KDDI、au 4G LTEで4時間にわたり全国的な通信障害が発生(復旧報:12月31日4時30分)

  • Day:2012.12.31 07:14
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KDDIは、2012年12月31日(月)0時00分から約4時間の間、全国の一部エリアにおいて、4G LTEに対応するauスマートフォンにおけるauパケットデータ通信サービスが利用できない状況だったと発表しました。

なお、すでに復旧報が出ており、同04時23分に復旧し、すべてのエリアで利用できるようになったとしています。
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NTTドコモ、新OS「タイゼン」搭載スマートフォンを来年にも発売へ=読売新聞

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NTTドコモは、韓国サムスン電子などと共同開発している新OS「Tizen(タイゼン)」を搭載するスマートフォンを、2013年にも発売する方向で検討に入りました。読売新聞が、30日付で報じました。

ドコモは、サムスンが開発中のTizen搭載スマートフォンを、世界で発売する同時期に日本国内で発売することを検討しており、Tizenの特徴である独自カスタマイズを施しやすい環境で、Androidスマートフォンよりも「ドコモ色」の強い端末を投入したい考えです。

Apple Retail Store: 1月2日(水曜日)にLucky Bagを販売

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Apple Japanが、2013年1月2日(水曜日)に、Apple Retail Storeにおいて、毎年恒例となるLucky Bagを33,000円で販売すると案内しています。

当日は、全店舗で午前8時からの営業となります。また、2日は初売りも開催され、Apple製品やアクセサリが特別価格で提供されます。

また、2日は終日、Apple Online Store、iPhone上のApple Store Appにおいても初売りが開催されます。

Apple専門のPodcast「Apple Accent」、Episode 115「アップル好きによくある行動(前編)」を配信

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アップル専門ポッドキャスティング「Apple Accent」のエピソード115「アップル好きによくある行動(前編)」を配信開始しました。

ポッドキャスターは、ブログ「もっと知りたいリンゴあれこれ」のyucovinさん、「おかゆ MacBook」のJackさん、「RINGO-SANCO」のFujiryuでお送りいたします。

レビュー: 防水・耐荷重・耐衝撃・防塵でガジェットを収納できるボックス「OtterBox Pursuits」=PR

  • Day:2012.12.21 13:20
  • Cat:Gadget
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筆者所属のフォーカルポイント株式会社が販売する、米OtterBox社の30m防水性能、450kgf耐荷重性能、耐衝撃性能・耐塵性能を誇る超タフな防水ボックス「OtterBox Pursuits」をご紹介します。

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購入時はこんな感じで、大きく「PURSUITS」と「40」というステッカーが付いていて店頭でも分かりやすいです。サイズは2種、「20」と「40」があり、後者のほうが容量が大きいです。

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20と40を並べてみました。それぞれ約0.24リットル、約0.5リットルの容量で、約ダブルサイズです。カラーは3色(ブラック、ブルー、クリア)があり、クリアでは半透明のボディに内部の網状インナークッションが確認でき、デザインのアクセントにもなっています。

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ロック部分は上下で噛み合う2重解除の構造を採用しているので、不意にボックスが開くことはないはず。

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ボックス外側の四隅にはソフトクッション素材のベースを搭載、卓上に置いたときにぐらつきを抑え安定感があるほか、落下時の衝撃もカバーしちゃいます。この部分は、ベルトホールにもなるので応用できそう。また、カラビナを取り付けられるホールも2箇所に用意されています。

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広げてみたところ。40では、内側に取り外しができるソフト素材のネットも付いているので、ケーブル類や小物を入れるときにボックス内で動かないようにすることもできます。

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私はこのように、外付けのポータブルバッテリーとケーブル、スマートフォンを収納して、バッグインボックスとして利用しています。例えバッグが水に沈んでも、ここに入っている大切なガジェットたちは30mくらいまでなら無事ってことです。

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30m防水性能、450kgf耐荷重性能、耐衝撃性能・耐塵性能があるので、アウトドアでの活躍はもちろん、普段使いでもいざというときの保護性能が非常に高いので安心して持ち運びできます。

年末の帰省の際にキャリーバッグのなかの小物をまとめて収納したいときにも重宝しそうです。

直営オンラインストア価格は、「20」が2,480円(税込)、「40」が3,980円(税込)となっています。

製品紹介ページ:
OtterBox Pursuits/20 製品ページ
OtterBox Pursuits/40 製品ページ

HTC J butterfly: Wi-Fi/Bluetooth周りの不具合で初期不良交換

  • Day:2012.12.15 21:21
  • Cat:au
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本日、発売日(9日)に購入した「HTC J butterfly HTL21」をauショップにて初期不良交換してもらった。主な事象は以下のとおり。

・Wi-Fiの電波の掴みが弱く通信できない場合がある
・Wi-Fiをオフにしていても自動でオンになることがある
・Bluetoothヘッドセットが安定せず雑音が入る、接続が途切れる

当初、Bluetoothヘッドセットの雑音が気になり、ヘッドセット側が故障したのかと思ったが、接続が安定しないことに加えて他のデバイスでは正常に動作したため、HTC J butterfly側の問題であると考えた。同時にWi-Fiの接続が不安定なことにも気づいた。

auショップでは、事象の再現性が確認されるが、スタッフはデモ機のiPhone 5からテザリングでWi-Fi電波を出して、HTC J butterflyを横においていても1つ、2つ程度の掴みしか得られないことを確認して、初期不良交換となった。

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なお、取扱説明書によると、赤外線ポートの左側および端末のボトム部分にアンテナが内蔵されているそうだ。ただし、今回の事象はその部分を覆うことなく確認できた。

関連:
レビュー: HTC NIPPON製フルHDスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」(製品版総評)
HTC J butterfly: iPhone 5向け「au Nano IC Card (LTE)」を利用可能
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(筐体篇/製品版)
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(小ネタ篇)
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(超高解像度篇)
レビュー:HTC NIPPON製フルHDディスプレイ搭載「HTC J butterfly HTL21」

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レビュー: HTC NIPPON製フルHDスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」(製品版総評)

  • Day:2012.12.14 15:45
  • Cat:au
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KDDIが9日より発売を開始したHTC NIPPON製auスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」を購入したので、製品版のレビューを掲載する。数回にわたり開発機をもとにお送りしたレビューのプラスアルファとしてお伝えしたい。

なお、当ブログでは、前モデルの「HTC J」もレビューしている。今回は、前回のレビューをもとに評価したポイントがHTC J butterfly(以下、butterfly)でどのように変わったかに着目してみた。

HTC Jのレビュー:
レビュー: HTC J(ISW13H)ユーザーインターフェイス篇その2
レビュー: HTC J(ISW13H)ユーザーインターフェイス篇その1
レビュー: HTC J(ISW13HT)


1.筐体

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butterflyの筐体は、HTC Jの4.3インチから5インチに大幅に拡大した。そのため、筐体サイズも一回り大きくなっているが、HTC Jのデザインを踏襲するラウンド形状により出来るだけコンパクトに見せており、角張りがないので持ちやすい。

また、butterflyは内蔵バッテリーに変更となった。これは、主に薄型化のためで、ディスプレイ直下にバッテリーを配置し、その下に基盤を搭載している。電源ボタンは上部中央。音量調節ボタンは変わらず右側面に配置されている。

インターフェイスは、イヤホンジャックが左上、microUSBポートは下部に移動した。HTC Jは、防水機能に対応しなかったが、開発段階で対応をさせようとしていた形跡があった。例えば、イヤホンジャック、microUSBポートはキャップで保護されており、リアカバーも10数点の接点で取り付ける仕様だった。

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今回、butterflyは、前回達成できなかった防水機能に対応した。さらに、イヤホンジャックはキャップレスとなり、イヤホンの着け外しが楽になる。後継機種では、microUSBポートのキャップレスにも対応して欲しいところだ。


2.ディスプレイ

butterflyの最大の特徴とも言えるのは、美しい大画面ディスプレイである。前モデルのHTC Jでは、ディスプレイについて筆者は以下のように酷評していた。

ペンタイル式で、かつiPhone 4Sと同程度の960×540ピクセルという解像度の低さ、4.3インチという比較的大きなディスプレイにより、画面表示は粗さが目立ち褒められるものではなかった。有機ELの特徴的な青みも気になり、いわゆるSuperAMOLEDといわれるSamsungのAMOLED改良型に比べると1世代遅れている感じが否めない。


今回、その評価は大きく変わる。butterflyは国内初のフルHD搭載スマートフォンで、さらに5インチの大画面モデルだ。解像度は1920x1080ピクセルで、440ppiとなる。前モデルの有機ELから、Super Fine液晶に変わったことで、自然な発色になった。

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THE VERGE

また、440ppiは、筆者がiPhone 4の時に感じたディスプレイに対する「感動」を再び感じさせてくれるくらい、これまでとは別モノだ。

今年後半のスマートフォン1080x720ピクセルが主流だったので、iPhoneシリーズより高解像度のスマートフォンは多数存在した。だが、それらはディスプレイも大きく、結果としてピクセル密度ではiPhoneに及ばなかったのだ。

1920x1080ピクセルを搭載するbutterflyは、パンフレットなどで「紙の印刷より綺麗」とPRしているが、まさにピクセルを視認できないほどで、例えばauのブックパスを利用してコミックを読んでいると、印刷物を読んでいるかのような錯覚にとらわれるほどだ。

「1世代遅れている」と評したHTC Jのディスプレイが、半年後に投入されたbutterflyで他よりも「1世代進んだ」印象だ。

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さらにディスプレイの曲面加工による直射日光下での視認性について、butterflyではラミネート加工を施すことで反射対策をしている点も評価が高い。視野角も160度と、ディスプレイを横から覗いてもクリアに確認できる。


3.カメラ

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カメラは、HTC Jに引き続きF2.0の明るいレンズを使用した800万画素の裏面照射型CMOSを採用する。今回、進化したのはフロントカメラだ。画素数が200万画素に向上し、広角88度の広さで撮影できるため、自分撮りならぬ「ミンナ撮り」が楽しめるのが特徴だ。

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http://appllio.com/news/20121121-2765-htc-j-butterfly-event

リアルタイムフィルター機能や、タッチフォーカス、タイマーシャッター等も実装されているので、ミンナ撮りのときの手振れも軽減できるだろう。


4.オーディオ

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HTC Jは、子会社のBeats Audioの技術を利用したサウンドエンハンサー「Beats Audio」を採用し、「Beats by Dr Dre urBeats In-Ear Headphones」が付属していた。butterflyでは、オーディオ技術は引き続き採用しているものの、イヤホンは付属品から外れている。

また、butterflyで普段聞いている音楽を試したが、残念ながらそれほど良くはない。iPhoneも良いほうではないが、それよりも常用に耐えないな、と感じた。

後継モデルでは、ウォークマンの技術を採用している最近のXperiaシリーズなみの音質に向上してくれることを期待したい。


5.その他

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HTC Jは、デュアルコア1.5GHzのプロセッサを採用していたが、butterflyはクアッドコア1.5GHz(Snapdragon S4 Pro APQ8064 + MDM9615)にスペックアップした。フルHDの大画面ディスプレイを描画するのに負けないパワフルな仕様だ。

butterflyは、防水機能を含めておサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグなどの日本仕様に対応している。HTC Jから地味ながら確実に向上している部分も多く、例えばワンセグは、アンテナが前モデルではイヤホンジャック兼用だったためスピーカーで視聴するのに不便だったが、butterflyでは本体内蔵式になり、そのまま視聴できるようになった。

冬モデルの大本命と言えるHTC J butterflyは、製品版でも文句なしの出来だった。ハイエンドモデルにありがちな、電池持ちや熱処理の問題も見られず、安定しているところも常用するスマートフォンとしては重要な要素だ。

「5インチフルHDスマートフォン」のbutterflyもあり、初代「J」モデルのHTC Jも健在。そんなHTC NIPPONの今季はとても充実していると言える。

関連:
★HTC J butterfly: iPhone 5向け「au Nano IC Card (LTE)」を利用可能
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(筐体篇/製品版)
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(小ネタ篇)
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(超高解像度篇)
レビュー:HTC NIPPON製フルHDディスプレイ搭載「HTC J butterfly HTL21」

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ITmedia:「HTC J butterfly」ブロガーイベントリポートを掲載

  • Day:2012.12.12 08:38
  • Cat:au
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ITmedia Mobile編集部が、HTC NIPPONのau向け冬モデルAndroidスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」のタッチ&トライイベントのリポートを掲載した。

筆者もイベントに参加させていただいており、当ブログでも数回に渡りHTC J butterflyのレビューおよびイベントレポートを掲載している。

関連:
★HTC J butterfly: iPhone 5向け「au Nano IC Card (LTE)」を利用可能
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(筐体篇/製品版)
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(小ネタ篇)
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(超高解像度篇)
レビュー:HTC NIPPON製フルHDディスプレイ搭載「HTC J butterfly HTL21」

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Apple専門のPodcast「Apple Accent」、Episode 114「2012年ホリデーギフトガイド (後編)」を配信

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アップル専門ポッドキャスティング「Apple Accent」のエピソード114「2012年ホリデーギフトガイド (後編)」を配信開始しました。

ポッドキャスターは、ブログ「もっと知りたいリンゴあれこれ」のyucovinさん、「おかゆ MacBook」のJackさん、「RINGO-SANCO」のFujiryuでお送りいたします。

HTC J butterfly: iPhone 5向け「au Nano IC Card (LTE)」を利用可能

  • Day:2012.12.09 13:01
  • Cat:au
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本日発売のHTC NIPPON製au向けAndroidスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」において、KDDIが「iPhone 5」向けに発行している「au Nano IC Card (LTE)」の利用が可能だった。

Nanoサイズなので、サードパーティのアダプタでmicroサイズに変更するためサポート外となるが、APN設定等の必要もなく、LTEネットワークを掴んでいる。電話の発着信も問題なかった。

追記:おサイフケータイ、ワンセグ、SMS、ezwebメールも利用できる。

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ご覧のとおり、LTEを掴んでいる。

関連:
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(筐体篇/製品版)
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(小ネタ篇)
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(超高解像度篇)
レビュー:HTC NIPPON製フルHDディスプレイ搭載「HTC J butterfly HTL21」

HTC NIPPON、乃木坂46の「HTC J butterfly」60秒TVCFを公開

  • Day:2012.12.09 03:01
  • Cat:au

HTC NIPPONが、本日から順次発売される同社のau向けAndroidスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」のTVCFをYouTubeで公開しました。

TVCFでは、イメージキャラクターの乃木坂46を起用し、60秒のロングバージョンも用意しています。ロングバージョンは、テレビ東京系列『乃木坂って、どこ?』等でオンエアされるそうです。

HTC J butterflyは、本日から関東、沖縄地域で販売が開始され、それ以外の地域でも14日(ホワイトのみ21日)から販売が開始されます。

当ブログでは、数回にわたってHTC J butterflyのレビューを掲載しました。以下に掲載済のレビューをまとめたので、ご購入検討の方はご参考ください。

関連:
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(小ネタ篇)
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(超高解像度篇)
レビュー:HTC NIPPON製フルHDディスプレイ搭載「HTC J butterfly HTL21」

Apple専門のPodcast「Apple Accent」、Episode 113「2012年ホリデーギフトガイド (前編)」を配信

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アップル専門ポッドキャスティング「Apple Accent」のエピソード113「2012年ホリデーギフトガイド (前編)」を配信開始しました。

ポッドキャスターは、ブログ「もっと知りたいリンゴあれこれ」のyucovinさん、「おかゆ MacBook」のJackさん、「RINGO-SANCO」のFujiryuでお送りいたします。

RINGO-SANCO、AMNパートナーブログに参加

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RINGO-SANCOは、12月7日、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(AMN)のパートナーブログに選出されたことをお知らせします。

AMNは、当ブログを含めて、新たに14のブログが選出されたことを発表しました。

■アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)について
AMNは、利用者と企業、そしてメディアの3者の会話やコミュニケーションを支援する「カンバセーショナルマーケティング」の推進をコンセプトとして、2007年2月に設立されました。アンテナの高いブロガーやソーシャルメディアユーザーと企業をつなぐことで、情報感度の高い利用者に効率的にリーチする手段を企業に提供します。また、TwitterやFacebook、mixiなど、複数のソーシャルメディアを活用したマーケティングサービスを提供しているほか、国内の有力ブログをネットワーク化し、質の高いブログの書き手を支援しています。
(社)日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会運営の第6回Webクリエーション・アウォードで大賞を受賞。AMNのアドネットワークには 90のブログと17のツイッター関連サービスが参加しており、全体のページビューは月間5,000万PVを超えています。

URL: http://agilemedia.jp/

■RINGO-SANCOについて
RINGO-SANCOは、携帯電話を専門とする筆者によるガジェット総合情報ブログ。年間に購入するスマートフォンが20台を超える筆者が、Apple製品や携帯電話関連のニュースから、レビュー、コラム、イベントレポートまで幅広く配信している。最近では様々なメーカーのスマートフォンの評価レビューを提供している。また、5年前からブロガーと共同で配信しているApple専門ポッドキャスト「Apple Accent」のパーソナリティも務める。

URL: http://rdp.blog52.fc2.com

NTTドコモ、11月末の契約者数で4万8000件の大幅純減を記録

電気通信事業者協会(TCA)は、NTTドコモの2012年11月末時点での携帯電話契約数が、5年ぶりの純減を記録したと発表しました。

携帯電話契約数は、契約件数から解約件数をマイナスした増加数を指すもので、毎月第5営業日に前月の各社の純増数をTCAが発表しています。

今回、ドコモの契約者数は、創業以来初の純減となった2006年11月の1万7500件、2度目の純減を記録した2007年8月の純減数2万2900件を大幅に上回る、4万8000件となりました。

主因としては、KDDIとソフトバンクモバイルが9月から販売しているAppleの「iPhone 5」の在庫が潤沢になっていることに加え、両社が番号ポータビリティ(MNP)のキャンペーンを継続していることが考えられます。

発表によると、11月にドコモから他社にMNPで転出した件数は過去最大の21万2100件となりました。

NTTドコモ、11月は5年ぶりの契約者数純減へ/「iPhone」導入再検討も=日本経済新聞

日本経済新聞は、NTTドコモの2012年11月の契約者数が、5年ぶり3度目の純減となることが明らかになったと報じました。各キャリアの11月の純増数はTCAが本日正式に公表しますが、ドコモの純減は、2007年8月の22,900件を上回り、MNPによるドコモからの転出は過去最大の20万件にのぼる見通しです。

ドコモの大幅純減は、KDDIとソフトバンクモバイルが販売する「iPhone 5」への顧客流出が主因とみられ、報道によると、ドコモ幹部は「来年以降のiPhone導入を考えざるを得ない」とコメントしたと伝えています。

ドコモは、iPhoneを導入する際の障害として、独自のドコモサービスを提供する際にプラットフォームが相容れないというスタンスでしたが、加藤薫社長は10月に開催された冬モデル発表会では「共存共栄できるかを模索している」と発言していました。

日本経済新聞は、ドコモは今後、販売条件や自社サービスの付加ができるかなどを見極めた上で導入を本格的に検討する見通しだと報じています。

KDDI、フルHDディスプレイ「HTC J butterfly HTL21」を9日より順次発売

  • Day:2012.12.06 14:45
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KDDIが、HTC NIPPON製で5インチフルHDディスプレイを搭載するAndroidスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」を12月9日(日)より順次発売すると発表しました。

なお、発売日は地域によって異なり、下記となります。

<全色9日発売>

関東地域、沖縄地域

<レッド、ブラック14日発売、ホワイト21日発売>

北海道地域、東北地域、北陸地域、中部地域、関西地域、中国地域、四国地域、九州地域

当ブログでは、数回にわたってHTC J butterflyのレビューを掲載しました。以下に掲載済のレビューをまとめたので、ご購入検討の方はご参考ください。

関連:
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(小ネタ篇)
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(超高解像度篇)
レビュー:HTC NIPPON製フルHDディスプレイ搭載「HTC J butterfly HTL21」

レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(小ネタ篇)

  • Day:2012.12.06 00:17
  • Cat:au
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HTC NIPPONが、KDDIのau向け冬モデルとして発表したAndroidスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」のタッチ&トライイベント(主催:ITmedia Mobile編集部、共催:HTC NIPPON株式会社)が、先日開催された。

筆者もイベントに参加させていただいたので、当ブログでも数回に渡りHTC J butterflyのレビューおよびイベントレポートを掲載している。

前回は、購入を検討している方に再度ご参考いただけるよう、HTC J butterflyを写真とともに同モデルの筐体と機能を写真をベースにで紹介した『レビュー:HTC NIPPON製フルHDディスプレイ搭載「HTC J butterfly HTL21」』および、フルHDの超高解像度に着目した「超高解像度篇」を公開した。

今回は、HTC J butterflyのその他の特徴や情報についてご紹介したい。


★広角設計のフロントカメラ

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http://appllio.com/news/20121121-2765-htc-j-butterfly-event

HTC J butterflyのディスプレイ面に採用されているフロントカメラは、88°の広角レンズを採用した200万画素CMOSカメラなので、従来のスマートフォンのフロントカメラよりも、綺麗な写真が撮影できて、さらに自分撮りならぬ「ミンナ撮り」が可能になっている。

様々なプロモーションやTVCFなどでも、HTC J butterflyのイメージキャラクターを務める乃木坂46のメンバーが、HTC J butterflyを構えて数人でミンナ撮りをやっている様子が描かれているが、4~5人が裕に収まるほど広角なのだ。

タイマーシャッターも搭載されているので、撮影者がタッチディスプレイのシャッターを押し続ける必要がなく、自分撮りが容易に行える。


★メインカラーは「レッド」


HTCの担当者によると、HTC J butterflyのメインカラーは「レッド」だそうだ。

HTC J butterflyのカラーラインナップは、前モデルの「HTC J」を引き継いでいる。担当者によると、特にメインカラーのレッドの色合いにはこだわったそうで、最終的にはややオレンジがかった満足の行くレッドに、一滴だけブルーを混ぜた絶妙なカラーリングに仕上がったという。

実際にHTC J butterflyのカラーラインナップを見てみると、それぞれ表情が異なることが分かる。

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ディスプレイ面はすべて艶ありのブラックカラーで、「Gorillaガラス」と反射防止の「光学ラミネーション加工」が施されているが、ブラックモデルでは、背面がラバーコーティングされており、側面に印象的なレッドメッシュを採り入れている。

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ホワイトモデルの背面は、艶ありのパールカラーになっている。メインカラーのレッドモデルは、前述のこだわりの「レッド」を全面に艶あり塗装していて印象的だ。


★メディアリンクHDはメディアコンパニオンに


前モデルのHTC Jでは、メディアリンクHDという外部機器との連携が案内されていたが、現時点で同機器は国内発売していない。

この点についてイベント参加者から質問があったが、HTC担当者によると、HTC J butterflyでは「メディアコンパニオン」として同様の機能が存在するが、外部機器の発売は依然未定だそうだ。

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また、アクセサリ類に関連して、HTC J butterflyの背面には電極接点が用意されている。つまり卓上ホルダーがオプション品として提供される可能性があるということになるが、担当者によるとこちらについても発売時期は未定とのことしている。

(公式では)防水仕様ではないHTC Jと違い、HTC J butterflyは防水対応で、microUSB端子にはキャップがあるので、開閉による経年劣化を防ぐ意味では卓上ホルダーはなるべく早い時期で発売して欲しいところだ。


★発売日について


KDDIとHTCは、本日現在、HTC J butterflyの発売日を公表していない。イベントにおいても「12月上旬以降」発売との案内以外はいただけなかった。

当ブログでも昨日お伝えしたように、HTC J butterflyのスペシャルサイトのソースに「htc J butterfly ひとめ惚れの予感です。気持ちよすぎるHTC。12.10発売スペシャルサイト同時オープン!」との文言があったことで、12月10日(月)発売との観測があった。

しかし、同日、auショップ藤沢南口のブログが、HTC J butterflyの発売日が12月9日(日)に決まったと掲載した。また、価格情報も掲載されており、それによると新規/MNP/機種変更とも、本体価格78,120円で、「毎月割」が総計45,360円(1,890円×24回)設定されているので、実質価格が32,760円とのことだ。

発売日について、KDDIによる公式な発表はないが、auスマートフォンは地域によって発売日が異なることがあるので、今週末から来週明けにかけて全国で順次発売が開始される可能性が高そうだ。

関連:
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(超高解像度篇)
レビュー:HTC NIPPON製フルHDディスプレイ搭載「HTC J butterfly HTL21」

RUMOR: 「HTC J butterfly」12月10日発売?

  • Day:2012.12.05 08:40
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KDDIのau向け冬モデルとして発表したHTC NIPPON製Androidスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」が、12月10日(月曜日)に発売される可能性があることが明らかにしました。

KDDIおよびHTC NIPPONは、同モデルの発売時期を「12月上旬以降」としており現時点では詳細な発売日は公表されておりませんが、HTC NIPPONは、同モデルのスペシャルサイトを12月10日にオープンすることを明らかにしています。

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今回、上記スペシャルサイトの告知ページのソースに「htc J butterfly ひとめ惚れの予感です。気持ちよすぎるHTC。12.10発売スペシャルサイト同時オープン!」との表記があることが明らかになり、スペシャルサイトが発売と同時にオープンする可能性が指摘されています。

関連:
レビュー:HTC NIPPON製フルHDディスプレイ搭載「HTC J butterfly HTL21」
レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(超高解像度篇)

レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(超高解像度篇)

  • Day:2012.12.05 08:38
  • Cat:au
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HTC NIPPONが、KDDIのau向け冬モデルとして発表したAndroidスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」のタッチ&トライイベント(主催:ITmedia Mobile編集部、共催:HTC NIPPON株式会社)が、先日開催された。

筆者もイベントに参加させていただいたので、当ブログでも数回に渡りHTC J butterflyのレビューおよびイベントレポートを掲載している。前回は、購入を検討している方に再度ご参考いただけるよう、HTC J butterflyを写真とともに同モデルの筐体と機能を写真をベースにで紹介した『レビュー:HTC NIPPON製フルHDディスプレイ搭載「HTC J butterfly HTL21」』を公開した。

今回は、5インチ1920x1080ピクセル(440ppi)の超高解像度ディスプレイを搭載するHTC J butterflyを、スクリーンショットとともに簡単にお伝えしたい。

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デフォルトのホーム画面は上記となる。(※一部、ユーザーでインストール済のアプリが含まれる)天気予報付きの時計ウィジェットが右下に配置され、ドック部分には「電話」「ブラウザ」「メニュー」「auスマートパス」「カメラ」が並んでいる。

「HTC Sense 4+」を採用している。なお、ディスプレイ下部に配置されているファンクションキーは、左から「戻る」「ホーム」「アプリ履歴」となっている。

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デフォルトで、ギャラリーの写真をグリッドでサムネイルする美しいウィジェットが配置されていた。スクリーンショットでは伝わりづらいが、5インチ+フルHDのディスプレイでグラフィカルに動くこのウィジェットは、少しの間、見惚れるほど圧巻される。

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なお、HTC J butterflyは、電池部分をディスプレイの直下に配置し、その下に基盤を搭載しているためリアパネルを外せない仕様となっている。

そのため、技術基準適合証明マークは電磁的方法により、設定の法規情報に表示される。

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日本経済新聞をブラウザで表示させてみた。5インチ+フルHDの表示領域の広さが伝わる。

「Retinaディスプレイ」のApple「iPhone 5」は、1136x640ピクセル(326ppi)なので、1920x1080ピクセル(440ppi)のHTC J butterflyは、iPhone 5よりも100ppi以上の差があることが分かる。

iPhone 4のRetinaディスプレイで感動し、その後Androidスマートフォンの多くが1280x720ピクセルのHDディスプレイを搭載しても、ppiレベルでは差がないため、それほどの実感はわかなかった。

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THE VERGE

それが、今回のHTC J butterflyにより、また認識を改められた。まさに、ディスプレイの美しさに感動するスマートフォンで、HTCとKDDIがキャッチコピーにしている「息をのむほど美しいディスプレイ」「ひとめ惚れの予感」というのはかなり的を射た表現だと感じる。

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レビュー:HTC NIPPON製フルHDディスプレイ搭載「HTC J butterfly HTL21」

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  • Day:2012.12.04 23:57
  • Cat:au
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HTC NIPPONが、KDDIのau向け冬モデルとして発表したAndroidスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」のタッチ&トライイベント(主催:ITmedia Mobile編集部、共催:HTC NIPPON株式会社)が、先日開催され、筆者もイベントに参加させていただいたので、当ブログでも数回に渡りHTC J butterflyのレビューおよびイベントレポートを掲載する。

今回は、HTC J butterflyの発売日が「12月上旬以降」とのことで、現時点では詳細が案内されていないため、購入を検討している方に再度ご参考いただけるよう、HTC J butterflyを写真とともに紹介したい。

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HTC J butterflyは、5インチの大画面ディスプレイに、日本初のフルHD(1920x1080ピクセル)を搭載する驚くほど美しいディスプレイのAndroidスマートフォンだ。

440ppiの超高解像度ディスプレイに、Android 4.1(Jelly Bean)を採用、プロセッサーに1.5GHzクアッドコアCPU「MDM9615」を搭載しているハイエンドモデルとなる。

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超高解像度ディスプレイは視野角も広く、ほぼ180度から覗いてもはっきりと視認できる。また、ディスプレイには反射を抑える光学ラミネーション加工を施しており、屋外でもディスプレイが見やすいという。

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側面にはメッシュ加工を施している。当エントリーの冒頭に掲載したプレス写真はレッドモデルで、HTC担当者によるとHTC J butterflyのメインカラーはレッドとのことだ。

上の写真はブラックモデルだが、側面のレッドメッシュ加工によりブラック基調のデザインがより引き締まって見える。右側面のボリュームボタンには、ヘアライン加工のメタル素材が採用されている。

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ブラックモデルの背面はマットブラックだ。これは、HTC Jと同様の加工となる。800万画素裏面照射型CMOSセンサー採用のメインカメラは、F2.0の明るいレンズだ。そのカメラを中心に左に赤外線ポート、右にフラッシュ、その右に小さくauロゴを配置している。

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背面下部には「with Google」「4G LTE」ロゴおよび、HTC Jから引き続き対応している「Beats Audio」技術搭載を表すロゴ、認証ロゴが配置されている。※残念ながら、Beatsのイヤホンは今回同梱されない。

HTC J同様、スピーカーはメッシュ加工が施されている。Beatsのロゴの上には電極の接点があるが、担当者によると卓上ホルダーの発売時期は未定とのことだ。

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なお、HTC J butterflyは、5インチディスプレイを搭載しているため全体的に大きめサイズのスマートフォンになるが、様々なこだわりによりサイズ感を抑えている。

例えば、通常のスマートフォンは、[ディスプレイ] [基盤] [電池] と配置するところを、HTC J butterflyは、限られたスペースで電池パックをディスプレイの下に配置して、その下に基盤を搭載することで最厚部でも約9.2mmの薄型を実現している。

また、背面にラウンドデザインを採用することで、横幅を意識させない持ちやすさを感じさせる。

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HTC J butterflyは、前モデルのHTC Jでは叶わなかった防水機能も搭載している。そのうえ、半年間での進化も見られ、端末トップに配置されているイヤホン端子は防水端末ながらキャップレスを実現する。

ボトムにはキャップ付きのmicroUSB端子を備えるが、次期モデルではこちらもキャップレスにしていただけると、充電の際の手間が省けるのでありがたいところだ。

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最後に、今回のイベントでHTC J butterflyのジェリービーンズをいただいた。このジェリービーンズは、内容量が140gとのことで、HTC J butterflyの重量と合わせたそうだ。

HTC J butterflyは、5インチディスプレイ搭載のハイエンドモデルということで、利用層も限られるだろう。ただ「J」シリーズであるように、日本市場向けのフルカスタマイズを施しており、おサイフケータイや赤外線通信、ワンセグ、防水に全て対応している。

手にとった感じも薄さとラウンドデザインにより、4.8インチのGALAXY S IIIなど
と比較しても変わらないか、それ以上の持ちやすさとの印象を受けた。

最近では、5インチを超えるGALAXY NOTEを常用している女性も多く見かけるので、スマートフォン市場にとって大きさというのは、こだわり様ではギャップを超えられるのかもしれない。

レビュー:ファーウェイ「STREAM 201HW」(カメラ篇)

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ソフトバンクモバイルが、冬春モデルとして発表し、10月に販売を開始したファーウェイ・ジャパン製「SoftBank 4G」対応のAndroidスマートフォン「STREAM 201HW」の評価機を、Android総合情報サイトのAppComing様にお借りしたので、数篇にわたり当ブログにてレビューを掲載している。

これまで、201HWをデザイン面からレビューする「筐体篇」と本機種の特徴の1つである5秒起動をレビューする「高速ブート篇」、初心者向けの初期設定に着目した「初心者にも優しい!初期設定篇」、TD-LTEの驚異的な速度にフォーカスした「SoftBank 4G 速度篇」をお送りした。

今回は、201HWのカメラ機能について簡単にレビューする。

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201HWは、800万画素裏面照射型CMOSセンサーを採用したメインカメラを搭載している。

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カメラの設定項目は、複雑なカスタマイズは出来ないが、ある程度の調整は可能といったところだ。メニューは、上から(横画面では左から)バーを引き出すスタイルだ。

一番左に「設定」があり、シーンモード、ISO感度、撮影サイズ、顔検出のオン/オフなどを設定できるほか、画像調整では、露出、彩度、コントラスト、画面の明るさを設定できる。

その横には「ホワイトバランス」が単独で設定できる項目が用意されていて、アクセスしやすい。

「効果」では、セピアやモノクロなどを含めた簡単な効果フィルタが用意されている。

では、実際にタイムリーな紅葉を撮影してみた。

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オートフォーカスは、ポイントタッチ式で「シュイーン」という音が鳴り、HTCっぽい感じだ。シャッターは、下(横画面では右)のシャッターボタンでリリースする。

なお、201HWは、1.8秒で10枚連写ができる「高速連写機能」を搭載しており「撮影モード」から「連写」を選択すると、シャッターを押し続ける間、連射し続ける。

特に抜きん出た機能はないが、おさえる機能はおさえている。カメラ機能を前面に押し出す設定豊富なハイエンドモデルがあるとしたら、設定項目を全く搭載しないシンプルなiPhoneシリーズよりも、ユーザーのカスタマイズが施せるという面では気軽に使いこなし易いカメラではないだろうか。

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レビュー:ファーウェイ「STREAM 201HW」(SoftBank 4G 速度篇)

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ソフトバンクモバイルが、冬春モデルとして発表し、10月に販売を開始したファーウェイ・ジャパン製「SoftBank 4G」対応のAndroidスマートフォン「STREAM 201HW」の評価機を、Android総合情報サイトのAppComing様にお借りしたので、数篇にわたり当ブログにてレビューを掲載している。

これまで、201HWをデザイン面からレビューする「筐体篇」と本機種の特徴の1つである5秒起動をレビューする「高速ブート篇」、初心者向けの初期設定に着目した「初心者にも優しい!初期設定篇」をお送りした。

今回は、AXGP方式でTD-LTEと互換があるという「SoftBank 4G」対応の201HWの通信速度についてお伝えしたい。

ソフトバンクが販売するTD-LTE方式「SoftBank 4G」対応のスマートフォンは、現時点では201HWと、モトローラ・モビリティ製「RAZR M 201M」のみとなる。

なお、ソフトバンク版のiPhone 5は、「SoftBank 4G LTE」に対応した製品となり、LTEネットワークはAndroidスマートフォンとは別のFDD-LTE方式を使用しているため、全体でもTD-LTE方式対応のスマートフォンは、前述の2機種のみとなる。

そうした事情もあり、まだトラフィックが少ないネットワークにおいて、201HWでの測定結果は特に下りで非常に卓越した数値をたたき出している。(比較:au 4G LTE対応の「iPhone 5」)

<港区赤坂・屋内>

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201HW: 下り23.61Mbps/上り2.11Mbps
iPhone 5 (au): 下り4.34Mbps/上り4.29Mbps

<港区赤坂・屋外>

Screenshot_2012-12-04-15-26-46.png iiphonespeedinside.png

201HW: 下り40.29Mbps/上り4.67Mbps
iPhone 5 (au): 下り12.95Mbps/上り5.12Mbps

<渋谷区・屋内>

上記の他にも、同日の渋谷区の屋内で「下り73.59Mbps/上り7.96Mbps」を観測した。厳密なテストではないためあくまで参考値とはなるが、他のスマートフォンでは見られない驚異的な速度を出している。(ちなみに下りは筆者自宅の光ネットワークよりも速かった)

また、201HWは、ネットワークの切り替えにも対応しているので、SoftBank 4Gに対応していないエリアのユーザーや、電池持ちを優先して3Gにしたいユーザーは、SoftBank 4Gをオフにすることが出来る。

その場合の設定画面および、速度測定結果を下記に掲載したが、3Gネットワークでも十分速い数値が出ている。

<渋谷区・屋内>

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201HW: 下り7.50Mbps/上り1.30Mbps(3G)

総括すると「とにかく快適に使えるスマートフォンが欲しい」というユーザーには、ソフトバンクのAndroidスマートフォンでも、ダイバーシティアンテナを搭載し複数アンテナで電波受信が可能な201HWが最適だ。

ソフトバンクは、12月15日からテザリング機能を解放するため、ますますTD-LTE方式の優位性が高まるだろう。

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ファーウェイ・ジャパン「STREAM 201HW」レビューを開始

Apple Retail Store、「世界エイズデー」啓発でAppleロゴを赤色に装飾

  • Day:2012.12.01 16:36
  • Cat:Apple

Appleは、Apple Retail Storeの一部店舗にて、12月1日の世界エイズデーに合わせた啓発の一環でAppleロゴを赤色に装飾しています。

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https://www.apple.com/jp/

同社は、アフリカのエイズ・プログラム支援「(PRODUCT) RED」に参加しており、同アライアンスの象徴である赤色の製品を限定販売しています。
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