人的な意見としては、薄型軽量化が進んだiPad Airでは持ち歩きを前提に「Wi-Fi + Cellular」モデルでLTE通信を気兼ねなく利用できる環境を導入することをお勧めします。

★その他にも通信費が0円から利用できる段階制プランもあるので、詳しくは各キャリアのウェブサイトをご確認下さい。

参考:
KDDI (iPad Air)
ソフトバンクモバイル (iPad Air)
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ソフトバンクモバイル、11月1日にiPad Air発売イベントをソフトバンク銀座で開催

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ソフトバンクモバイルが、11月1日(金)に、ソフトバンク銀座において「iPad Air」発売セレモニーを開催すると発表しました。

イベントは7時40分から、ゲストを迎えて開催されます。

Appleは、同日、ワールドワイドでiPad Airを発売し、Wi-Fi + CellularモデルもKDDIとソフトバンクモバイルから発売されます。

台湾、iOS 7のマップ「中国台湾省」表記でAppleに抗議=共同通信

  • Day:2013.10.30 14:57
  • Cat:Apple
MSN産経ニュース(共同通信配信記事)は、Appleの最新の「iOS 7」のマップにおいて、台湾を検索した際に「中国台湾省」と表示されることについて、台湾の外交部は「絶対に妥協できない」として30日までにAppleに抗議と訂正を申し入れました。

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日本語環境においても、iOS 7のマップアプリで台湾を検索すると「中国台湾省」と表示されることを確認しました。他方、iOS 6のマップアプリで検索した際も「Taiwan Province, CN」(中国台湾省)と表示されることを確認しました。

Apple、2013年度第4四半期決算発表/3期連続減益

  • Day:2013.10.29 08:09
  • Cat:Apple
Appleは、日本時間29日、2013年度第4四半期(2013年7月〜9月期)の決算を発表し、純利益が前年同期比9%減の75億1200万ドルとなりました。

売上高は4%増の374億7200万ドル、希薄化後の1株あたり利益は8.26ドルでした。

販売台数は、iPhoneは26%増の3379万7000台、iPadは0%横ばいの1407万9000台、iPodは32%減の349万8000台、Macは7%減の457万4000台、でした(いずれも前年同期比)。

ロイターは、iPhoneの販売台数が堅調だったものの、粗利率が低下したことに市場が失望したため、株価は時間外取引で2%下落したと報じました。

参考:
日本経済新聞

関連:
Apple、2013年度第3四半期決算発表/2四半期連続の大幅減益
Apple、2013年度第2四半期決算発表/約10年ぶりの減益

KDDI、11月1日にiPad Air発売イベントをKDDIデザイニングスタジオで開催

  • Day:2013.10.28 20:28
  • Cat:au
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KDDIが、11月1日(金)に、原宿のKDDIデザイニングスタジオにおいて「iPad Air」発売イベントを開催すると発表しました。

イベントは7時50分〜8時40分までを予定しており、同社取締役執行役員専務の石川雄三氏のほか、特別ゲストが来場します。

Appleは、同日、ワールドワイドでiPad Airを発売し、Wi-Fi + CellularモデルもKDDIとソフトバンクモバイルから発売されます。

Apple、iPad mini (1st generation) のスペースグレイモデルを発売

  • Day:2013.10.25 11:19
  • Cat:iPad
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Appleが、iPad mini (1st generation) のスペースグレイモデルの販売を開始しました。

iPad mini (1st generation) のスペースグレイモデルは、ブラック&スレートモデルから置き換わり、16GBモデルのみの販売となります。価格は、iPad mini Retinaディスプレイモデルの発売に伴い、32,800円から31,800円に値下げされています。(ただし、価格改定前は28,800円で販売されていました。)

NTTドコモ、スマートフォン販売計画台数を1600万台に据え置き/iPhone品薄で=SankeiBiz

SankeiBizは、NTTドコモが、今年度のスマートフォン販売台数を期初に設定した1600万台に据え置くことが分かったと報じました。

記事によると、9月にAppleのiPhoneの販売を開始したドコモには、販売計画台数を上方修正する期待が高まっていましたが、上期のAndroidスマートフォンの不調に加えて、iPhone 5sの品薄が影響して当初予定を据え置くことにしました。

なお、上述の要因により、同社の上期の目標台数700万台は達成できなかったようです。

iWork:旧バージョン(iWork '09)から新バージョンに無償アップデートする方法

Appleが、10月23日に公開したiWorkの最新バージョン「Pages 5.0」「Numbers 3.0」「Keynote 6.0」は、旧バージョンを所有している場合、Mac App Storeから無償アップデートで提供されます。

しかし、iWork '09をパッケージ版からインストールして長らく使っていたユーザーには、Mac App Storeに「アップデート」が表示されず、通常の価格が表示されます。

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本件について、Apple サポートコミュニティ「iWork09のメディア版はアップデート不可?!」(via Macお宝鑑定団)によると、言語設定を「英語」に変更することで、無償アップデートが表示されるようです。

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システム環境設定の [言語と地域] から優先する言語を [英語] に変更して再起動します。その後、Mac App Storeを起動したら、iWork最新バージョンに関する無償アップデートが表示され、実行できます。

完了後は、再度システム環境設定から優先する言語を [日本語] に戻して再起動すると、これまでの環境で再び使用することができます。

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新しいバージョンのiWorkは、iWork '09には上書きされず、双方のアプリケーションが残ります。

NTTドコモ、年内にも「iPad Air」の取り扱いを開始/国内発売日には間に合わず=毎日.jp

毎日新聞は、Appleが本日発表した「iPad Air」「iPad mini Retinaディスプレイモデル」について、年内にもNTTドコモが販売すると報じました。

iPad AirおよびiPad mini Retinaディモデルは、11月1日(金)より国内で発売され、Wi-Fi + CellularモデルはKDDIとソフトバンクモバイルがそれぞれ発売を予定しています。

今年9月にiPhoneの販売を開始したドコモは、国内発売日には間に合わなかったものの、年内にもiPadの販売を開始すると見られています。

なお、国内で販売されるいずれのWi-Fi + Cellularモデルにも取り扱いキャリアのSIMロックがかかります。(ケータイWatch

Apple、「iPad Air」「iPad mini Retinaディスプレイモデル」を発表

  • Day:2013.10.23 21:45
  • Cat:iPad
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Appleは、現地時間10月22日(火)に開催されたメディアイベントにおいて、同社のタブレット型端末の最新モデルで、9.7インチディスプレイを採用した「iPad Air」および、7.9インチディスプレイを採用した「iPad mini Retinaディスプレイモデル」を発表しました。

iPad Airは、iPad (4th generation)と比較して20%薄く、28%軽くなり、より挟額縁になりました。また、iPad mini Retinaディスプレイモデルには、9.7インチiPadに採用されている解像度を、従来の7.9インチディスプレイに詰め込みました。

同社は、iPad Airを国内で11月1日(金)から発売します。Wi-Fiモデルの価格は、それぞれ51,800円(16GB)、61,800円(32GB)、71,800円(64GB)、81,800円(128GB)となっています。Wi-Fi + Cellularモデルも同日にKDDIとソフトバンクモバイルから発売され、65,800円(16GB)、75,800円(32GB)、85,800円(64GB)、95,800円(128GB)で販売されます。

また、iPad mini Retinaディスプレイモデルは国内で11月後半に発売されます。Wi-Fiモデルの価格は、41,900円(16GB)、51,800円(32GB)、61,800円(64GB)、71,800円(128GB)で販売を予定、Wi-Fi + Cellularモデルは55,800円(16GB)、65,800円(32GB)、75,800円(64GB)、85,800円(128GB)でKDDIとソフトバンクモバイルが販売を予定しています。

NTTドコモ、Appleの新しい「iPad」販売へ=SankeiBiz

  • Day:2013.10.22 09:11
  • Cat:iPad
NTTドコモは、Appleが現地時間22日にも発表すると観測されている新しいiPadシリーズの販売に乗り出します。SankeiBizが、22日付で報じました。

ドコモは、今年9月にAppleが発売した「iPhone 5s」「iPhone 5c」から国内での販売キャリアに参入しました。

同社は販売に先立ち、他社が導入しているiPhoneとのセット割引のようなプランも検討しています。また、法人向けにはクラウド環境でiPadを活用したソリューションを本格展開する方針です。

なお、記事では、新しいiPadは米国で11月に発売される見通しなものの、Retinaディスプレイを搭載する「iPad mini」の量産体制の遅延に言及しつつ、国内発売は来年にずれ込む可能性を指摘しています。

関連:
Apple、メディアイベントで新しいiPadシリーズ発表も「Touch ID」非搭載?=MacRumors
Apple、新しいiPadを11月1日にも発売へ/国内ではNTTドコモも販売見通し=日刊工業新聞
Apple、10月22日(火)にメディアイベント開催へ/新しいiPadを発表=AllThingsD
NTTドコモ、iPadも販売へ/iPhoneとの割安セットも検討=日本経済新聞
LGディスプレイ、次期「iPad mini」10月発売に向けてRetinaディスプレイパネルを出荷準備=DIGITIMES
Apple、次期「iPad mini」Retinaパネル製造上の問題で大量生産は10月以降に/廉価版iPad mini発売か=AppleInsider
Apple、iPad miniよりも薄い「iPad (5th generation)」を準備?=Mac Fan

Apple、メディアイベントで新しいiPadシリーズ発表も「Touch ID」非搭載?=MacRumors

  • Day:2013.10.21 01:59
  • Cat:iPad
MacRumorsは、KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏の公表した最新のレポートによると、Appleは、現地時間10月22日に開催されるメディアイベントにおいて、より薄く軽い「iPad (5th generation)」と、Retinaディスプレイを搭載した「iPad mini (2nd generation)」を発表するだろうと予測しているそうです。

また、同氏は、Appleが「iPhone 5s」で採用した指紋認証システム「Touch ID」について、生産ラインをiPhoneに優先させるために、新しいiPadシリーズへの採用は見送られる模様だとしています。ただし、ホームボタンのデザインはiPhone 5sに近いものになると予想しています。同じくiPhone 5sで追加されたカラー「ゴールド」についても、採用されないだろうとしています。

レポートのなかで同氏は、iPad (5th generation) の「A7X」対応、iPadシリーズの「M7」対応、800万画素カメラの搭載のほか、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルのアップデートについて言及しています。

関連:
Apple、新しいiPadを11月1日にも発売へ/国内ではNTTドコモも販売見通し=日刊工業新聞
Apple、10月22日(火)にメディアイベント開催へ/新しいiPadを発表=AllThingsD
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Apple、iPad miniよりも薄い「iPad (5th generation)」を準備?=Mac Fan

沖縄で「GALAXY Note3 SCL22」を購入(一括価格が安い!)

  • Day:2013.10.19 15:27
  • Cat:au
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いま、仕事で沖縄に来ていますが、沖縄といえば沖縄セルラー/沖縄セルラーといえばau/auといえば「GALAXY Note3 SCL22」ということで、ふとauショップに入ってみたところ、一括価格が関東地区やau Online Shopよりもかなり安いため、思わず購入しちゃいました!

関東地区/au Online Shop 75,600円(一括価格)毎月割1,680円
沖縄セルラー価格       61,200円(一括価格)毎月割1,720円
※関東地区は誰でも割加入で10,000円引き。

ショップスタッフに確認したところ、これは上から降りてきている定価とのことで、代理店による独自の割引ではないそうです。したがって、沖縄では上記の価格が標準となります。KDDIのauブランド製品の沖縄地区の販売を管轄しているのが沖縄セルラー電話なので、独自の価格設定なのかもしれません。

いずれにしても、標準の一括価格が1万5千円弱安いので、GALAXY Note3 SCL22を購入したい場合は沖縄へ!

関連:
レポート:「GALAXY Note3 + Gear WORLD TOUR 2013 TOKYO」(前編)
レポート:「GALAXY Note3 + Gear WORLD TOUR 2013 TOKYO」(後編)

先行レビュー:
先行レビュー:GALAXY Gear + GALAXY Note3 SC-01F(ムービー)
先行レビュー:サムスン製国内オリジナルモデル「GALAXY J SC-02F」
先行レビュー:NTTドコモ向けのサムスン製「GALAXY Note3 SC-01F」
先行レビュー:KDDIが販売するサムスン製スマートウォッチ「GALAXY Gear」
先行レビュー:auから発売予定のサムスン製ファブレット端末「GALAXY Note3 SCL22」
KDDI、サムスン製ファブレット端末の最新モデル「GALAXY Note3 SCL22」およびスマートウォッチ「GALAXY Gear」発表

レポート:「GALAXY Note3 + Gear WORLD TOUR 2013 TOKYO」(後編)

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10月16日(水)、サムスン電子ジャパンは都内で製品発表会「GALAXY Note3 + Gear WORLD TOUR 2013 TOKYO」を開催しました。この記事では「前編」に引き続き発表会についてレビューを掲載します。

今回は、先行レビューで紹介した内容以外について、GALAXY Gearに関する情報を書いてみました。

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GALAXY Gearについてですが、今回、KDDIには5色のラインナップが展開されていますが、NTTドコモ向けにはブラックのみが供給されました。この点について、KDDIを贔屓しているわけではなく、ドコモは販売チャネルと在庫管理の兼ね合いで当初はブラック1色となったそうです。

その代わり、au +1 collectionで販売するKDDIとは異なり、ドコモは直販で取り扱うため、今後はGALAXY Note3 SC-01FやGALAXY J SC-02Fとのセット販売による割引等も検討されていると説明を受けました。

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また、プリインストールされているLINEアプリについては、メッセージの閲覧およびスタンプの返信のみとなりGALAXY Gearで撮影した写真やテキストを送信することは出来ません。

GALAXY GearはAndroid 4.3と連携するため、現状はGALAXY Note3およびGALAXY J SC-02Fが対応機種として案内されています。今後、GALAXY S4 SC-04EなどのGALAXYシリーズがAndroid 4.3にバージョンアップされた際は、Gearに対応する可能性があるようです。

ただし、GALAXY GearはGALAXYシリーズのみと連携します。そのため、対応機種を所有していない場合は、時計やストップウォッチなどオフライン機能の用途くらいしか使い道がありません。

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驚いたことに、GALAXY Gearは、その最大の特徴の1つであるカメラで撮影した写真をエクスポートする方法が、ペアリングしているGALAXYに転送する以外は用意されていないそうです。

つまり、GALAXY Gear単体で撮影した写真をPCに接続したり、他のBluetoothデバイスと接続して転送するといった使用方法は出来ないことになります。これはとても残念な仕様です。

なお、GALAXY Gearが既に販売されていた地域のユーザーがFacebookなどにアップロードしていた写真に「GALAXY Gear」という透かしが入っていたため、自動で署名が入るのかを確認したところ、カメラの設定でオン・オフを選択可能とのことでした。デフォルトの設定ではオフになっているそうです。

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今回サムスン電子ジャパンはGALAXY Noteシリーズを初めてKDDIに納入しました。また、最新のスマートウォッチを素早く日本市場に投入したり、日本人デザイナーによってデザインされたGALAXY Jを用意するなど、かなり積極的な印象を受けました。

冬商戦の戦略は見えてきましたが、中長期的な国内戦略を今後も注視していきたいと感じました。

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RINGO-SANCOでは、GALAXY Note3とGALAXY J SC-02F、GALAXY Gearのレビューを公開していますので、そちらもご参考下さい。

先行レビュー:
先行レビュー:GALAXY Gear + GALAXY Note3 SC-01F(ムービー)
先行レビュー:サムスン製国内オリジナルモデル「GALAXY J SC-02F」
先行レビュー:NTTドコモ向けのサムスン製「GALAXY Note3 SC-01F」
先行レビュー:KDDIが販売するサムスン製スマートウォッチ「GALAXY Gear」
先行レビュー:auから発売予定のサムスン製ファブレット端末「GALAXY Note3 SCL22」
KDDI、サムスン製ファブレット端末の最新モデル「GALAXY Note3 SCL22」およびスマートウォッチ「GALAXY Gear」発表

レポート:「GALAXY Note3 + Gear WORLD TOUR 2013 TOKYO」(前編)

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10月16日(水)、サムスン電子ジャパンは都内で製品発表会「GALAXY Note3 + Gear WORLD TOUR 2013 TOKYO」を開催しました。いわゆる「GALAXY Note3」および「GALAXY Gear」に関するワールドツアーの東京開催で、本イベントのフォーカルポイントはその2製品のほか、日本オリジナルモデルとなる「GALAXY J SC-02F」がメインとなりました。

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冒頭、サムスン電子ジャパン専務の石井氏より「GALAXY Note3」および「GALAXY Gear」の製品説明がありました。GALAXY Note3は、これまでのデザインを刷新して、背面にスティッチを施した革のような質感を実現したポリカーボネートを採用しました。また、大容量3GBのRAMや3200mAhの大容量バッテリーもアピールしました。

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そのほか、GALAXY Noteシリーズの特徴である付属のSペンの可能性も広がり、エアコマンドによるYouTubeやウェブブラウザで表示している情報などを切り取って保存できる「スクラップブック」や、メモした電話番号やURL、住所からジャンプできる「アクションメモ」を説明しました。

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また、同社初のスマートウォッチ「GALAXY Gear」は、社内では「Welcome to the future.」と呼ばれるほどの革新的なデバイスとしており、実際に石井氏がご自身の秘書への音声での電話発信デモが行われました。(一度は音響の関係でうまくいきませんでしたが、2回目で無事電話がつながり自然な会話を披露しました。)

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このあと、スペシャルゲストでGALAXY Note3のワールドアンバサダーのモデル冨永愛さんが登壇。実際に1ヶ月使用してみた感想を語りました。冨永さんは、GALAXY Note3で旅先でのショッピングや、コレクションの動画をYouTubeで見る際にスクラップブック機能を活用して利用しているそうです。これまで、スマートフォンを触っていて勿体無い時間を過ごしてるな、という感覚がなくなったとのことです。

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続いて、サムスンと協業、提携した企業について説明がありました。まずはLINE株式会社の舛田氏によるGALAXY Gear向け独自アプリの提供が紹介されました。GALAXY Gearでは標準搭載されたLINEアプリにより、GALAXY Note3/GALAXY J側で受信したメッセージを確認できるほか、プリインストールされた10個のスタンプでGear側から即時に返信できるようにしました。今後スタンプの種類を増やしていくそうです。

エイベックス社とは音楽配信サービスで提携しました。同社はサムスンのGALAXYシリーズ向けに「Samsung Apps」からダウンロード出来るGAmusicを10月17日より開始しました。今年中に登録したユーザーは90日間無料でサービスを利用可能で、その後は月額350円で定額制ストリーミングサービスを利用できます。

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再び、サムスンの石井氏が登壇し、日本向けにオリジナルモデルとしてデザインされたGALAXY J SC-02Fを紹介しました。日本人の手に合うデザインで、機能はGALAXY S4をベースとした妥協しないモデルです。また、最新のAndroid 4.3を搭載しているため、GALAXY Note3と同じくGALAXY Gear対応機種としてラインナップされます。

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また今回、サムスンはGALAXY Note3とGALAXY Jに「緊急時長持ちモード」を搭載しました。災害時など万一のとき、同モードをオンにすることで主要機能のみを動作させることで、電池残量30%の状態からGALAXY Note3で最大6日間、GALAXY Jで最大5日間スマートフォンの電池を維持させることが出来る画期的なモードで、国内需要を見込みました。

同モードは、GALAXYシリーズが採用するSuperAMOLEDディスプレイの特性を活かして背景を黒に、ディスプレイ消灯時の通信をオフにして音声とSMSのみ着信させるなど最小限の動作で究極の省電力を実装しました。

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ワールドアンバサダーの冨永愛さんは、GALAXY Note3とGALAXY Gearを身につけ、取材陣によるフォトセッションに応じました。なお、各所で「る」に見えると話題の「3」のロゴモニュメントは発泡スチロール製だったようで、座って欲しいとの要望には「壊れそう」と笑いを取っていました。

RINGO-SANCOでは、GALAXY Note3とGALAXY J SC-02F、GALAXY Gearのレビューを公開していますので、そちらもご参考下さい。

先行レビュー:
先行レビュー:GALAXY Gear + GALAXY Note3 SC-01F(ムービー)
先行レビュー:サムスン製国内オリジナルモデル「GALAXY J SC-02F」
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KDDI、サムスン製ファブレット端末の最新モデル「GALAXY Note3 SCL22」およびスマートウォッチ「GALAXY Gear」発表

Apple、iPhone 5cの発注数を削減/当初見込みを下回る需要=WSJ

  • Day:2013.10.16 22:18
  • Cat:iPhone
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ウォール・ストリート・ジャーナルは、事情に詳しい関係者の話として、Appleが「iPhone 5c」のコンポーネントサプライヤー2社に対して10-12月期の発注数を減らすことを通知したと報じました。一方で、需要が高い「iPhone 5s」のゴールドの発注数を増やしました。

同紙によると、Appleは台湾の和碩聯合科技(ペガトロン)と鴻海精密工業(ホンハイ)に対して、それぞれ2割弱、3割強のiPhone 5cの発注数削減を通達しました。また、ある部品サプライヤーは同モデルの部品の受注が5割削減されたと述べました。

Appleは9月、上位モデル「iPhone 5s」に併設する形で、初の別ラインモデル「iPhone 5c」を用意しましたが、当初見込みを下回る需要と、上位モデルとの価格差が僅かであることで、生産数を削減する動きが伝えられています。

アマゾン、HTCとスマートフォンを共同開発=ロイター

ロイターによると、英紙フィナンシャル・タイムズが、Amazon.comとHTCが共同でスマートフォンを開発していると報じました。

報道によると、既に1機種は開発が進んでいる段階とのことですが、別の関係筋は製品化されない可能性も指摘しています。仮に製品化される場合は2014年に投入されるとのことです。

HTCは、Facebookともスマートフォンを共同開発しました。

Apple Accent、Episode 121「iPhone 5s/5c Part 3」を配信

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アップル専門ポッドキャスティング「Apple Accent」のエピソード121「iPhone 5s/5c Part 3」を配信開始しました。

ポッドキャスターは、「オーケーマック」のJack、「RINGO-SANCO」のFujiryuでお送りいたします。

★iPhone/iPad でお聞きになる場合
iPhone/iPadでは、App Storeより、Apple純正のPodcastアプリをインストールしてください。そのあと、下記のリンクをクリックします。

http://okaymac.com/category/podcast/rss

これで番組が登録されます。

★Macでお聞きになる場合

下記のリンクをコピーします。
http://okaymac.com/category/podcast/rss
iTunesのメニュー [ファイル] > [Podcast を登録] を選択し、ペーストします。

これで番組が登録されます。

★音声ファイルへの直リンクはこちら(オーケーマック内/AAC, m4a形式)




「Apple Accent」はアップル製品などのデジタルがジェットをテーマにした音声ポッドキャスト番組です。2007年11月よりスタートし、もうすぐ丸7年を迎えようとしています。これまでに100以上のエピソードを配信してきました。

Apple、現地時間10月22日にメディアイベントを開催すると発表

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Appleが、メディアイベントを現地時間10月22日(火)午前10時(日本時間11日午前2時)から開催するとThe Vergeなどの各メディアに招待状で案内しています。


関連:
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Apple Accent、Episode 120「iPhone 5s/5c Part 2」を配信

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アップル専門ポッドキャスティング「Apple Accent」のエピソード120「iPhone 5s/5c Part 2」を配信開始しました。

ポッドキャスターは、「オーケーマック」のJack、「RINGO-SANCO」のFujiryuでお送りいたします。

★iPhone/iPad でお聞きになる場合
iPhone/iPadでは、App Storeより、Apple純正のPodcastアプリをインストールしてください。そのあと、下記のリンクをクリックします。

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これで番組が登録されます。

★Macでお聞きになる場合

下記のリンクをコピーします。
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これで番組が登録されます。

★音声ファイルへの直リンクはこちら(オーケーマック内/AAC, m4a形式)




「Apple Accent」はアップル製品などのデジタルがジェットをテーマにした音声ポッドキャスト番組です。2007年11月よりスタートし、もうすぐ丸7年を迎えようとしています。これまでに100以上のエピソードを配信してきました。

GALAXY Note3 SC-01F / GALAXY J SC-02F:レビュー記事まとめ

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サムスンエレクトロニクスが、NTTドコモの冬春モデルとして投入した「GALAXY Note」シリーズの最新モデル「GALAXY Note3 SC-01F」と初めて日本のデザインスタジオで日本人によってデザインされたGALAXYスマートフォン「GALAXY J SC-02F」、および同社のスマートウォッチ「GALAXY Gear」の先行レビュー記事の一覧は下記のとおりです。

先行レビュー:GALAXY Gear + GALAXY Note3 SC-01F(ムービー)
先行レビュー:サムスン製国内オリジナルモデル「GALAXY J SC-02F」
先行レビュー:NTTドコモ向けのサムスン製「GALAXY Note3 SC-01F」
先行レビュー:KDDIが販売するサムスン製スマートウォッチ「GALAXY Gear」

同社は、「GALAXY Note3」をKDDIにも供給しています。いずれのスマートフォンも今月中に市場投入して「iPhone」など他のスマートフォンに対抗します。

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10月16日(水)には、サムスン電子ジャパンが、製品説明会「GALAXY Note3 + Gear WORLD TOUR 2013 TOKYO」を開催します。

NTTドコモ、冬春モデルの全モデルが「おくだけ充電」非対応

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NTTドコモは、本日発表した冬春モデルのスマートフォン10機種全てにおいて、Wireless Power Consortiumの規格「Qi」準拠のワイヤレス充電機能「おくだけ充電」への対応を見送りました。

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NTTドコモ、冬春モデル「オススメスマートフォン」3機種を明示
NTTドコモ、サムスン製「GALAXY Note3 SC-01F」を正式発表
NTTドコモ、Androidスマートフォンなど冬春モデル16機種を発表

先行レビュー:
先行レビュー:GALAXY Gear + GALAXY Note3 SC-01F(ムービー)
先行レビュー:サムスン製国内オリジナルモデル「GALAXY J SC-02F」
先行レビュー:NTTドコモ向けのサムスン製「GALAXY Note3 SC-01F」

NTTドコモ、冬春モデル「オススメスマートフォン」3機種を明示

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NTTドコモは、本日発表した2013-2014冬春モデルのスマートフォンのラインナップから「ドコモのオススメスマートフォン」として、シャープ製「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」、富士通製「ARROWS NX F-01F」、ソニーモバイルコミュニケーションズ製「Xperia Z1 f SO-02F」を明示しました。

ドコモは夏モデルにおいて「ドコモのツートップ」という表現で、ソニーモバイル製「Xperia A SO-04E」およびサムスンエレクトロニクス製「GALAXY S4 SC-04E」の販促を強化していましたが、今秋よりiPhoneの販売を開始したため、冬春モデルでは「トップ」という表現を控えました。

ドコモのオススメスマートフォンでは、一部報道のとおり、サムスン製スマートフォンが省略されるかたちで、シャープと富士通のハイエンドモデルを新たに追加し、ソニーモバイルからは、競合のKDDIもラインナップしている「Xperia Z1」ではなく、オリジナルモデルとなる「Xperia Z1 f」が選ばれました。

先行レビュー:GALAXY Gear + GALAXY Note3 SC-01F(ムービー)

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本日、NTTドコモが発表したサムスンエレクトロニクス製「GALAXY Note3 SC-01F」および、スマートウォッチ「GALAXY Gear」のハンズオン動画を公開しました。このレビューには、サムスン電子ジャパンさまの協力を得ておりますが、撮影に使用した端末は開発機のため、製品版とは仕様が異なる場合がございます。

また、撮影の都合上、レビューで使用したGALAXY Gearがオレンジとなり、ドコモが販売するブラックではございません。


この動画では、主にGALAXY Note3側からGALAXY Gearの待受画面(時計)の表示をリアルタイムで切り替える様子や、GALAXY Gearの「リモート追跡」機能を紹介しています。

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GALAXY Gearについては、別記事でレビューしています。

関連:
先行レビュー:KDDIが販売するサムスン製スマートウォッチ「GALAXY Gear」
先行レビュー:NTTドコモ向けサムスン製「GALAXY Note3 SC-01F」
先行レビュー:サムスン製国内オリジナルモデル「GALAXY J SC-02F」

先行レビュー:サムスン製国内オリジナルモデル「GALAXY J SC-02F」

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NTTドコモは、サムスンエレクトロニクス製スマートフォンの新モデルで、初めて日本国内向けにオリジナルデザインで投入されるGALAXYシリーズ「GALAXY J SC-02F」(10月下旬発売予定)を2013年冬春モデルとして発表しました。今回、RINGO-SANCOでは、サムスン電子ジャパンさまにGALAXY J SC-02Fを事前に触る機会をいただいたため、簡単なレビューを掲載します。なお、撮影に使用した端末は開発機のため、製品版とは仕様が異なる場合がございます。

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GALAXY J SC-02Fは、5インチフルHD(1920×1080ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイ採用のAndroid 4.3(Jelly Bean)搭載スマートフォンで、CPUには2.3GHzクアッドコア(MSM8974)を採用するほか、おサイフケータイ、ワンセグ、NFCにも対応する日本国内向けモデルです。メインカメラには、1,320万画素カメラを採用しています。

GALAXY J SC-02Fは、夏モデルのGALAXY S4 SC-04Eをベースに開発されているため、基本仕様はほぼ同じですが、OSはAndroid 4.3を標準搭載するほか、クロック数やメモリ容量(RAM 3GB)も向上しています。

一番の特徴は、ボディカラーに代表される日本国内向けに独自開発されたオリジナルデザインという点です。従来のGALAXYシリーズは、グローバルモデルをベースに機能のみを国内仕様に変更して投入してきましたが、GALAXY J SC-02Fは、初めて筐体デザインを国内向けに刷新しました。

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カラーバリエーションは、これまでのGALAXYにはなかった透明感のあるブルーやピンクといった色を取り入れ、ヘアライン加工を施した高級感あるホワイトとの3色展開となります。(都合によりブルーの写真はありません。)

解説していただいた担当者も、背面からみるとドコモのツートップのもう1つのようなデザイン、的なことをおっしゃっていましたが、ラウンドデザインでカラバリが鮮やかなGALAXYスマートフォンということで、日本市場で訴求しやすいデザインとなります。

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なお、GALAXY J SC-02Fのデザインは世界に数箇所しかない同社のデザインスタジオのなかでも、初めて東京のデザインスタジオで日本人によってデザインされたGALAXYスマートフォンとなります。日本人の手に持ちやすいデザインを目指したそうです。

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同時に発表された「GALAXY Note3 SC-01F」と比べてみました。ディスプレイサイズが0.7インチ違うため、筐体の大きさも一回り違います。

サムスンジャパンによると、背面にも刻印されている製品名「GALAXY J」の「J」は、Journey / Jewel / Judge / Jog / Joke...などのJではなく(資料通りのジョーク)、みなさんの予想通りですが「Designed for Japan」の「J」とのことです。

GALAXY J SC-02Fは、10月下旬の発売を予定しています。

関連:
先行レビュー:NTTドコモ向けサムスン製「GALAXY Note3 SC-01F」
先行レビュー:サムスン製スマートウォッチ「GALAXY Gear」

先行レビュー:NTTドコモ向けのサムスン製「GALAXY Note3 SC-01F」

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NTTドコモは、サムスンエレクトロニクス製ファブレット端末「GALAXY Note3 SC-01F」(10月中旬発売予定)を2013年冬春モデルとして発表しました。今回、RINGO-SANCOでは、サムスン電子ジャパンさまにGALAXY Note3 SC-01Fを事前に触る機会をいただいたため、簡単なレビューを掲載します。なお、撮影に使用した端末は開発機のため、製品版とは仕様が異なる場合がございます。また、製品仕様がほぼ同様のため、以前掲載したKDDI版と内容が重複する部分があります。

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GALAXY Note3 SC-01Fは、5.7インチフルHD(1920×1080ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイ採用のAndroid 4.3(Jelly Bean)搭載ファブレット端末で、CPUには2.3GHzクアッドコアを採用するほか、NFC、Bluetooth LE(Bluetooth SMART READY)に対応するGALAXY Noteシリーズの最新モデルです。メインカメラには、1,300万画素カメラを採用しています。国内モデルでは、おサイフケータイ、ワンセグに対応するほか、ドコモ版ではNOTTVにも対応します。

写真の通り、ジェットブラック、クラシックホワイトの2色を展開し、海外で販売されているBlush Pinkは現時点ではラインナップされません。こちらもKDDIと同様です。

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GALAXY Note3は、よりリアルのノートらしいスクエアデザインを新たに採用しており、前モデルの「GALAXY S3」から続いていた丸みを帯びたフォームファクターから路線を変更しました。

また、背面はレザー調のポリカーボネートカバーを採用しており、スティッチを含めて革製ノートを再現しています。手触りもできるだけ本物のレザーに近づけたとのことです。

この部分を実際に触ってみても革や合皮との区別がつかないくらいの質感で、リアパネルを外してみてポリカーボネートであることに気づくレベルの高い品質でした。

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GALAXY Note3は、シリーズの最大の特徴でもある「Sペン」を引き続き搭載。これまでのシリーズでは収納方向が決まっていましたが、GALAXY Note3より、前後いずれの方向からも収納することができるようになり、利便性が向上しています。Sペンの書き心地はより滑らかになり、紙に書くアナログ感に近づいているようです。

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GALAXY Note3 SC-01Fは、5.7インチのSuper AMOLEDディスプレイを搭載します。これは「GALAXY Note 2」の5.5インチから0.2インチ大画面化しています。

その一方で、GALAXY Note3の端末サイズは、縦幅をキープしつつ、横幅は2mm小さく(79mm)、厚さも1.4mm薄く(8.3mm)なるなど、挟額縁デザインなどで小型化を実現しました。

また、画面解像度はGALAXY Note 2のHD(1280×720)から、Noteシリーズでは初となるフルHD(1920×1080)に対応し、よりきめ細かい美しいディスプレイに仕上がりました。

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Sペンのアクションでは、新たに「エアコマンド」を搭載しました。エアコマンドは、Sペンを画面に近づけた状態でSペンのボタンをクリックすると起動し、Sペンと連携する5つの機能に簡単にアクセスできます。

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「アクションメモ」(左)は、エアコマンドで瞬時に起動するメモアプリで、そこに手書きした電話番号、URL、メールアドレス、住所などを自動で読み取って、各アクションにかけることが出来ます。スクリーンショットでは、当ブログのアドレスを手書き認識させています。

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また、「スクラップブック」機能では、YouTubeのムービーを含めた画面のあらゆる表示をSペンで囲ってスクラップして、アプリケーションに保存する機能です。各スクラップには、メモやタグを付けられ、マイスクラップブックでアルバムのように閲覧することが出来ます。ウェブブラウザでは、テキストも認識されます。

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(ドコモからは「オレンジ」は発売されないので、本来あり得ない組合せ。でもこれで利用できるということは・・・あとは汲みとって下さい)

GAALXY Note 3 SC-01Fは、同時発表されたスマートウォッチ「GALAXY Gear」(ドコモからはブラックが発売)と連携できます。GALAXY Gearについては、KDDIの発表時に別記事でレビューしているので、そちらも併せて参照ください。

GALAXY Note3 SC-01Fは、10月中旬の発売を予定しています。

また、RINGO-SANCOでは、ドコモ向けに投入される同社のオリジナルモデル「GALAXY J SC-02F」の先行レビューも掲載しています。

関連:
先行レビュー:サムスン製国内オリジナルモデル「GALAXY J SC-02F」
先行レビュー:サムスン製スマートウォッチ「GALAXY Gear」

NTTドコモ、サムスン製「GALAXY Note3 SC-01F」を正式発表

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NTTドコモは、本日発表した冬春モデルに、既にCEATEC 2013で先行展示していたサムスンエレクトロニクス製ファブレット端末「GALAXY Note3 SC-01F」(10月下旬発売予定)をラインナップしました。同社としては、3世代目の「GALAXY Note」シリーズとなります。

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GALAXY Note3は、5.7インチフルHD(1920x1080ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイ採用のAndroid 4.3(Jelly Bean)搭載ファブレット端末で、CPUには2.3GHzクアッドコアを採用するほか、NFC、Bluetooth LE(Bluetooth SMART READY)に対応するGALAXY Noteシリーズの最新モデルです。メインカメラには、1,300万画素カメラを採用しています。国内モデルでは、おサイフケータイ、ワンセグのほか、ドコモ版ではNOTTVにも対応します。

カラーラインナップは、ジェットブラック、クラシックホワイトの2色展開となり、海外で販売されているBlush Pinkは現時点ではラインナップされません。このあたりもKDDIと同じです。

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写真はKDDIが発売する「オレンジ」。ドコモはブラックのみのラインナップ。

同社は、併せてサムスンのスマートウォッチ「GALAXY Gear」を発売します。GALAXY Gearは、1.6インチ(320x320ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイ採用のAndroid 4.3(Jelly Bean)搭載スマートウォッチで、RAMは512MB、ROMは4GBを搭載します。190万画素のAF対応内蔵カメラを搭載するほか、Bluetooth 4.0(Bluetooth SMART)により、GALAXY Note3 SC-01Fと連携します。

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写真はKDDIが発売する「オレンジ」。ドコモはブラックのみのラインナップ。

GALAXY Gearは、GALAXY Note3 SC-01FとBluetooth SMARTで連携し、ミュージックプレイヤーの操作やSヘルスと連動した運動管理のほか、LINEなど提携するアプリケーションとの連携も可能です。また、GALAXY GearとGALAXY Note3が1.5mm離れた場合にスマートフォン側をロックする機能や、Note3側からGearを呼び出す機能も搭載されています。

GALAXY Gearは、販売開始時点ではブラックのみを発売します。KDDIが展開する他の4色のカラーラインナップについては、今後ドコモとサムスンの間で検討していくそうです。

本記事には、事前にサムスン電子ジャパンさまにご協力いただいて撮影した写真を使用しています。

NTTドコモ、Androidスマートフォンなど冬春モデル16機種を発表

NTTドコモは、本日開催された2013-2014冬春モデル新商品・新サービス発表会において、Androidスマートフォン・タブレット、従来型携帯電話など計16機種を発表しました。

冬春モデルでは、既報の通り、NECカシオモバイルコミュニケーションズがスマートフォンから撤退したため、従来型携帯電話「N-01F」のみのラインナップとなります。また、同じく個人向けスマートフォンの開発を休止したパナソニックモバイルコミュニケーションズも従来型携帯電話「P-01F」のみ投入します。

Androidスマートフォンでは、フルセグ対応機種が拡大したほか「Xperia Z1」や「GALAXY Note3」「G2」といった各社のグローバルモデルの国内版を投入する一方で、「Xperia Z1 f」や「GALAXY J」などの国内向けモデルを開発しました。

当初「スリートップ」入りすると言われていたシャープと富士通は、それぞれのフラグシップモデル「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」と「ARROWS NX F-01F」を供給します。また、両社はそれぞれキャラクターコラボレーションモデル「SH-01F DRAGON QUEST」「Disney Mobile on docomo F-03F」も開発しました。

また、GALAXY Note3 SC-01Fと連携するアクセサリとして、サムスン製スマートウォッチ「GALAXY Gear」もドコモからラインナップします。

ドコモは9月20日からAppleの「iPhone 5s」および「iPhone 5c」を発売しており、引き続き冬商戦の主力機として位置づけますが、Androidスマートフォンのメインモデルの年内発売にも注力し、G2やXperia Z1、GALAXY Note3などの注目機種も早期に発売します。

以下は、主にAndroidスマートフォン・タブレットの新機種一覧です。


Xperia Z1 SO-01F
OS:Android 4.2 Jelly Bean
ディスプレイ:5インチHD(1920x1080ピクセル)トリルミナスディスプレイ
CPU:2.2GHzクアッドコアプロセッサ
カメラ:2070万画素カメラ(メイン)220万画素カメラ(サブ)
その他:おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグ、フルセグ、NOTTV、防水、防塵
製造:ソニーモバイルコミュニケーションズ
発売時期:10月24日


Xperia Z1 f SO-02F
OS:Android 4.2 Jelly Bean
ディスプレイ:4.3インチHD(1280x720ピクセル)トリルミナスディスプレイ
CPU:2.2GHzクアッドコアプロセッサ
カメラ:2070万画素カメラ(メイン)220万画素カメラ(サブ)
その他:おサイフケータイ、ワンセグ、防水、防塵
製造:ソニーモバイルコミュニケーションズ
発売時期:12月下旬


GALAXY Note3 SC-01F
OS:Android 4.3 Jelly Bean
ディスプレイ:5.7インチフルHD(1920x1080ピクセル)SuperAMOLED
CPU:2.3GHzクアッドコアプロセッサ
カメラ:1320万画素カメラ(メイン)210万画素カメラ(サブ)
その他:おサイフケータイ、ワンセグ、NOTTV
製造:サムスンエレクトロニクス
発売時期:10月17日


GALAXY J SC-02F
OS:Android 4.3 Jelly Bean
ディスプレイ:5インチフルHD(1920x1080ピクセル)SuperAMOLED
CPU:2.3GHzクアッドコアプロセッサ
カメラ:1320万画素カメラ(メイン)210万画素カメラ(サブ)
その他:おサイフケータイ、ワンセグ、NOTTV
製造:サムスンエレクトロニクス
発売時期:10月下旬


G2 L-01F
OS:Android 4.2 Jelly Bean
ディスプレイ:5.2インチフルHD(1920x1080ピクセル)IPSディスプレイ
CPU:2.3GHzクアッドコアプロセッサ
カメラ:1320万画素カメラ(メイン)240万画素カメラ(サブ)
その他:おサイフケータイ、ワンセグ
製造:LGエレクトロニクス
発売時期:10月11日


ARROWS NX F-01F
OS:Android 4.2 Jelly Bean
ディスプレイ:5インチフルHD(1920x1080ピクセル)WhiteMagic液晶
CPU:2.2GHzクアッドコアプロセッサ
カメラ:1310万画素カメラ(メイン)130万画素カメラ(サブ)
その他:おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグ、フルセグ、NOTTV、防水、防塵、指紋認証
製造:富士通
発売時期:10月24日


ARROWS Tab F-02F
OS:Android 4.2 Jelly Bean
ディスプレイ:10.1インチWQXGA(2560x1600ピクセル)IPS液晶
CPU:2.2GHzクアッドコアプロセッサ
カメラ:808万画素カメラ(メイン)130万画素カメラ(サブ)
その他:ワンセグ、フルセグ、NOTTV、防水、防塵
製造:富士通
発売時期:12月上旬


Disney Mobile on docomo F-03F
OS:Android 4.2 Jelly Bean
ディスプレイ:5インチフルHD(1920x1080ピクセル)WhiteMagic液晶
CPU:2.2GHzクアッドコアプロセッサ
カメラ:1310万画素カメラ(メイン)130万画素カメラ(サブ)
その他:おサイフケータイ、ワンセグ、防水、防塵、指紋認証
製造:富士通
発売時期:12月中旬


AQUOS PHONE ZETA SH-01F
OS:Android 4.2 Jelly Bean
ディスプレイ:5インチフルHD(1920x1080ピクセル)IGZO液晶
CPU:2.2GHzクアッドコアプロセッサ
カメラ:1630万画素カメラ(メイン)210万画素カメラ(サブ)
その他:おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ、NOTTV、防水、防塵、グリップセンサー
製造:シャープ
発売時期:11月上旬


AQUOS PHONE EX SH-02F
OS:Android 4.2 Jelly Bean
ディスプレイ:4.5インチフルHD(1920x1080ピクセル)IGZO液晶
CPU:2.2GHzクアッドコアプロセッサ
その他:おサイフケータイ、ワンセグ、NOTTV、防水、防塵
製造:シャープ
発売時期:2014年1月予定


スマートフォン for ジュニア2 SH-03F
OS:Android 4.2 Jelly Bean
ディスプレイ:4.1インチqHD(960x540ピクセル)
その他:赤外線通信、防水、防塵
製造:シャープ
発売時期:2014年2月予定


SH-01F DRAGON QUEST
OS:Android 4.2 Jelly Bean
ディスプレイ:5インチフルHD(1920x1080ピクセル)IGZO液晶
CPU:2.2GHzクアッドコアプロセッサ
カメラ:1630万画素カメラ(メイン)210万画素カメラ(サブ)
その他:おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ、NOTTV、防水、防塵
製造:シャープ
発売時期:12月上旬

Apple、新しいiPadを11月1日にも発売へ/国内ではNTTドコモも販売見通し=日刊工業新聞

  • Day:2013.10.10 07:37
  • Cat:iPad
日刊工業新聞は、Appleが、10月22日に新しいiPadとiPad miniに関するイベントを開催し、11月1日(金)にも各国で発売する見通しだと報じました。

国内では、9月からiPhoneの販売に参入したNTTドコモが新たにキャリアとして加わる模様で、KDDIとソフトバンクモバイル同様、来月発売する方向で調整しているとしています。

ドコモは、iPhoneとのセット割引きも検討しています。

日本経済新聞が、同様の内容を9月11日に報じています。

関連:
NTTドコモ、iPadも販売へ/iPhoneとの割安セットも検討=日本経済新聞

Apple Accent、Episode 119「iPhone 5s/5c Part 1」を配信

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アップル専門ポッドキャスティング「Apple Accent」のエピソード119「iPhone 5s/5c Part 1」を配信開始しました。

ポッドキャスターは、「オーケーマック」のJack、「RINGO-SANCO」のFujiryuでお送りいたします。

★iPhone/iPad でお聞きになる場合
iPhone/iPadでは、App Storeより、Apple純正のPodcastアプリをインストールしてください。そのあと、下記のリンクをクリックします。

http://okaymac.com/category/podcast/rss

これで番組が登録されます。

★Macでお聞きになる場合

下記のリンクをコピーします。
http://okaymac.com/category/podcast/rss
iTunesのメニュー [ファイル] > [Podcast を登録] を選択し、ペーストします。

これで番組が登録されます。

★音声ファイルへの直リンクはこちら(オーケーマック内/AAC, m4a形式)




「Apple Accent」はアップル製品などのデジタルがジェットをテーマにした音声ポッドキャスト番組です。2007年11月よりスタートし、もうすぐ丸7年を迎えようとしています。これまでに100以上のエピソードを配信してきました。
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