イー・アクセス、Huawei「GS03(HUAWEI Ascend P1)」を6月中旬発売=日本経済新聞

  • Day:2012.05.31 00:00
  • Cat:Others
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イー・アクセスは、下り最大21Mbpsの高速通信に対応するファーウェイ製Androidスマートフォン「GS03」を6月中旬にも発売します。日本経済新聞が、5月30日付で報じました。

GS03は、グローバルモデルでは「HUAWEI Ascend P1」として発表されており、4.3インチ(960×540ピクセル)スーパーAMOLEDディスプレイ、1.5GHzデュアルコアCPU、800万画素カメラを搭載します。

同社は、その他にもLTE対応のスマートフォンを年度内にも3〜4機種投入する見込みです。

関連:
Huawei, EMOBILE向けに「GS03(Ascend P1/P1 S)」を開発
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レビュー: HTC J(ISW13H)

  • Day:2012.05.29 00:11
  • Cat:au
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MNPを利用してKDDIが販売するauブランドのHTC製Androidスマートフォン「HTC J(ISW13HT)」を購入した。HTC Nipponが国内向けに、おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグに完全対応するスマートフォンを投入するのはこのモデルが第1弾となる。

1. 筐体=当初は防水を目指していた?

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筐体は、4.3インチながらやや大きい(高い)。私が購入したブラックはラバーコーティングがかかった滑りにくい素材で覆われていて、ラウンド形状なので持ちやすい。電源ボタンはiPhoneと同じ右上。音量は右側面。物理ボタンはそれだけのシンプルなつくり。

インターフェイスは、イヤホンジャックが左上、microUSBポートが左側面。いずれもカバーで保護されている。HTC Jは国内向けだが防水仕様ではない。にもかかわらず、インターフェイスにはかなり丁寧なカバーがある。防水じゃなければ本来不要なものだ。リアカバーも接点がいくつもあり、水の侵入を防ぐことを目的とした設計の名残がある。

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そもそもHTC Jの「J」はJapanのJで、同社が、日本国内のスマートフォン必須機能(おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、緊急地震速報など)に対応させた初めてのモデルとなる。だが、国内スマートフォンの趨勢である防水機能については、HTC NIPPONの説明員が「(防水については)検討はしたが、それほど必要だとは感じていない」とコメントしていた。(ITmedia +D モバイル『写真と動画で解説する「HTC J ISW13HT」』2012年04月20日付記事より)

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(※リアカバーは10数点の接点でロックされている)

「カバーを備えるところも日本式」と言われれば、ポートむき出しの海外製に比べると、国内フィーチャーフォンは防水機能でなくともホコリの侵入を防ぐために伝統的にカバーで保護されていたので、ある程度の説得力がある。しかし、上で述べたように、本当は防水仕様にしたかったのではないか、と推量できる筐体デザインだった。

2.ディスプレイ

ディスプレイは、4.3インチ有機ELを採用していて、曲面加工を施したゴリラガラスで保護されている。物理ボタンは備えておらず、静電式のファンクションキー(左から戻る/ホーム/タスク)が配列されている。ペンタイル式で、かつiPhone 4Sと同程度の960×540ピクセルという解像度の低さ※、4.3インチという比較的大きなディスプレイにより、画面表示は粗さが目立ち褒められるものではなかった。有機ELの特徴的な青みも気になり、いわゆるSuperAMOLEDといわれるSamsungのAMOLED改良型に比べると1世代遅れている感じが否めない。

※現在、ハイスペックモデルのディスプレイの主流は「1280x720ピクセル」のHD解像度

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なお曲面加工で、ディスプレイが膨らんでいる形状のため、直射日光があたる屋外での利用時は、そもそもの有機ELに起因する見づらさに加えて、ガラスの反射でさらに見づらいのが難点だ。

3.カメラ

カメラは800万画素の裏面照射型CMOSで、F2.0とレンズも明るい。高速起動と高速連写機能が特徴的で、後者はシャッターボタンを押している間、ずっと撮影、保存を続けることができる。ホワイトバランスの調整も自然で、iPhone 4SなどApple製に代表される安定感あるスマートフォンカメラと遜色なく利用可能だ。

4.オーディオ

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HTCは、Beats Audioの親会社のため、スマートフォン分野でも協業している。HTC Jには、1万数千円相当の「Beats by Dr Dre urBeats In-Ear Headphones」が付属しており、サウンドエンハンサーを「Beats Audio」に設定すると、同梱イヤホンとキャンペーンでプレゼントしているヘッドホン向けにBeatsの技術が採用された音を楽しめるそうだ。

実際に、同梱イヤホンを使って試してみたが、いわゆるBeats系のドンシャリ感はあるが、解像度や開放度は低め。普段から高解像度系のイヤホンを好んで使用しているので、曇った感じのBeatsには抵抗感があった。

とはいえ、スマートフォンに付いてくる「オマケ」のイヤホンと考えると贅沢なクオリティとも考えられる。

5.その他

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HTC Jは、CPUに最新のQualcomm製Snapdragon S4(MSM8660A、デュアルコア1.5GHz)をいち早く採用しており、Android 4.0.xバージョンを採用するモデルでは非常に快適に動作する。

小型化のために、ロッド式のワンセグ用アンテナは搭載せず、あくまでイヤホンジャックを装着した状態でアンテナの役割を果たすので、実用性が半減している。また、真意は不明だが、前述の通りイヤホンジャック部分にパッキンがあるため、イヤホンの装着が面倒でこちらもユーザビリティを損なっている。

HTCにとって、HTC Jは初めての国内仕様特化モデルということもあるが、培ってきた技術力により、端末やOSは非常に安定している。モバイルWiMAXに対応しているモデルとして、バッテリーの持ちも悪くはない。デザインも丸みを帯びて万人受けしそうだ。

これまでのKDDI向け製品はHTC EVOシリーズのハイエンド、男性ターゲットの製品で、国内のブランド化も出遅れていた感じが強いので、今回のHTC Jに限らず、ハイエンドからローエンドまでラインナップを充実させると、より幅広い層に認識されるブランドになるだろう。

Amazon、日本向け「Kindle」今夏発売へ=日本経済新聞

Amazon.comが、今夏にも日本版「Kindle」を投入することが日本経済新聞の報道で明らかになりました。

報道によると、同社は、日本通信の回線を借りて無線データ通信サービスに参入し、Amazon.co.jpでSIMカードを販売するとのことです。

AmazonのKindle日本市場参入については昨年末から話題に上がっていましたが、出版社側との交渉が難航していることもあり、具体的な計画は明らかにされていません。

現時点では、PHP研究所が配信で合意したと報じられているほか、先月には、角川書店、アスキーメディアワークス、エンターブレイン、角川学芸出版、富士見書房、メディアファクトリーなどの角川グループ傘下の全出版社がAmazonとの契約を締結し、価格決定権をAmazonに与えたと伝えられました。

また、Kindleの3G回線には、国内最大手の移動体通信キャリアであるNTTドコモの回線を調達し、ドコモの3G回線のほか、Wi-Fiでの通信にも対応しており、ユーザーは場所を選ばずに書籍をダウンロードしたり、インターネットを利用出来るようになります。

関連:
Amazon, 日本向け「Kindle」年内に発表=朝日新聞
Amazon, 4月にも日本国内で「Kindle」発売/ドコモ回線を調達=日本経済新聞

ウィルコム「SOCIUS」をスマートフォンの子機として利用

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ウィルコムの、スマートフォンなどの子機として着信を受けることも出来るセイコーインスツル製「SOCIUS(WX01S)」を実際に子機として使った場合、どのような挙動になるのかを試してみました。

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SOCIUSでは、ダイヤル時に「PHS発信」「Bluetooth発信」を選ぶことが出来ます。PHS発信は端末固有の「070」番号で発信するので、ウィルコム宛は通話料無料、固定電話や他キャリア宛も「誰とでも定額」に加入しているので制限付きで無料になります。

今回は「Bluetooth発信」により、外部接続のスマートフォンを使います。

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「Bluetooth発信」を選択すると、登録しているデバイスから発信元を選択できます。デバイスは最大で4台登録可能で、同時接続数は最大2台です。接続時のデバイスは上から1、2とナンバリングされており、ディスプレイ上のインフォメーションバー「Bluetooth」マークの左右に1、2の接続状況がそれぞれ表示されています。

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試しに「Xperia acro HD SO-03D」を発信元として選択し、もう1つのスマートフォン「iPhone 4S」に発信してみます。SOCIUSには、Bluetooth発信であること、発信元のデバイス名、点滅のタイミングで表示されていませんが発信先の電話番号(電話帳登録名)が表示されます。

発信元であるSO-03Dは、Bluetooth発信をしている旨が表示されます。SO-03Dは、SOCIUSをBluetoothハンドセットとして認識するため、このあたりの動作はBluetoothヘッドセットを使う場合と同じです。

iPhone 4Sは、当然ですが通常の着信時の表示です。

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今度は、iPhone 4SからSO-03Dへ発信してみました。SO-03DとSOCIUSは接続されているので、ほぼ同時にSOCIUS側で着信があります。「Bluetooth着信」であること、発信先デバイス名、発信元電話番号が表示されます。

この場合、SOCIUSは、SO-03Dの子機として動作しているので、受話ボタンでこの電話を受け、終話ボタンで問題なく終話できます。なお、SOCIUSが、Bluetoothプロファイル「PBAP」に対応しているため、スマートフォンの電話帳データなどを転送してSOCIUS側にもディスプレイされます。

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ちなみに先ほどの電話を受けなかった場合、通常の着信と同様に「不在着信」として表示されます。

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不在着信を選択すると、発信元の電話番号のほか、どのデバイスに着信があったかが表示されます。(この場合、Xperia acro HDに着信があったため、上部にデバイス名が表示されています。)

なお、SOCIUSを子機として使用するには、常時Bluetooth接続をしている必要があるため、電池の持ちに不安がありましたが、今朝から半日ほどその状態で利用して、30分程度のBluetooth通話を加えて、14時間ほど経過した現在でも残量表示でフルに残っています(70%程度?)。

関連:
ウィルコムの「もう1台無料キャンペーン」でスマートフォンの子機にもなる「SOCIUS」を購入

ウィルコムの「もう1台無料キャンペーン」でスマートフォンの子機にもなる「SOCIUS」を購入

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ウィルコムの「もう1台無料キャンペーン」を利用して、スマートフォンなどの子機として着信を受けることも出来るセイコーインスツル製「SOCIUS(WX01S)」を購入しました。

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SOCIUSは、Bluetoothにより、最大4台の電話機を登録可能で、うち2台で同時待受によりハンドセットとして着信できます。Bluetoothプロファイルは「PBAP」にも対応しており、スマートフォンの電話帳データなどを転送してSOCIUS側にもディスプレイされます。

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「もう1台無料キャンペーン」により、基本使用料「新ウィルコム定額プランS/GS」(月額980円)が無料になるため、他キャリアや固定電話との通話が制限付きで無料となる「誰とでも定額」定額料980円+端末代金月額150円(24ヶ月)=1,130円/月で2年間維持できます。

NTTドコモとKDDI、「東日本大震災における緊急地震速報」でモバイルプロジェクト・アワード2012の社会貢献賞を受賞


モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)が、モバイルビジネスの発展に貢献した個人やプロジェクトチームを表彰する「MCFモバイルプロジェクト・アワード2012」の受賞プロジェクトおよび受賞者を発表し、MCF社会貢献賞として、NTTドコモおよびKDDIの「東日本大震災における緊急地震速報」が選ばれました。

その他に、モバイルハードウェア部門の最優秀賞として、ドコモが販売するサムスン電子ジャパン製Androidスマートフォン「docomo NEXT series GALAXY Note SC-05D」が、優秀賞としてソフトバンクモバイルが販売するシャープ製Androidスマートフォン「AQUOS PHONE SoftBank 104SH」が、それぞれ受賞しました。

ソフトバンクモバイル、新商品発表会2012 Summerを5月29日に開催

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ソフトバンクモバイルが、新商品発表会2012 Summerを、5月29日(火曜日)に開催すると案内しています。

同社は、子会社のウィルコム、京セラと共同で、PHSと高速データ通信「ULTRA SPEED」のいずれにも対応するAndroidスマートフォンを開発しました。

また、今夏より、同社は国内メーカーのAndroidスマートフォンのラインナップ拡充を図ります。

関連:
ソフトバンクモバイル、PHSとULTRA SPEED両搭載のスマートフォンを今月発表=日本経済新聞
ウィルコム, PHS/W-CDMA両対応のスマートフォン「WX04K」開発
ウィルコム, Androidスマートフォンを来春投入へ

ソフトバンクモバイル、PHSとULTRA SPEED両搭載のスマートフォンを今月発表=日本経済新聞

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ソフトバンクモバイルは、今月下旬にも子会社のウィルコムと共同で発表会を開催し、同社の高速データ通信サービス「ULTRA SPEED」とPHSに対応するAndroidスマートフォンを公表します。日本経済新聞が、16日付で報じました。

同社が投入する京セラ製スマートフォン「WX04K」は、音声品質の高いPHS方式と、ソフトバンクの下り最大42Mbp sの高速通信サービスULTRA SPEEDのW-CDMA方式のいずれの通信網にも対応しています。

同モデルでは音声通話を主にPHSを利用して行い、ウィルコムのだれとでも定額に加入することで、固定回線や他社携帯電話にも制限つきで無料通話が可能になります。また、データ通信には、ソフトバンクのULTRA SPEEDを利用し、トータルで6000円台半ばで運用できます。

WX04Kは、早ければ6月にも発売されます。

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Apple、薄型「MacBook Pro」をWWDCで発表へ=Bloomberg

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Bloombergが、Appleの計画に詳しい情報筋によると、同社は6月11日から開催されるWWDC 2012において、薄型の新しい「MacBook Pro」を発表すると報じました。

報道によると、新しいMacBook Proは、iPadやiPhoneと同様の高解像度ディスプレイ(Retina Display)を採用し、SSDを標準で搭載します。また、プロセッサにはIntelの「Ivy Bridge」を採用し、現行モデルよりもより薄くなるそうです。

関連:
RUMOR: Apple, MacBook Proを超薄型デザインに刷新?=AppleInsider
Rumor: 15インチ「MacBook Air」当初は2010年10月発売予定だった=9to5Mac
Rumor: 「MacBook Air(15-inch)」試作開発を完了?=MACお宝鑑定団
Rumor: Apple, 超薄型の15インチMacBookを開発?ーMacRumors

Apple、「New iPad with Wi-Fi + 4G」を「New iPad with Wi-Fi + Cellular」に変更

  • Day:2012.05.13 10:14
  • Cat:iPad
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Appleが、発表からこれまで「New iPad with Wi-Fi + 4G」と表記していた新しいiPadの移動体通信事業者との契約を伴うモデルの名称を、米国などのウェブサイトにおいて「New iPad with Wi-Fi + Cellular」に変更しました。

日本のウェブサイトでは現時点では変更されていません。

これは「4G」表記の紛らわしさに対する批判や「4G」を提供していない国や地域での問題を解決するための措置と考えられますが、電話や電話回線、携帯電話を表す「Cellular(セルラー)」は少なくとも日本国内ではすぐにモデルの特性を伝える名称とは思えません。

Weekend: docomo with series Xperia acro HD SO-03D

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NTTドコモが発売するソニーモバイルの「Xperia acro HD SO-03D」をMNPで購入した。来週にはドコモの夏モデルが発表されるなか、このタイミングで購入したのには理由がある。

ドコモの夏モデルで登場するソニーモバイルのXperiaは、既に今週発表された。「Xperia GX」「Xperia SX」の両機種ともXiに対応し、後者はXi対応端末のなかでは最小クラスの3.7インチディスプレイを採用したコンパクトなモデルだ。

また、先日、同社の春モデルだった「Xperia NX SO-02D」がラインナップから外された。Xperiaシリーズ新機種発表の前のタイミングだったので、約3ヶ月と短期の製品寿命は既定路線だったのだろう。

さて、Xperia acro HD SO-03Dを、Xperia GXとXperia SXと比較してもこのタイミングで購入するアドバンテージがある。

ひとつに、Xperia acro HDがXiに非対応な点だ。高速通信に対応していないことがアドバンテージというのもおかしな表現だが、Xi通信のバッテリー消耗やHSDPAとの切替の際のタイムラグを考えると、今敢えてXi非対応機種を選ぶというのも悪くはない。

現在、GALAXY S II LTE SC-03Dを使っていたが、バッテリーは通常利用で半日持たないと思っていい。それは大部分がXiに寄るものと考えられる。

もう一つは、月々サポートとの兼ね合いだ。MNPは月々サポートが増額されているが、同機種は毎月3990円の割引が24回続く。総額9万5760円だ。端末代金は一括払いで2万円弱払っているので、トータルでプラス7万5000円となる。FOMAのパケット定額サービスの下限2,100円や基本使用料980円、その他のオプションを考慮しても1ヶ月に数百円で回線維持できる。

ちなみに、Xperia acro HD SO-03Dは端末としては十分の動きをする。HDディスプレイは、GALAXY S II LTE SC-03Dでは体験できなかったうえに、防水、ワンセグ、おサイフケータイも完備する。昨月からDCMX GOLDに加入したので、iD決済も利用できる。バッテリーも気を遣わずに程々に持つことを考えると持ち歩くのはこの1台で良い。

ドコモの夏モデルでは、Galaxy S III SC-06DがXi対応デュアルコアモデルとなるため、クアッドコアCPUを搭載するモデルは国産メーカーの1つだけとなりそうだ。そのモデルもXi対応でバッテリーの持ちは極めて期待出来ない。こうした点も今回のMNPに至った理由といえる。

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TIPS: ファミ割主回線契約がMNP転出をする場合は主回線変更の手続きが必要(NTTドコモ)
TIPS: 機種変更時「ケータイ補償 お届けサービス」対象機種を更新せずに継続できる(NTTドコモ)
TIPS: Xi→FOMA→Xiと契約変更した場合にパケット定額料を統合できる事象(NTTドコモ)
TIPS: UIMカードのサイズ変更は12ヶ月に1回無料で出来る(NTTドコモ)
TIPS: UIMカードが異なる電話機への機種変更時にUIMカードの種類を引き継ぐことができる事象(NTTドコモ)
TIPS: データ回線契約と音声回線契約を入れ替えても「月々サポート」継続可能な事象(NTTドコモ)

NTTドコモ、新たな役員人事発表=新社長に加藤薫取締役常務執行役員

NTTドコモは11日、新たな役員人事を発表し、新社長に加藤薫氏(現・同社取締役常務執行役員)が就任することを明らかにしました。6月19日の株主総会後に正式に決定します。

加藤薫氏は、昭和52年に日本電信電話公社入社後、平成17年の三井住友カード株式会社代表取締役兼専務執行役員、平成19年の株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西常務取締役を経て、ドコモ取締役常務執行役員経営企画部長に至ります。

現社長の山田隆持氏は、同社取締役相談役に就任する予定です。

KDDI、au発表会 2012 Summerを5月15日に開催

  • Day:2012.05.08 20:04
  • Cat:au
KDDIが、5月15日(火)午前10時から「au発表会 2012 Summer」を開催すると案内しています。

同社は、WiMAXに対応するAndroidスマートフォンを含めて複数の夏モデルを発表する見込みです。富士通モバイルは同社の新しいフラグシップモデルをWiMAX対応モデルとして、シャープは、同社初のWiMAX対応スマートフォンをラインナップします。

NTTドコモ、2012夏モデル新商品・新サービス発表会を5月16日に開催


NTTドコモが、同社の2012夏モデル新商品・新サービス発表会を5月16日(水)12時より開催すると案内しています。

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サムスンジャパン、「Galaxy S III」の日本語製品情報を公開

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サムスンジャパンが、先日発表した同社の新しいスマートフォンで、フラグシップモデルである「Galaxy S III」の日本語製品情報を公開しました。

製品情報では、Galaxy S IIIの特徴として下記をフィーチャーしています。

・S Voice
→ボイスコントロール機能
→受話、着信拒否も音声で可能

・Social tag
→ソーシャルサービスの情報を写真にタグ付け出来る機能
→サービスとリンクして写真に写っている友達に簡単にメール、メッセージ、電話などが可能

・Direct Call
→メッセージをしていて電話機を耳元に近づけると自動で相手に音声発信できる機能

・Smart stay
→インカメラを利用したディスプレイの輝度制御
→ユーザーの目の動きを追ってディスプレイを調整

・Smart alert
→ユーザーが電話機を手にしたときに不在着信やメールをバイブレーションで通知

Galaxy S IIIは、日本国内においてもNTTドコモから今夏に発売される見込みです。

シャープ、NTTドコモ向けに同社初のXi対応スマートフォン2機種を開発

シャープは、NTTドコモ向けに、同社としては初となるXi対応のAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」および「AQUOS PHONE sv SH-10D」を開発しています。

同社が開発するdocomo NEXT series AQUOS PHONE ZETA SH-09Dは、OSにAndroid 4.0(Ice Cream Sandwich Version)を採用し、約4.7インチ(720p)ディスプレイを搭載するハイエンドスマートフォンで、ドコモのXiに対応しています。

また、docomo NEXT series AQUOS PHONE sv SH-10Dは、OSにAndroid 4.0(Ice Cream Sandwich Version)を採用し、約4.5インチ(720p)ディスプレイを搭載するスマートフォンで、ドコモのXiおよびmmbiのNOTTVに対応しています。

同社は、併せて「docomo with series AQUOS PHONE st SH-07D」を開発しており、こちらはXi非対応のミッドレンジモデルとして発売されます。

ドコモの山田隆持代表取締役社長は、本日開催された2011年度決算説明会のなかで、夏モデルは約7割のスマートフォンがXi対応となり、冬モデルではほとんどがXi対応となる見通しを示しました。フィーチャーフォンについては、キッズケータイなど特殊な端末のみのラインナップになるとしています。

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