パナソニック、NTTドコモ向けスマートフォン冬モデルの投入見送り検討=日本経済新聞

パナソニックは、NTTドコモ向けスマートフォンについて、2013年冬モデルの供給を見送る方向で検討に入りました。日本経済新聞が報じました。NTTドコモが今夏から採用した「ツートップ」戦略ではソニーモバイルとサムスンエレクトロニクス製スマートフォンに販促費を集中させているため、自社製品の出荷増が見込めなくなったことが要因です。

ドコモは、夏モデルからスマートフォンの人気に応じて販促費に差をつけることで、人気モデルがより安価な価格帯となる手法を導入しており、Xperia A SO-04EとGALAXY S4の「ツートップ」をより購入しやすい価格帯に設定する一方、他のメーカーのスマートフォンはPR面でも価格面でも優遇措置が取られず、結果的にユーザーから選択されづらいシステムになっています。

これまでドコモへの依存度が高かったパナソニックの戦略は、来春よりKDDIとソフトバンクモバイル向けの提案を強化して、ドコモ向けは同社の戦略の動向を踏まえて検討するそうです。

関連:
パナソニック、スマートフォン事業を縮小へ/「ドコモのツートップ」戦略で収益拡大困難に=朝日新聞
パナソニック、携帯電話事業も売却検討/HTCなど候補=SankeiBiz
NTTドコモ、夏モデルより人気度で販促費を差別化/下位メーカーは統合再編不可避へ=日本経済新聞
パナソニック、携帯電話事業を大幅縮小/欧州市場から撤退へ=日本経済新聞
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本日グランドオープンした世田谷区深沢のお肉屋さん「肉の藤枝」に行ってきた

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(プレオープン時)

私も何度かお邪魔して美味しい焼肉をいただいている、世田谷区駒沢の「焼肉芝浦」や世田谷区下馬の「焼肉芝浦 三宿店」、港区新橋の「和牛食堂 まるに」などを手がける株式会社FMの藤枝祐太社長が、世田谷区深沢に本日グランドオープンしたお肉屋さん「肉の藤枝」に行ってきました。

肉の藤枝
ADDRESS: 世田谷区深沢5-2-9
TELEPHONE: 03-6809-8529


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深沢坂上の交差点に新登場した肉の藤枝は、ウッド調の外装でとてもオシャレな精肉店です。グランドオープン当日も人の入りが絶えることがなく、早くも地域密着な様子で嬉しかったです。

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肉の藤枝には、こだわりの和牛として様々な部位の牛肉が用意されています。店内のショーケースには美しくカットされた新鮮なお肉が並んでいます。

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肉の藤枝では、こだわりの和牛の各部位のほかに、プレミアム和牛として宮崎県の尾崎牛を取り扱います。写真は尾崎牛の希少部位「クリミ」(肩部分)です。尾崎牛を近所の精肉店で気軽に買えて、家庭で味わえるというのはまさに贅沢です。

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お惣菜も充実していて、コロッケは一個30円、メンチカツや岩中豚ロースカツ、桜姫鶏のからあげなどなど豊富です。コロッケとメンチカツを食しましたが、超美味しい!特にコロッケは「子供に食べさせたい」と10個単位で購入するご家族が多かったです。

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オープン記念で特製の牛脂石鹸をいただきました。「頂いた命に感謝し、最後の一切れ、骨の髄まで、脂一滴余すところなく」との思いを込めてつくられたそうです。体内では合成できず食品から摂取する以外ないオレイン酸などの必須脂肪酸がたっぷり含まれていて、肌にやさしいとのこと。

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肉の藤枝は、月曜を除く11時〜19時まで営業。12時〜14時は「肉のソムリエ」藤枝社長のオーダーカットを依頼することができるそうです。

詳しい情報はオフィシャルFacebookページで。


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AppComing読者キャンペーン2013 Summer: 九州エリア(11店舗)

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Android総合情報サイトのAppComingは、6月28日(金)~7月7日(日)の期間、四国・九州地区のドコモショップ16店舗で開催する『AppComing読者キャンペーン2013 Summer』の、九州エリア11店舗と実施されるキャンペーンの概略は下記のとおりです。

※キャンペーンは一部をご紹介しています。詳細はリンク先をご覧ください。
※在庫は常に変動します。詳しくは対象店舗にお問い合せください。

九州エリア(11店舗)
福岡:共通施策
・GALAXY S4 SC-04E:新規一括88,410円
→月々サポート▲2,835円/月(24か月最大68,040円)で 実質価格20,370円。
MNP契約は5万円キャッシュバック。
・Optimus it L-05E:新規一括67,200円
MNP契約は3万円キャッシュバック。
対象店舗:
薬院店
大橋店
西新店
行橋駅前店
小倉沼店
若松店
古賀店
豆津バイパス店
イオン大木ショッピングセンター店

佐賀:
佐賀北店
・GALAXY S4 SC-04E:新規一括86,520円
→月々サポート▲2,835円/月(24か月最大68,040円)で 実質価格15,120円。
MNP契約は5万円キャッシュバック。
・タブレット新規ご購入で15,000円キャッシュバックキャンペーン
→スマートフォン同時購入なら25,000円キャッシュバック

長崎:
あぜかり店
・GALAXY S4 SC-04E:新規一括86,520円
→月々サポート▲2,835円/月(24か月最大68,040円)で 実質価格15,120円。
MNP契約は5万円キャッシュバック。
・タブレット新規ご購入で15,000円キャッシュバックキャンペーン
→スマートフォン同時購入なら25,000円キャッシュバック

なお、キャンペーン適用にはTwitterで公式アカウント@AppComingをフォローし、キャンペーン協力店舗で『アップカミング読者キャンペーンで購入希望』とドコモショップスタッフに伝え、上記アカウントをフォローしていることを確認できるケータイの画面を提示して、希望製品を伝えるという流れです。購入の際には、各店舗でのマイショップ登録をお願いしているとのことです。

関連:
AppComing読者キャンペーン2013 Summer: 四国エリア(4店舗)
AppComing、ドコモショップ16店舗で『AppComing読者キャンペーン2013 Summer』開催

AppComing読者キャンペーン2013 Summer: 四国エリア(4店舗)

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Android総合情報サイトのAppComingは、6月28日(金)~7月7日(日)の期間、四国・九州地区のドコモショップ16店舗で開催する『AppComing読者キャンペーン2013 Summer』の、四国エリア5店舗と実施されるキャンペーンの概略は下記のとおりです。

※キャンペーンは一部をご紹介しています。詳細はリンク先をご覧ください。
※在庫は常に変動します。詳しくは対象店舗にお問い合せください。

四国エリア(5店舗)
徳島:
末広店
GALAXY S4 SC-04E:新規一括¥83,160+「dtab」0円プレゼント
→月々サポート▲2,835円/月(24か月最大68,040円)で 実質価格15,120円。
→MNP契約は2万円キャッシュバック。

・新規一括0円機種※(ARROWS Me F-11D【3台】Disney Mobile on docomo P-05D【3台】Ascend HW-01E【1台】AQUOS PHONE sv SH-10D【1台】ARROWS X F-10D【3台】Disney Mobile on docomo F-08D【2台】キッズケータイHW-01D)
※6月30日まで

応神北環状店
GALAXY S4 SC-04E:新規一括¥83,160+「dtab」0円プレゼント
→月々サポート▲2,835円/月(24か月最大68,040円)で 実質価格15,120円。
→MNP契約は2万円キャッシュバック。

・新規一括0円機種※(ARROWS Me F-11D【3台】・Disney Mobile on docomo P-05D【2台】・Ascend HW-01E【3台】・AQUOS PHONE sv SH-10D【1台】・ARROWS X F-10D【3台】・Disney Mobile on docomo F-08D【4台】)
※6月30日まで

香川:
高松東店
GALAXY S4 SC-04E:新規一括¥83,160+「dtab」0円プレゼント
→月々サポート▲2,835円/月(24か月最大68,040円)で 実質価格15,120円。
→MNP契約は2万円キャッシュバック。

勅使店
GALAXY S4 SC-04E:新規一括¥83,160+「dtab」0円プレゼント
→月々サポート▲2,835円/月(24か月最大68,040円)で 実質価格15,120円。
→MNP契約は2万円キャッシュバック。

なお、キャンペーン適用にはTwitterで公式アカウント@AppComingをフォローし、キャンペーン協力店舗で『アップカミング読者キャンペーンで購入希望』とドコモショップスタッフに伝え、上記アカウントをフォローしていることを確認できるケータイの画面を提示して、希望製品を伝えるという流れです。購入の際には、各店舗でのマイショップ登録をお願いしているとのことです。

関連:
AppComing読者キャンペーン2013 Summer: 九州エリア(11店舗)
AppComing、ドコモショップ16店舗で『AppComing読者キャンペーン2013 Summer』開催

AppComing、ドコモショップ16店舗で『AppComing読者キャンペーン2013 Summer』開催

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Android総合情報サイトのAppComingは、6月28日(金)~7月7日(日)の期間、四国・九州地区のドコモショップ16店舗でNTTドコモの2013夏モデルおよび春モデル以前の機種がお買得価格で提供される『AppComing読者キャンペーン2013 Summer』を開催すると案内しています。

キャンペーン対象のドコモショップ各店舗は下記の通りです。
※キャンペーン内容は店舗で異なります。下記の店舗別のページに案内されています。

四国エリア(4店舗)
徳島:末広店応神北環状店

香川:高松東店勅使店

九州エリア(12店舗)
福岡:薬院店大橋店西新店★イベント実施行橋駅前店小倉沼店若松店
   古賀店豆津バイパス店イオン大木ショッピングセンター店

佐賀:佐賀北店
 
長崎:あぜかり店
 
鹿児島:加治木店 ★イベントのみ実施

なお、キャンペーン適用にはTwitterで公式アカウント@AppComingをフォローし、キャンペーン協力店舗で『アップカミング読者キャンペーンで購入希望』とドコモショップスタッフに伝え、上記アカウントをフォローしていることを確認できるケータイの画面を提示して、希望製品を伝えるという流れです。購入の際には、各店舗でのマイショップ登録をお願いしているとのことです。

また、期間中にドコモショップ西新店(福岡)、ドコモショップ加治木店(鹿児島)にて、スマートフォンセミナーを実施します。セミナーは、LG Electronics Japanの協力による『新しいOptimus it L-05E活用セミナー』に加えて、フリーライター井上翔氏による『ドコモ2013夏モデルショートレビューLive』を開催します。

NTTドコモは、GALAXY S4 SC-04Eの販売施策でMNPによる新規契約で2万円のキャッシュバックを開始しており、九州エリアで限定展開されているMNPの3万円キャッシュバックキャンペーンと合わせると最大5万円のキャッシュバックを受けられることになり、かなりお得な内容です。

その他の施策も上記リンクまたは、当ブログの概略告知(下記リンク)でご覧いただけます。

関連:
AppComing読者キャンペーン2013 Summer: 九州エリア(11店舗)
AppComing読者キャンペーン2013 Summer: 四国エリア(4店舗)

パナソニック、スマートフォン事業を縮小へ/「ドコモのツートップ」戦略で収益拡大困難に=朝日新聞

朝日新聞は、パナソニックが冬以降に国内の個人向けスマートフォン事業を大幅に縮小する検討を始めたと報じました。同社のスマートフォンは、NTTドコモが今夏から採用した「ツートップ」戦略から外されており、収益拡大が困難な状況になったためとしています。

ドコモは、夏モデルからスマートフォンの人気に応じて販促費に差をつけることで、人気モデルがより安価な価格帯となる手法を導入しており、Xperia A SO-04EとGALAXY S4の「ツートップ」をより購入しやすい価格帯に設定する一方、他のメーカーのスマートフォンはPR面でも価格面でも優遇措置が取られず、結果的にユーザーから選択されづらいシステムになっています。

パナソニックは今後、米国スプリント・ネクステル社を買収したソフトバンクと連携して北米市場でスマートフォンの販売に乗り出す計画もあるようです。

関連:
パナソニック、携帯電話事業も売却検討/HTCなど候補=SankeiBiz
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WSJによるNTTドコモ坪内和人副社長へのiPhoneに関するインタビュー(抄訳)

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The Wall Street Journalが、上海で開催中のMobile Asia ExpoにおけるNTTドコモ代表取締役副社長の坪内和人氏へのインタビューを掲載しました。Appleの「iPhone」について同社の現時点での見解を語っている部分を引用して、下記に翻訳します。

Q (WSJ 以下略): iPhone販売を妨げている事柄は?

A (坪内氏 以下略): 我々は必ずしも「iPhoneを販売する」というアイデア自体に反対ではありません。単に条件面の問題です。調達コストは?販売コミット数は?といったことです。仮にiPhoneを扱うとしましょう。その場合、我々には得るものと失うものが出てきます。つまり「iPhoneを販売する」長所と短所を比較検討する必要があるのです。

得るものと言えば、AppleのiPhoneはマーケティングを強力に後押しするツールとなり、魅力的な製品がラインナップに加えられます。ただ、同時に問わなければなりません。「条件は?」ということです。iPhoneを扱う他のキャリアは、iPhoneを低価格で販売しています。つまり、非常に多くの販促費がかかっています。

また、我々が現在Android向けに提供している独自のサービスは、カスタマイズの余地がないiPhoneでは動作せず、対応を断念しなければなりません。

私は、独自のiOSを搭載するiPhoneを「ディズニーランド」のよう(訳者注: なテーマパーク)だと考えます。数多くの人がディズニーランドを好きで、施設内では本当に幸せになることができます。ただ、そのなかには、スヌーピーが好きな人もいれば、スパイダーマンが好きな人もいるでしょう。それらのキャラクターはディズニーランドでは許されません。ディズニーランドで、スヌーピーのグッズを売ることはできないのです。

Q: ドコモがiPhoneを導入する必要性はありますか?

A: iPhoneはラインナップのなかで魅力的な端末であり、顧客の中には我々がいつiPhoneを取り扱うのかと販売を求める方もいます。そうした声は考慮させていただいています。しかし同時に、我々はiPhone無しでは勝ち残ることができないとも思いませんし、私はiPhoneの導入が不可欠な要素とは考えていません。

Q: Androidスマートフォンにおけるドコモの戦略は?

A: 我々はこれまで、全ての端末を均等に扱い、そのうちのいくつかがメジャーヒットするかもしれないと考え、広く販売促進してきました。ですが、他キャリアのiPhoneにより対抗するためには、より選択と集中する必要があると認識するようになりました。

今日、iPhoneは必ずしもハイエンドの技術仕様を提供しているわけではありませんが、非常にバランスのとれたスマートフォンであると考えています。最近のAndroidスマートフォンにもバランスの良いモデルが出てきており、我々はそれらのモデルにフォーカスしています。

現時点では、Androidスマートフォンにおける戦略は機能していると考えており、現在我々がプッシュしている2つのAndroidスマートフォン(訳者注: ドコモのツートップ「Xperia A SO-04E」「GALAXY S4 SC-04E」)は、クオリティ面でiPhoneと同等と言えるでしょう。

Q: ドコモはiPhoneを販売しますか?

A: 我々が知らなければならないのは、どれだけの顧客が、我々がiPhoneを持っていないことを理由に転出し続けるかということです。iPhoneに乗り換える顧客は常にいます。しかし、iPhoneがスマートフォンの神様の言われるような過去の時代からは状況が変わったとも言えます。

別の疑問は、我々がiPhoneを取り扱ったとして、過去に他キャリアに流れた顧客が戻ってきてくれるかという点です。それは現行のiPhoneユーザーが、ドコモのネットワークでiPhoneを使用するということに優位性を感じて納得してくれるかということにもよります。

例えば、Verizon Wirelessが米国でiPhoneの取り扱いを開始した際、AT&TのiPhoneユーザーのなかには「Verizonのほうが電波が良い」という理由で乗り換えたことがありました。

ソニーモバイル、世界最大の6.4インチファブレット「Xperia Z Ultra」発表

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ソニーモバイルコミュニケーションズは、中国上海で開催したプレスイベントにおいて、世界最大の6.4インチディスプレイを搭載したファブレット端末「Xperia Z Ultra」を発表しました。

Xperia Z Ultraは、6.4インチフルHD(1920x1080)ディスプレイのAndroid 4.2(Jelly Bean)搭載ファブレット端末で、CPUには最新のクアルコム社製チップセット「Snapdragon800」(2.2GHz)を採用するほか、防水・防塵にも対応します。また、薄さは世界最薄の6.5mmに仕上がっています。

また、メインカメラにはCMOSイメージセンサー「Exmor RS for mobile」採用の800万画素カメラを搭載しています。

Xperia Z Ultraは、グローバルで今夏発売予定ですが、先日伝えた一部の情報によると、ソニーモバイルとNTTドコモはXperia Z Ultraの国内発売を見送ったとされています。

関連:
NTTドコモ、 6.4インチ「Xperia Z Ultra」国内投入を見送り=Blog of Mobile

ソフトバンクモバイル、iPadシリーズを最大約2万4千円値上げへ=日本経済新聞

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ソフトバンクモバイルは、7月1日より、Appleのタブレット型端末「iPad」シリーズを値上げします。日本経済新聞が本日付けで報じました。

値上げ幅は、iPad (4th generation) with Wi-Fi+Cellular 128GBモデルで最大24,240円となっています。

同じくiPadシリーズを販売するKDDIも近日中に値上げに踏み込むと見られます。

Appleは、円安基調を受けて、直営店などでの販売価格を5月31日から値上げしていました。

関連:
Apple、円安基調を受けてiPad/iPodシリーズを最大1万6000円値上げ

レビュー: 昨日ついに発売!「Optimus it L-05E」(カメラ作例編)

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NTTドコモの2013年夏モデルで、本日発売のLGエレクトロニクス製スマートフォン「Optimus it L-05E」の評価機を、Android総合情報サイトAppComingさんからお借りして、複数回にわたってレビューを掲載しています。

前回までは「開封&おさらい編」「筐体編その1」「MacとUSBテザリング編」「筐体編その2」をお送りしました。

今回は、Optimus it L-05Eのカメラについて作例中心にレビューします。

※L-05Eは、6月22日(土曜日)に発売しました
※本レビューでは評価機を使用しているため製品版とは仕様が異なる場合がございます

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Optimus it L-05Eのメインカメラには、約1320万画素の高画素カメラが採用されています。この記事では実際に様々なシーンで撮影した写真とともにOptimus it L-05Eのカメラの傾向をお伝えします。

※写真のシーン設定は全て「ノーマル」です
※写真をクリックすると少しだけ大きく表示できます

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日差しがないところでは、色を忠実に再現しています。木の深みのある感じも良く表現できています。

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食べ物撮りその1。やや暗いですが、下手に補正をかけていないので食材の色味は伝わります。

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室内/店内、蛍光灯下などのシーンでも特に不満はありません。

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居酒屋や料理店でありがちな白熱色のシーン。色を持っていかれていますが、食べ物そのものは温かみがある色だと美味しく見えることもあるので、これはこれでありかなと。下手に強い補正が加えられるよりは好ましいです。

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外。曇り。やや寒い色に外光による色とび、ちょっと気になりました。

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食べ物撮り。相変わらず素晴らしいです。これは完璧な色合い。

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夜明け頃。光源に引きづられることなく、空のくもり具合も伝わります。



使用した感想としては、よく撮る食べ物撮りでは満足行く、期待通りの写真が撮れました。また、室内撮りも良好。全体的に違和感ある補正がなく、スマートなカメラという印象です。

そして、スマートフォンのディスプレイで見るとき、これがAMOLEDディスプレイやIGZOだと色調が変わってしまう面もありますが、Optimus it L-05EはTrue HD IPS+ディスプレイなので、自然な色をサムネイル出来るところも魅力的です。

その他の「Optimus it L-05E」レビュー
レビュー: ついに本日発売!「Optimus it L-05E」(筐体編その2)
レビュー: 発売直前!「Optimus it L-05E」(MacとUSBテザリング編)
レビュー: 発売直前!「Optimus it L-05E」(筐体編その1)
レビュー: 発売直前!「Optimus it L-05E」(開封&おさらい編)

レビュー: ついに本日発売!「Optimus it L-05E」(筐体編その2)

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NTTドコモの2013年夏モデルで、本日発売のLGエレクトロニクス製スマートフォン「Optimus it L-05E」の評価機を、Android総合情報サイトAppComingさんからお借りして、複数回にわたってレビューを掲載しています。

前回までは「開封&おさらい編」「筐体編その1」「MacとUSBテザリング編」をお送りしました。

今回は、引き続きOptimus it L-05Eのハードウェアについてレビューしていきます。

※L-05Eは、本日6月22日(土曜日)発売です
※本レビューでは評価機を使用しているため製品版とは仕様が異なる場合がございます

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Optimus it L-05Eのディスプレイは、4.5インチのHDディスプレイが採用されていますが、ガラス面とタッチセンサーを完全一体化した「Zerogap Touch」という技術を利用しています。

Zerogap Touchにより、ディスプレイが従来モデルよりも30%薄くなり、画面が浮き上がるような感覚で表示されるため、より鮮明な画像や映像を体験出来ます。

また、写真でも分かるように、ディスプレイガラスに膨らみを持たせた2.5D Glass採用の新感覚「フローティングディスプレイ」を採用しているので、指すべりが良いのはもちろん、例えば写真やウェブブラウザのスライドで縁の部分までのタッチでもスムーズにスワイプ出来ます。

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さて、Optimus it L-05Eは全部入り。おサイフケータイ(FeliCa/NFC)やワンセグ、赤外線通信はもちろん、NOTTVやおくだけ充電「Qi」、防水機能も搭載しています。

そして、NOTTVとワンセグ用に角度調節可能なロッド式アンテナを右上側面を搭載。他のスマートフォンでよくある、アンテナ非搭載で「ワンセグ視聴時は付属のイヤホンを装着してください」ということもないので、全てがこの1台で完結します。

Optimus it L-05Eは、本日発売!これまでのレビューもご覧いただき、実際に店頭で触ってみてください。

その他の「Optimus it L-05E」レビュー
レビュー: 発売直前!「Optimus it L-05E」(MacとUSBテザリング編)
レビュー: 発売直前!「Optimus it L-05E」(筐体編その1)
レビュー: 発売直前!「Optimus it L-05E」(開封&おさらい編)

東京地裁、サムスンのApple特許侵害を認める中間判決

  • Day:2013.06.22 00:28
  • Cat:iPhone
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日本経済新聞は、東京地方裁判所は21日、Appleが日本サムスンとサムスンテレコムジャパンの2社を相手取って提訴した、iPhoneなどに採用されている「バウンスバック」と呼ばれる技術に関する特許侵害訴訟について、サムスン側がAppleの特許権を侵害していたとする中間判決を言い渡しました。

同地裁がAppleの特許権侵害を認定したサムスンエレクトロニクス製スマートフォンは、初代「GALAXY S」など2010年10月から11年6月までに販売されていた3機種で、中間判決による販売への影響は限定的と見られます。

レビュー: 発売直前!「Optimus it L-05E」(MacとUSBテザリング編)

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NTTドコモの2013年夏モデルで、LGエレクトロニクス製スマートフォン「Optimus it L-05E」の評価機を、Android総合情報サイトAppComingさんからお借りして、複数回にわたってレビューを掲載しています。

前回までは「開封&おさらい編」「筐体編その1」ということで、写真を交えてOptimus it L-05Eの特徴をおさらいするとともに、ハードウェア面から紹介しました。

今回は、ご質問があったMacでのUSBテザリングに対応しているかどうかについて検証してみたので報告します。

※L-05Eは、6月22日(土曜日)発売予定です
※本レビューでは評価機を使用しているため製品版とは仕様が異なる場合がございます

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Optimus it L-05Eによるテザリングは、主にUSBでワイヤードに接続する「USBテザリング」と、ワイヤレス接続の「Wi-Fiテザリング」が用意されています。

そこで環境さえ許せば安定性を高めるためワイヤードに接続したいところですが、ときどきUSBテザリングがMacに対応していないスマートフォンもあります。

結論から申し上げると、Optimus it L-05Eは、Mac(OS X 10.8.4)と接続してUSBテザリングすることができました。Macで接続後にテザリングオプションから「USBテザリング」を選択すると、Macのネットワーク環境設定の一覧に表示されるので選択すると完了です。特別なドライバは不要でした。

ちなみに、LTEネットワークエリアのUSBテザリングでスピードテストしてみた結果が下記です。

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
測定時刻 2013/06/21 05:40:53
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Mac OS 10/東京都
下り受信速度: 12Mbps(12.6Mbps,1.57MByte/s)
上り送信速度: 2.0Mbps(2.06Mbps,258kByte/s)



上出来な速度ではないでしょうか。

関連:
レビュー: 発売直前!「Optimus it L-05E」(筐体編その1)
レビュー: 発売直前!「Optimus it L-05E」(開封&おさらい編)

レビュー: 発売直前!「Optimus it L-05E」(筐体編その1)

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NTTドコモの2013年夏モデルで、LGエレクトロニクス製スマートフォン「Optimus it L-05E」の評価機を、Android総合情報サイトAppComingさんからお借りして、複数回にわたってレビューを掲載しています。

前回は「開封&おさらい編」ということで、写真を交えてOptimus it L-05Eの特徴をおさらいしました。今回は「筐体編」としてOptimus it L-05Eをハードウェアから見ていきます。

・L-05Eは、6月22日(土曜日)発売予定です
・本レビューでは評価機を使用しているため製品版とは仕様が異なる場合がございます

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Optimus it L-05Eは、4.5インチHD(1280x720ピクセル / 326ppi)ディスプレイに、1.7GHzクアッドコアプロセッサ(APQ8064T)を採用したミドルレンジモデルながら、スペック上はハイエンドな端末に仕上がっています。

上記に掲載したOptimus it L-05Eを手に持った写真で分かるように、横幅63mmのコンパクトなボディは容易にホールドできます。私はいつも引用するのですが、フィーチャーフォンが主流だったとき、ソフトバンクモバイルのとある発表会で孫正義代表は「携帯電話の横幅は50mm以下が持ちやすい」として、ほとんどのモデルの横幅を抑えたことがありました。

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ディスプレイそのものが大きくなるスマートフォン時代には新たな基準が適用されるでしょうが、私は68mmを超えると持ちづらさを感じ、両手での利用を検討せざるを得なくなると思っています。そうした意味でも、Optimus it L-05Eの横幅63mmは、スマートフォンを選ぶ上で重要な要素になるでしょう。

参考までにKDDIのHTC製「HTC J One HTL22」と比較してみました。HTL22は、4.7インチディスプレイで、たったの0.2インチ差ですが、横幅の差は約6mmも。当然、持ちやすさは全く異なります。

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また、横幅とともに持ちやすさ、つまりスマートフォンの使いやすさを向上させるのは背面のラウンド形状です。LGエレクトロニクスは、このホワイトモデルを「マシュマロのようになめらかな質感」と表現しているように、やわらかなデザインで手に馴染みます。

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Optimus it L-05Eは、防水に対応しています。そして他社の防水対応モデルではまだまだキャップ付きの充電端子やイヤホン端子を採用しているところ、LGエレクトロニクスのスマートフォンは先行してキャップレス端子を採用しており、本モデルも例外ではなくキャップレスのmicroUSB端子とイヤホン端子を採用しています。

個人的にあのキャップは大変煩わしいもので、なぜ音楽を聴くたびに、充電をするたびにキャップを開閉しなくてはならないのか、と大嫌いなので、キャップレスはとても助かります。

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ファンクションキーは、現在Androidスマートフォンのメインストリームであるオンスクリーン型ではなく、静電式のオンボード型を採用しています。配列はスタンダードな左から「戻る」「ホーム」「メニュー」となります。

個人的には、ファンクションキーはオンスクリーン表示にして、縦幅も抑えたらなお良かったのでは、と感じました。

次回も引き続きOptimus it L-05Eのハードウェアを見ていきます。

関連:
レビュー: 発売直前!「Optimus it L-05E」(開封&おさらい編)

レビュー: 発売直前!「Optimus it L-05E」(開封&おさらい編)

NTTドコモの2013年夏モデルで、LGエレクトロニクス製スマートフォン「Optimus it L-05E」の評価機を、Android総合情報サイトAppComingさんからお借りしたので、複数回にわたってレビューを掲載します。

この記事では「開封&おさらい編」ということで、写真を交えてOptimus it L-05Eの特徴をちょっとだけ紹介していきます。

なお、L-05Eは、6月22日(土曜日)発売予定です。
本レビューでは評価機を使用しているため製品版とは仕様が異なる場合がございます。

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Optimus it L-05Eは、4.5インチディスプレイ搭載の比較的コンパクトなカテゴリに含まれるスマートフォンです。そのため、化粧箱もとてもコンパクトで、パッケージデザインはIPX5/7の防水性能と鮮やかなディスプレイを表現しています。

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Optimus it L-05Eの横幅はわずか63mmで、例えば「ドコモのツートップ」のXperia A SO-04Eの67mmと比較しても、そのコンパクトさが伝わると思います。カラーは主にリアパネルから側面、ファンクションキー部分の違いでホワイトとブラックが用意されており、ディスプレイ面はいずれもブラックとなります。

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Optimus it L-05Eは、エントリーモデルながら実は全部入り。おサイフケータイ(FeliCa/NFC)やワンセグ、赤外線通信はもちろん、NOTTVやおくだけ充電「Qi」、防水機能も搭載しています。

私は、NOTTVやQiに対応させたスマートフォンはコンパクトをうたいつつも厚みや電池パック周りで「やや大きいな」と思うことが多かったのですが、Optimus it L-05Eは、重さこそ132gながら、厚み10.5mmと薄型と言えるサイズ感に収まっています。

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Optimus it L-05Eは、電池パックの取り替えが可能なスマートフォンです。ドコモminiUIMカードスロットは、microSDカードスロットと共に重ねて配置されていて、省スペースを追求したことが伺えます。

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全部入りのOptimus it L-05E、カメラも1320万画素カメラを搭載。これハイエンドモデルなんじゃ・・・!?その横にはワンセグとNOTTV用のロッド式アンテナも。これが内蔵されているのと、されていないのとでは天と地ほどの差。とてもありがたいです。

他にも防水なのにキャップレス端子が採用されていて感動!だったり色々あるのですが、個別の機能についてのレビューは後日また掲載しますね。

取り急ぎ、到着レビューでした!

サムスンなど各社、スマートフォンに超薄型CPU冷却機能「ヒートパイプ」採用の可能性=DIGITIMES

  • Day:2013.06.19 23:00
  • Cat:News
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(世界で初めてヒートパイプを採用した「MEDIAS X N-06E」)


DIGITIMESは、Appleやサムスンエレクトロニクス、HTCなどのスマートフォンメーカーが、年内に発売するモデルにおいて、超薄型のCPU冷却機能「ヒートパイプ」を採用する可能性があると報じています。

ヒートパイプは、NTTドコモ向けの夏モデルでNECカシオモバイルコミュニケーションズ製「MEDIAS X N-06E」に世界で初めて採用されており、同社は「局所的な発熱を拡散して上手に逃がすので、CPUのベストパフォーマンスを実現」していると説明しています。

本技術は、国内の古河電気工業を含めて世界各国のサプライヤーが開発に取り組んでいますが、歩留まり率が30%と低く、製造ラインの改善に取り組んでいるようです。

中国華為技術、Nokiaの買収検討=フィナンシャル・タイムズ

  • Day:2013.06.19 08:13
  • Cat:News
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フィナンシャル・タイムズは、中国華為技術(ファーウェイ)が、フィンランドの携帯電話メーカー、Nokiaの買収を検討していると報じました。

報道によると、ファーウェイのコンシューマビジネス部門統括のリチャード・ユウ氏は英国ロンドンで開催の新機種発表会に先立ち、Nokiaの買収を意欲的に検討していることを認め、ファーウェイは同社買収によるシナジー効果を狙っており、あとは先方次第であると述べました。

同氏は、将来的に携帯電話メーカーが3社〜4社に統合再編されるだろうと予測した上で、Nokiaが採用しているスマートフォンプラットフォームで、ファーウェイも一部機種に採用するマイクロソフトのWindows Phoneは市場競争力が弱く、成功には言及しづらいとしました。

NTTドコモ、「ドコモのツートップ」を1ヶ月で約100万台販売

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NTTドコモは、本日開催された第22回定時株主総会において、同社の夏モデルで「ドコモのツートップ」と位置づけられている主力スマートフォン「Xperia A SO-04E」と「GALAXY S4 SC-04E」の販売台数が、発売から1ヶ月でそれぞれ約64万台、約32万台に到達したことを明らかにしました。

同社は年間「1600万台のスマートフォンの販売を目指す」としています。

参考:
ケータイWatch

関連:
NTTドコモ「GALAXY S4 SC-04E」スマートフォン販売過去最速ペース=日本経済新聞

MacBook Pro (Retina, Mid 2012) を「残像が残る」不具合で修理(2日で完了)

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前回のエントリーのとおり、2012年6月に購入したMacBook Pro (Retina, Mid 2012)で半年ほど前からディスプレイに残像が残る現象が発生していたため、保証ギリギリで修理に出していましたが、本日Appleより返却されました。

土曜日にピックアップしてもらい、月曜日に戻るというスピード感はあまりMacを修理に出したことがない者としては驚きでした。Macはクロネコヤマトのパソコン宅急便で丁寧に梱包されて帰って来ました。(月曜の朝に。)

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早速開けるとAppleのファイルにリペアサマリー(検証報告書)が入っています。リペアサマリーはともかく、このファイルが、何かを修理に出すなどAppleサポートを通じてゲットできるロゴファイルなんだなーと自分では貰ったことなかったので注目してしまいます。

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Macは保護のためにラッピングされていて、サマリーは読んでないけれど、天板に貼っていたステッカー類がなくなっていることから交換対応されたことが分かりました。

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もっとも、電話受付の段階で「今回は必ず交換」という流れだったのでこちらもそのつもり。こういうときは天板も含めてまるまる交換されるんですね。

肝心なサマリーには「あり得た」内容が書かれていました。

・お客様の製品を出荷基準と照らし合わせて確認させて頂きましたところ、製品出荷基準を満たしておりました
・今回は、ディスプレイユニット(液晶パネル、ディスプレイハウジング、ディスプレイベゼル)を交換させて頂きました



つまり、残像はAppleの「仕様通り」だったということ。前のエントリーで書いたとおりです。

私の体験したあれを仕様と言われると納得出来ない部分もありますが、まあ今回は交換されたので+もう保証期間が終了したのでいいやーと思い楽観的です。ギリギリ入ることが出来たAppleCareはあえて入りませんでした(理由は書かないけど!)

関連:
MacBook Pro (Retina, Mid 2012) を「残像が残る」不具合で修理(ピックアップ編)

MacBook Pro (Retina, Mid 2012) を「残像が残る」不具合で修理(ピックアップ編)

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2012年6月に購入したMacBook Pro (Retina, Mid 2012)において、半年ほど前からディスプレイに残像が残る、いわゆる焼き付きの現象が発生していましたが、サブマシンを持っていないため修理出しを躊躇していたところ、Appleのハードウェア保証期間1年間を迎えるため遂に修理を依頼しました。

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正確な保証期限を知りたい場合は、Appleのサポートページからシリアルナンバーを入力するだけですぐに確認することができます。

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先ほど修理に出したMacのシリアルナンバーを入力したスクリーンショットが上記。90日の電話サポートはもちろん、1年間の修理サービス保証期間は「期限切れ」とされています。期限内の場合は「有効」と表示されます。

私はAppleのウェブサイトから午前1時ごろに申し込みました。当然受付時間外なので、午前9時以降の指定時間にAppleからの電話連絡を予約することができます。実際に予約した時間に遅れることなく電話がかかってきて、手続きが開始されました。

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既に修理を申し込んだ件については、修理IDと郵便番号などを入力することで状況を確認できます。例えば本件では、昨日ピックアップに来ていただいて、本日この時間でリペアセンターで受領されている旨が確認できます。

さて、実はMacBook Pro (Retina, Mid 2012)のディスプレイ焼き付き事象はポピュラーで、私の知り合いでも数人が修理に出したと聞いています。ただ、この焼き付き事象はAppleのサポート記事で下記のように解説されています。

IPS ディスプレイでは、ログイン画面などの同じ画像を長時間画面に表示し続けると、新しい画像に切り替えても前の画像が画面にうっすらと残ることがあります。この現象は「ゴースト」とか「ゴーストイメージ」とも呼ばれます。IPS ディスプレイではこれは正常な現象で、かすかに残った画像は時間が経つと消えます。



そのため、サポート担当者はまずはこのサポート記事を案内し、その上で私の申し上げた症状と照らしあわせて、ピックアップでの修理を案内されました。保証期間ギリギリとのことで、一度はディスプレイを「必ず」交換してくれるとのことですが、やはりそれでも現象が出る場合はAppleのQCを通ったものでも起こりうると判断されるという見解でした。

ちなみに修理自体は迅速に行われるようで、「土曜日にピックアップされ」→「都内だと日曜日にリペアセンターに到着し」→「一両日中に修理が行われ」→「早ければ火曜日にも手元に戻ってくる」そうです。

前述のとおりサブマシンを持っていないので、数日はMacがない状況が続きます〜。

関連:
Gadget: MacBook Pro with Retina display/2.6GHz Core i7(Quad Core)/512GB SSD/8GB RAM

Apple専門のPodcast「Apple Accent」、Episode 118「WWDC 2013(後編)」を配信

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アップル専門ポッドキャスティング「Apple Accent」のエピソード118「WWDC 2013(後編)」を配信開始しました。

ポッドキャスターは、ブログ「もっと知りたいリンゴあれこれ」のユコびんさん、「オーケーマック」のJackさん、「RINGO-SANCO」のFujiryuでお送りいたします。

★iPhone/iPad でお聞きになる場合
iPhone/iPadでは、App Storeより、Apple純正のPodcastアプリをインストールしてください。そのあと、下記のリンクをクリックします。

http://okaymac.com/category/podcast/rss

これで番組が登録されます。

★Macでお聞きになる場合

下記のリンクをコピーします。
http://okaymac.com/category/podcast/rss
iTunesのメニュー [ファイル] > [Podcast を登録] を選択し、ペーストします。

これで番組が登録されます。

★音声ファイルへの直リンクはこちら(オーケーマック内/AAC, m4a形式)




「Apple Accent」はApple系ブロガーによる音声ポッドキャスト番組です。2007年11月よりスタートしました。

レビュー:円筒状の黒いゴミ箱

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ideaco(イデア株式会社)の円筒状で黒いゴミ箱を購入して、ゴミ箱を新調したので簡単にレビューします。このゴミ箱はiF product design award 2008を受賞した「TUBELOR」というもので、シンプルなデザインに機能性を兼ね備えたフォームファクターを採用しています。

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大きな変化で、大きな一歩を。

円筒状で、上部ほど細くなる「逆」流のデザインなので部屋のインテリアとしてもアクセントになります。私がなぜか購入してしまったブラックカラーは、艶ありで深い味のある色味でした。側面は斜面になっているので、光の当たり方や反射の仕方も一風変わっています。

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パワーのための新しい構造。

実はこのゴミ箱は2層式。被せ物を外すと通常の筒形ゴミ箱が登場しますが、いわゆるビニール袋を見せないために上から被せ物をして、さらにデザイン性にも影響を与えているということです。

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一体化したターミナルコア。

上から穴を覗くとこんな感じ。傾斜がかかっているのでゴミを投げ入れても滑って落ちていってくれる点はありがたいです。2層式ながらそれに気づかないほどの一体感のある構造に仕上がっています。

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革新的。それでいて論理的。

黒いゴミ箱TUBELORは、インテリア性が高いのに機能面を損なわずに両立させました。同様のコンセプトであるAppleのMacに無意味にも並べてみます。

以上です。

ideaco New TUBELOR ゴミ箱 ブラック
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日本通信、本日発売予定だった「WiFi3」出荷停止/「本来あり得ない理由で」(原文ママ)

  • Day:2013.06.14 16:40
  • Cat:News
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日本通信は、本日発売予定だったモバイルWi-Fiルーター「WiFi3」を、#本来あり得ない理由で出荷停止にすると発表しました。

同社によると、本日発売予定だったWiFi3には「意に反し、ドコモのSIMロックが掛かっていること」が本日メーカーより報告されたとのことで、SIMロック解除推進を是とする同社として「SIMロックが掛かってしまっている製品を出荷することはできない」としています。

一般的にはメーカーだけの責任ではなく、販売元である日本通信にも出荷前チェック等の対策不備やメーカーとの意思疎通が図られていなかったのではないかとの指摘が当然にありますが、同社は自社の責任には触れていません。

ITmedia:京セラ製スマートフォン「URBANO」イベントリポートを掲載

  • Day:2013.06.14 15:16
  • Cat:au
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ITmedia Mobile編集部が、auの2013年夏モデル4機種のうちの1つで京セラ製「URBANO」のイベントリポートを掲載しました。

筆者もイベントに参加させていただいており、本ブログのレビュー上でのコメントも掲載されているので、是非ご覧ください。

関連:
レポート: auスマートフォン夏モデル「URBANO L01」説明会

Apple専門のPodcast「Apple Accent」、Episode 117「WWDC 2013(前編)」を配信

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アップル専門ポッドキャスティング「Apple Accent」のエピソード117「WWDC 2013(前編)」を配信開始しました。

ポッドキャスターは、ブログ「もっと知りたいリンゴあれこれ」のユコびんさん、「オーケーマック」のJackさん、「RINGO-SANCO」のFujiryuでお送りいたします。

★iPhone/iPad でお聞きになる場合
iPhone/iPadでは、App Storeより、Apple純正のPodcastアプリをインストールしてください。そのあと、下記のリンクをクリックします。

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これで番組が登録されます。

★Macでお聞きになる場合

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これで番組が登録されます。

★音声ファイルへの直リンクはこちら(オーケーマック内/AAC, m4a形式)




「Apple Accent」はApple系ブロガーによる音声ポッドキャスト番組です。2007年11月よりスタートしました。

NTTドコモ、 6.4インチ「Xperia Z Ultra」国内投入を見送り=Blog of Mobile

NTTドコモとソニーモバイルコミュニケーションズは、ソニーモバイルがグローバルで展開予定の6.4インチディスプレイ搭載ファブレット端末「Xperia Z Ultra」の国内投入を見送ります。Blog of Mobileが今日付けで伝えました。

ソニーモバイルは、メディアイベントをフランスのパリで7月4日に開催するとの招待状を送付しており、Xperia Z Ultraの発表を予定しています。

なお、同ブログによると国内向けだったXperia Z Ultraが4月3日付で再度技適を通過していますが、投入見送りの前に通過した分とのことです。

ドコモ向けスマートフォンとしては、秋モデルとして発売予定の富士通製クアッドバンドLTE対応スマートフォンが技適を通過しています。

ソニーモバイルも、ドコモの秋モデル向けにクワッドバンドLTE対応のXperiaスマートフォンを用意しています。

Apple、4.7インチと5.7インチのiPhoneの市場投入を検討=ロイター

  • Day:2013.06.13 15:43
  • Cat:iPhone
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(左から「iPhone 5(4インチ)」「 Galaxy S III(4.8インチ)」「iPhone(4.95インチ)」「Galaxy Note II(5.5インチ)」)

ロイターは、事情に詳しい複数の関係筋の話として、Appleは、廉価版iPhoneに加えて、より大きなディスプレイを採用するiPhoneを来年にかけて投入することを検討していると報じました。

記事によると、Appleは、来年中に少なくとも2つのサイズのiPhoneを市場投入することを模索しており、それぞれ4.7インチと5.7インチになるようだとアジアのサプライチェーンの情報筋は語っているようで、事情に直接的に関係している情報筋は、同社は常に最終局面まで仕様変更する可能性を残していると付け加えました。

iPhoneのラインナップを充実させる事情については、サムスンエレクトロニクス製「GALAXY」シリーズの台頭や、GALAXY Noteシリーズに代表される「ファブレット」所謂、スマートフォンとタブレットの中間サイズのデバイスの人気があると見られています。

関連:
WEEKEND: ジョン・グルーバーも賛同する「4.94インチiPhone」
Apple、4.9インチIGZO液晶搭載「iPhone 6」2013年第3四半期末に発売?=MacFan

Apple、新しいMacBook Airを発売

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Appleが、第4世代のIntel CoreプロセッサとIntel HD Graphics 5000を搭載した、98,800円からの新しいMacBook Airを発売しました。出荷予定は、24時間以内となっています。

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また、新しいAirMac Time Capsule(2TB/29,800円 3TB/39,800円)、AirMac Extreme(19,800円)の発売も開始しました。いずれも出荷予定は、24時間以内となっています。

Apple、WWDC 2013の基調講演をAppleTVにライブストリーミング配信

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Appleが、日本時間11日午前2時より開催されるWWDC 2013の開幕基調講演の模様を、AppleTVを通じてライブストリーミング配信すると案内しています。

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基調講演のライブストリーミング配信が、PCやiPhoneなどのブラウザ上でも視聴可能かどうかは現時点で不明です。

更新:
Appleが、ウェブサイト上でもライブストリーミングを実施すると案内しています。

Appleにとって「iOS 7」はユーザーの「補助輪」を外すということ=Daring Fireball

  • Day:2013.06.10 07:40
  • Cat:iPhone
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Daring Fireballのジョン・グルーバー氏は、WWDC 2013においてAppleが明らかにするとされている「iOS 7」について、噂は多いが社外の人間は誰も詳細を知らず、Appleが2007年に初代iPhoneを発表したとき以来のベールに包まれている状況だと表現し、iOS 7とOS Xの開発にはジョナサン・アイブ氏が取り組んでいることを皆は知っているものの、具体的な内容については現時点で未知数と述べています。

同氏は、iOS 7が「フラットデザイン」などとの予想や噂について満足していないとした上で、10年前のスティーブ・ジョブズ氏のデザインについてのコメントを引用しています。

多くの人はデザインを「こう見えるもの」と誤解している。多くの人はデザインを「板」と思い、デザイナーは「板」を渡されて「格好良くしよう!」とする。

それは我々の考えているデザインではない。デザインとは「どう見えて」「どう感じるか」だけではない。

デザインとは「どう動くか」である。



そして、iOS 7についてグルーバー氏は、ファッションによって変わるのではなく「ある変化」のために変わるのだとします。

同氏は、初代iPhoneの体験を引用します。iPhoneは「スマートフォン」という機能に加えて「タッチスクリーン」という新たなものをユーザーに経験させ、経験が浸透するためには「補助輪」が必要だったと述べます。

その補助輪とは例えばiOSのボタンデザインで、いかにも「ボタン」といったデザインを採用したのは、ユーザーに「何かを選ぶときはボタンをタップする」ということを自然に知らせるためだったとの一例を挙げました。

しかし、今日、周りを見渡すと何処でもスクリーンをタップする光景があり、スマートフォンをどのように使うかという問題は解決に至り、いまこそAppleは6年前にiOSにつけた「補助輪」を外す時だと同氏は予想します。

それがWWDC 2013で新たに明らかにされる全く新しいデザインの「iOS 7」なのです。
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