Rumor: Apple, 「CDMA iPhone」発表イベントを1月6日に開催?ー9to5Mac

  • Day:2010.12.30 01:23
  • Cat:iPhone
9to5Macでは、匿名の情報提供者によると、Appleは、1月6日(木曜日)にスペシャルイベントを開催して「CDMA iPhone」を発表するかもしれないと伝えています。レポートによると、Verizon Wirelessが、同日に実施するCESでの基調講演を「Androidベースで4G LTE対応コンシューマデバイスのプレビュー」と銘打ったため、その場でのCDMA iPhone発表の可能性がなくなったことから、当初は「全く信頼できない」とした情報を掲載したようです。

レポートは、可能性として、AppleのSteve Jobs CEOは、自分の製品を「他者に発表されるのを嫌う」ことや、Verizonが、2011 International CESを「4Gの年(4G元年)」としており、CDMA iPhoneはLTEに非対応の公算であることから、別の発表の場になる点を指摘しています。

なお、1月6日は「Mac App Store」のオープン予定日です。

UPDATE:
Bloomberg Businessweekが、Appleは、Verizon Wireless向けの「iPhone」を、1月上旬から開催されるCESの後、バレンタインデーまでに発表するだろうと報じています。

関連:
Rumor: 「CDMA iPhone」2011年第1四半期に北米とアジア太平洋で展開?ーDIGITIMES
Rumor: LTE対応「Verizon iPhone」クリスマス直後に発売?ーMacDailyNews
Rumor: Apple、12月にスペシャルイベント開催?
Rumor: 「CDMA iPhone」の写真
Rumor: 次期「iPhone」が最終ステージ/「iPhone 5」もEVTステージに
Rumor: 「CDMA iPhone」日本のKDDIを含めてグローバルに展開?
Rumor: 第5世代「iPhone」はLTE見送り/GSM+CDMAのデュアルモード対応
Rumor: 「CDMA iPhone」年内にも量産/「iPhone 5」も開発(UPDATE)
Rumor: 12月に300万台のCDMA「iPhone」を製造
「CDMA iPhone 4」1月発表の理由
Rumor: 「CDMA iPhone 4」1月発売
スポンサーサイト

Gadget: ドコモスマートフォン「GALAXY Tab SC-01C」

IMG_0002s95.jpg

NTTドコモが、11月下旬に発売したサムスン電子製Androidタブレット「GALAXY Tab SC-01C」を購入しました。ドコモショップの施策で、ドコモのモバイルWi-Fiルーター「HW-01C」を最初に新規契約し、直後に、GALAXY Tabに機種変更、いずれも一括0円です(端末購入サポートと定額データスタンダード割の2年契約あり)。

つまり、定額データスタンダード割の最低料金1,000円を2年間支払い続けることで維持できるため、HW-01CとGALAXY Tabを24,000円程度で購入したことになります。

IMG_0006s95.jpg

GALAXY Tabは、Android 2.2を搭載する、7インチ(600×1,024ピクセル)のタブレット端末です。4000mAhのバッテリーは、連続待受時間は約1,600時間(3G)を実現しています。なお、通話可能なのですが、絶対に利用しないと思ったので、データ通信に限定される定額データスタンダード割で契約しました。

iPadと比べてみると、9.7インチと7インチでは大きさが全然違うことが分かります。

GALAXY Tabを契約した理由の一つが、この大きさのタブレットを利用したかったということや、そもそも端末代が0円だったこともありますが、数ヶ月以内に発売される次期「iPad」において、7インチモデルが登場する可能性がかなり低くなったという点が強いです。

IMG_0008s95.jpg

GALAXY TabとNexus Sです。サムスン製はよくローカライズ出来ています。よく「国内メーカーは、日本独自のおサイフケータイやワンセグにこだわるから、グローバル市場に進出できない、成功できない」と言う意見を聞きますが、正しくないです。

グローバル市場で成功していると評されるサムスンは、ローカライズを徹底することにより、それぞれの市場で評価されています。たとえば、韓国版のGALAXY Sは、日本のワンセグに相当するテレビ視聴機能を搭載しています。一方、日本ではGALAXY Sは、ワンセグ機能を搭載しておらず、カメラ機能においてもグローバルモデルで搭載しているフロントカメラを省いています。理由の一つには、コスト削減による安価な価格設定を実現することが挙げられますが、いずれにせよ、ローカライズが功を奏しているのです。

Androidが国内でも普及している現状、Androidマーケットのアプリケーションについても勉強しなきゃな、と思っています。Nexus SとGALAXY Tabでは、全然利用方法が変わってきますが、Androidタブレットで何が出来るのか、楽しみです。

関連:
CEATEC JAPAN 2010: NTTドコモが「GALAXY S」「GALAXY Tab」を展示

Rumor: 次期「iPad」CDMA版を含めた3モデルを用意?ーDIGITIMES

  • Day:2010.12.28 22:02
  • Cat:iPad
DIGITIMESが、Appleは、次期「iPad」をWi-Fi/UMTS/CDMAモデルあるいは組み合わせで3機種用意しており、早ければ2011年1月下旬にも量産を開始すると報じました。

業界筋は、上流のコンポーネントメーカーによると、Appleは、1月に50万-53万台を出荷する予定で、Wi-Fi版、UMTS版、CDMA版「iPad」は、3:4:3の割合になっているとのことです。

関連:
Rumor: 大型スピーカ搭載の新しい「iPad」2011年1月発売?ーMACお宝鑑定団
Rumor: 次期「iPad」はカメラを2つ搭載?ーReuters
Rumor: 次期「iPad」のケースがリーク?ーEngadget
Rumor: 次期「iPad」は9.7インチ/8インチを展開?
Steve Jobs CEO, 7インチ「iPad」を否定
Rumor: Cortex-A9ベースの新「iPad」2011年第1四半期に登場へ/7インチモデルも追加
Rumor: 新しい「iPod shuffle」、「iPod nano」、7インチ「iPad」、第5世代「iPhone」の情報
Rumor: Appleが5.6インチ/7インチの「iPad」を追加?

日立DP, Foxconn(鴻海)とApple向けディスプレイで提携へ/東芝・シャープ対抗

  • Day:2010.12.28 08:21
  • Cat:iPhone
日立の液晶子会社の日立ディスプレイズ(日立DP)は27日、台湾の電子機器製造大手・鴻海精密工業と提携する方向で調整に入ったことを明らかにしました。日本経済新聞が、28日付の朝刊で報じました。鴻海は、Foxconnというブランドで広く知られており、Appleの「iPhone」や「iPad」などの大部分を受託生産しています。

日立DPは、鴻海に1000億円規模の増資を引き受けてもらい、千葉県に新工場を建設します。日立の出資比率は、現在の75.1%から30%程度まで低下し、鴻海に経営権を譲渡する方針です。

液晶パネルを巡っては、官民出資ファンドの産業革新機構が動いていました。日立、東芝、ソニーの液晶子会社を統合したうえで機構が6割を出資するプランも浮上するなど、再編機運が高まりを見せるなか、東芝とシャープが相次いで、Appleから増産要請を快諾したとのことです。

日立はこうした動きを踏まえて、今回の提携を決断したようです。

関連:
シャープ, Apple向け液晶パネル生産ラインを亀山に新設/Appleが投資額1,000億円の多くを負担
東芝, 石川県にスマートフォン用液晶新工場を建設へ/Appleも投資額一部負担

Rumor: 「CDMA iPhone」2011年第1四半期に北米とアジア太平洋で展開?ーDIGITIMES

  • Day:2010.12.27 20:30
  • Cat:iPhone
DIGITIMESは、台湾のコンポーネントメーカの情報筋から、Appleが、2011年第1四半期のiPhone出荷目標台数を、当初の1,900万台から2,000万~2,100万台に引き上げたようだと報じています。

情報筋によると、内訳は、W-CDMA対応iPhoneの出荷目標台数が、1,300万台から1,400万~1,500万台に引き上げられ、2011年第1四半期に北米とアジア太平洋で発売される「CDMA iPhone」が、500万~600万台に設定されているようです。

またレポートは、2010年第4四半期の全世界におけるiPhoneの出荷台数は、1,550万台と予測しており、2010年の最終的な出荷台数は計4,700万台になるとしています。

関連:
Rumor: LTE対応「Verizon iPhone」クリスマス直後に発売?ーMacDailyNews
Rumor: Apple、12月にスペシャルイベント開催?
Rumor: 「CDMA iPhone」の写真
Rumor: 次期「iPhone」が最終ステージ/「iPhone 5」もEVTステージに
Rumor: 「CDMA iPhone」日本のKDDIを含めてグローバルに展開?
Rumor: 第5世代「iPhone」はLTE見送り/GSM+CDMAのデュアルモード対応
Rumor: 「CDMA iPhone」年内にも量産/「iPhone 5」も開発(UPDATE)
Rumor: 12月に300万台のCDMA「iPhone」を製造
「CDMA iPhone 4」1月発表の理由
Rumor: 「CDMA iPhone 4」1月発売

Apple Retail Store: 1月2日(日曜日)にLucky Bagを販売へ

スクリーンショット(2010-12-26 0.25.31)

アップルが、1月2日(日曜日)に、Apple Retail Storeにおいて、毎年恒例となるLucky Bagを販売すると案内しています。

Lucky Bag(価格30,000円、税込)には、Apple Retail Storeが厳選したApple製品、アクセサリ、オリジナルグッズなどが入っているとのことです。当日は、全店舗で午前8時からの営業となります。また、2日は初売りも開催され、Apple製品やアクセサリが特別価格で提供されます。

Apple Online Storeでの初売りは、2日の早朝から終日まで、このページで開催されると案内しています。

Nexus S: 「Android 2.3」+「Hummingbird」の動きはこんな感じ


Google「Nexus S」の動作を大雑把なムービーにしてみました。Nexus Sは、CPUに、Samsung製のCortex A8「Hummingbird」プロセッサ 1GHzを搭載しており、また、最新版のAndroid 2.3「Gingerbread」を採用しています。

とてもサクサク動くので、従来のもっさり感や引っかかる感じは、ほぼ無くなったと思います。処理の重そうなライブ壁紙も自然に動いていて驚きです。Androidマーケットからダウンロードした「マトリックス」風のライブ壁紙は、最初に見たとき、期待通りの動きをしてくれてドキドキしました。

また、最後にNexus Sのディスプレイを消灯しますが、この消灯時のアニメーションは必見です。めちゃくちゃカッコイイです。

関連:
Nexus S: iTunesの音楽を「doubleTwist」で同期する
Gadget: Android 2.3搭載Google「Nexus S」

Nexus S: iTunesの音楽を「doubleTwist」で同期する

Google「Nexus S」を含むAndroidスマートフォンで、MacのiTunesに取り込んでいる音楽を同期させるにはフリーソフトウェアの「doubleTwist」が一番便利です。

スクリーンショット(2010-12-25 23.23.39)

TechCrunchに「iTunes for Android」だと評されるほど、iTunesに似たインターフェイスで、初めてでも使いやすいです。doubleTwistは、対応機種を、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルなど「数百台の携帯デバイス」とうたっています。

実際に、ソフトウェアをインストールしてみました。

スクリーンショット(2010-12-25 18.23.16)

ソフトウェアを起動後、USB経由でデバイスを接続してくれと要求されます(有料版は無線接続が出来るようです)。Nexus Sを、microUSBでMacに接続すると、doubleTwistは「Samsung Nexus S」として認識しました。

「Sync music to device」にチェックを入れて「全ての曲」「選択したプレイリスト」いずれかで同期します。iTunesよりはカスタマイズ性がありませんが、プレイリストに対応しているならまずまずです。

iTunesと親和性が高く、MacユーザーでAndroidを利用するには便利なソフトです。iTunesの音楽は、一括またはプレイリスト単位でのインポートに対応しています。デバイスにプレイリスト単位で同期する際は、インポートしたプレイリストにチェックを付けます。この辺りはiTunesでiPhoneに同期する場合と同様です。

同期が完了すると、Nexus Sを接続解除します。アートワークを含めて正常に同期されていました。

IMG_5637.jpg

ところで、写真の通り、Nexus Sはディスプレイの下にヘッドフォンジャックがあります。おそらく賛否が分かれるところですが、私は、ケータイを使った後にポケットにそのままの方向で入れて、再び取り出すことが出来るこちらが好きです。ポピュラーなポータブルミュージックプレイヤーならば、AppleのiPod nanoが「iPod nano(5th generation)」まで同様の方向にヘッドフォンジャックを備えていました。

Gadget: Android 2.3搭載Google「Nexus S」

IMG_5570.jpg

Googleが、同社オリジナルブランド第2弾で、サムスン電子と共同開発したAndroidスマートフォン「Nexus S」を米国から輸入しました。Googleは、約1年前に「Nexus One」を直販して、その斬新な手法が話題になりましたが、その後に代理店経由での販売に転換しました。Nexus Sも直販はされておらず、Best Buy経由の販売となります。

日本からは、Best Buyを経由しての直接購入は出来ません(住所が米国である必要があるため)。

IMG_5572.jpg

Nexus Oneの化粧箱との比較です。どちらも丁寧な作りですが、Nexus Sでは、よりコンパクトになり、Appleの「iPhone」の化粧箱同様に、筐体の写真がプリントされています。「Nexus|S」とのロゴが印象的です。これは「Nexus」ブランドと「Galaxy S」ブランドの融合を意味しているようです。

IMG_5584.jpg

Nexus Sは、公式にはT-Mobileとの2年契約で販売されていますが、Best Buyではノーコントラクト版も選択できます。いずれもSIMロックフリーです。内容は、Nexus S本体、マニュアル、ACアダプタ、イヤホン、T-MobileのSIMカード(米国ではノーコントラクト版でもインターネットアクティベートが可能なため)とシンプルです。

IMG_5589.jpg

Nexus Sは、サムスン製で、ベースは同社の人気Androidスマートフォン「Galaxy S」です。ハード面でのスペックもほぼ準じていますが、この筐体はかなり特徴的です。

写真でも分かるように、ディスプレイ部が緩やかにカーブしています。これは「Contour Display」と呼ばれており、かなり稀(というか恐らく初搭載)です。実際にガラスが曲がっているんです。キータッチや通話時のフィット感が増すというメリットがあるようですが、そのため残念ながら「ゴリラガラス」ではないと確認されています。

IMG_5592.jpg

背面は、オリジナルではお馴染みの「Google」単独ロゴに、サムスンのロゴ。500万画素カメラ、LEDフラッシュ、スピーカーが配置されています。大抵のスマートフォンのように、リアカバーを簡単に外すことが出来て、バッテリーやSIMスロットにアクセスします。なお、microSDカードなど外部メモリには今回は非対応です。

この辺りのデザインはGalaxy Sを彷彿とさせます。

IMG_5594.jpg

起動させました。パワーボタンは右側面です。フロントカメラはVGAレベルです。Androidスマートフォン特有の操作パネルは、Nexus Oneと同様に静電式でディスプレイ下部に配置されていますが、Nexus Sでは操作時にのみ点灯するようになっているため、トータルのデザイン性が高まっています。因みに、配列は、Nexus Oneと少々違います(ホームキーとサーチキーが逆)。このあたり、そろそろ各社統一してほしいところです・・・。(Androidのボタンに関してはEngadget Japaneseが参考になります。)

IMG_5596.jpg

ドロイドくんが登場しました。ここで緊急電話または言語環境の変更が出来ます。なお、ディスプレイには、4.0インチSuper AMOLED(スーパー有機EL)が採用されており、ディスプレイのカーブ以外はGalaxy S同等となっています。

IMG_5597.jpg

IMG_5598.jpg

言語変更から日本語を選択すると、先程の画面も日本語に。時間も日本時間に変更されました。このあたり、Nexus Oneもそうでしたが、かなり柔軟です。

IMG_5599.jpg

セットアップは、一般的なAndroidスマートフォンと同様です。SIMカードが入っていないからネットワークに接続できない、Wi-Fiを使うか?と言っている画面です。ここで初めてAndroid 2.3だと実感できるキーボードが出てきました。

ちなみに、Nexus Sは、Android 2.3(Gingerbread)を現時点で唯一搭載したAndroidスマートフォンです。CPUには、Cortex A8「Hummingbird」プロセッサ 1GHzが採用されています。NFC(近距離無線通信)を実装しているところも非常に興味深いです。

Nexus Oneもそうでしたが、Googleオリジナルブランドは、クリーン・グーグルであると同時に、様々な新機能をいち早く体験出来る上に、何より、どのAndroidスマートフォンよりも当分は快適に利用出来る点が魅力的です。

LUMIX Phone P-03C: 「おまかせiA」で暗所にも強いカメラ

IMG_5549.jpg

当ブログでは、NTTドコモが、今月発売を開始した「docomo PRIME series P-03C」のカメラ機能に関するイベント「LUMIX Phone "P-03C" フォト体験ブロガーイベント」(主催・運営: アジャイルメディア・ネットワーク株式会社、協賛: パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社)に関連して、パナソニックさんからP-03Cを約1ヶ月お借りしてレビューを掲載しています。(写真はクリックで拡大します。)

DCIM0018pana.jpg

DCIM0021pana.jpg

DCIM0026pana.jpg

DCIM0029pana.jpg

今回は、P-03Cで撮影した写真をアップしました。どの写真も非常に暗い時間帯、もしくは場所です。写真は時系列順で、全て「おまかせiA」モードにして撮影しています。最初の1枚が早朝6時過ぎです。まだ辺りは真っ暗でしたが、フォーカス後にかなり高い感度になり、シャッタースピードも通常撮影に影響されない程度でした。

他のケータイカメラだと、真っ暗で何も見えない写真になるか、極端なシャッタースピードでブレブレの写真になる、こうした可能性が高いです。P-03Cのインテリジェントオート「おまかせiA」は、LUMIX譲りの機能で、「LUMIX Phone」においても見事に発揮されています。

DCIM0033pana.jpg

この写真は室内で、とても暗い場所です。ISO800で、シャッタースピードが1/3と、P-03Cがかなり頑張っています。ブレがあるものの、全体の雰囲気や色は忠実に再現されています。

このレビューでは「LUMIX Phone」の特徴の1つで、LUMIXならではの「おまかせiA」の賢さを紹介しました。

関連:
LUMIX Phone P-03C:「LUMIX」であるということ
LUMIX Phone P-03C: 撮影写真
パナソニック「LUMIX Phone "P-03C" フォト体験ブロガーイベント」参加

Review: NTTドコモ「Xi」専用UIMカードを色んなケータイに入れてみる

IMG_5615.jpg

NTTドコモが先日からサービスを開始した「Xi」では、専用のUIMカードが貸与されます。従来のFOMAカードは、最新版ではホワイトで、ドコモロゴとFOMAロゴが表裏に印刷されているものでした。Xi専用ドコモUIMカードは、両面にドコモロゴで、レッド/ホワイトとなっています。

現時点で、Xiは音声サービスおよび音声対応ハンドセットが用意されていないため、契約はデータ契約となっています。このUIMカードを様々なケータイに挿入してみました。なお、ドコモの「L-02C」紹介ページには、「ドコモUIMカードをご利用ください。FOMAカード(青、緑、白)はご利用になれません。」と記載されており、Xi端末ではFOMAカードが利用出来ない旨が記載されています。

IMG_5628.jpg

IMG_5631.jpg

まずは、ドコモのフィーチャーフォン「N-02C」に挿入してみました。ドコモのSIMカードとして認識しましたが、ブラウザを開いたところ、「iモード」に加入していないので、「サービス未契約です」と警告。現時点では、Xi専用のUIMカードにiモード契約を混ぜ込むことは出来ませんし、想定されていません。

また、同じく当然ですが、データ契約のため、電話発信でも警告が出ました。

IMG_5632.jpg

次にAndroidスマートフォン「HT-03A」に挿入してみると、こちらもドコモネットワークと認識しましたが、ブラウザなどで通信を受け付けず、音声も当然ダメでした。

IMG_5633.jpg

最後に、同じくAndroidスマートフォンで、SIMロックフリーのGoogle「Nexus One」に挿入。ネットワークはドコモとして認識、なぜか普通に通信が出来ました・・・。標準のブラウザでもサクサク更新していきます。

あまり意味はないけれど、結構気になる方が多いのでは?と思った新UIMカードでの実験でした。

Review: NTTドコモのLTE「Xi」対応「L-02C」をセットアップ(UPDATE)

IMG_5611.jpg

NTTドコモが、本日からサービスを開始した、次世代通信規格LTE方式を採用する「Xi(クロッシィ)」に対応するデータ通信専用機種「L-02C」を購入しました。新規契約で0円(別途事務手数料)、HP製ネットブックがおまけで付いてくるという内容で、発売初日からお得な感じです。なお、契約変更(FOMA→Xi)は2,100円の手数料がかかり、本体代金も高額なため、見送りました。

私が加入したのは(0円の条件でもあり、殆どのユーザーがこちらを選ぶでしょうが)「Xiデータプランにねん」で、サービス開始から2012年4月末までの間、月額利用料金の割引を行うキャンペーン「Xiスタートキャンペーン」を適用して、上限が4,935円です。同期間中は、5GBを超える通信も課金されません。

この契約の途中解約金は3万円弱から発生するため、その点、注意が必要です(スマートフォンの端末購入サポートと同様な感じ)。

今回、スタートと同時に発売されたのは、LG電子製のUSB型「L-02C」で、カラーラインアップは、レッドとシルバー。レッドはドコモレッドな感じで、クロッシィレッドな感じでもあり、ハイスピードレッドな感じです。

IMG_5613.jpg

先端を折り曲げるとUSB端子が出てくるタイプで、先端部にドコモUIMカード(今回から呼び名はこのようになります)のポートが内蔵されています。

IMG_5615.jpg

これがXi専用のドコモUIMカードです。これまでにない色のレッド、裏面はホワイトになっています。

IMG_5616.jpg

「MacBook Air 11-inch」に挿入した感じです。幅が広いため、隣のポートに干渉します。この場合は、mini DisplayPortは利用出来ない状態になります。反対側は、電源が利用出来ません。どうしても併用する場合は、延長ケーブルで対処する必要があります。

一つご報告を。MacBook Air 11-inchでは動作確認が出来ませんでした。当初、10.6.4までの公式サポートのため、10.6.5がインストールされたMacBook Airは未対応なのかなと思い、サポートに問い合わせても、解決せずに接続出来ていません。

一方で、iMac 27-inchで、同じくサポート外の10.6.5が動いている環境で、接続ソフトをインストールしてみたところ、こちらは問題なく接続ソフトが起動して、動いています。現段階では、問題点が把握できていません。

スクリーンショット(2010-12-24 18.35

L-02CをMacで利用するためには、まず、USBポートに接続後に「DOCOMO」という名のCDアイコンがデスクトップに表示されるので、その中の接続ソフトのインストーラを起動して、同ソフトをインストール、再起動します。

再起動後、改めて表示される「DOCOMO」のアイコンをゴミ箱へ入れると、モデムとして認識され、ネットワーク環境設定へジャンプします。「L02C」という項目で「適用」することでセットアップは完了です。

インストールした接続ソフトを起動して、モデムの初期化後、上のような画面が出て接続/切断/環境設定などが出来るようになります。

左上に「LTE」との表示がありますが、これがエリア内であることを示しています。HSDPA/HSUPAなどのみ対応のエリアでは、そのように表示が変わります。

なお、前述のMacBook Airでの未解決のトラブルは、この画面が表示されない、つまりモデムの初期化が始まらないため、データ通信が利用出来ないというものです。

UPDATE:
読者の方から、解決方法を教えていただき、無事MacBook Air 11-inchで接続できました。以下にその方法を。

Macintosh HD→ライブラリ→Application Support→新規フォルダで「Macromedia」を作成

これでL-02C接続ソフトが起動するようになりました。やはりFlash PlayerをプリインストールしないMacBook Air(Late 2010)特有の問題だったようです。airclossさん、ありがとうございます!

SoftBank, iPhoneのEメール(i)を装飾できるアプリ「Fan デコ」を提供

  • Day:2010.12.24 13:19
  • Cat:iPhone
スクリーンショット(2010-12-24 13.17.31)

ソフトバンクモバイルが、Appleの「iPhone」でサービスしているEメール(i)を装飾できる、iPhoneアプリ「Fan デコ」を、App Storeにおいて提供開始したと発表しました。「Fan デコ」は、文字色を変えたり、絵文字など1,200種類以上の素材を用いてEメールを装飾して、送受信出来ます。

Fan デコ」は、App Storeにおいて、本日より無料で提供されています。

東芝, システムLSI分野でサムスン電子と提携/メモリ事業に集中へ

  • Day:2010.12.24 02:33
  • Cat:News
東芝は、システムLSI分野で韓国サムスン電子と提携します。同社は、2011年度から設計のみを手がけ、生産をサムスンに委託し、不採算の同事業における投資競争から手を引き、メモリ事業に経営資源を集中する方針です。日本経済新聞が、24日付の朝刊で報じました。

現在、半導体事業において、東芝とサムスンはそれぞれ2位、3位を占めており、両社の提携は業界再編の様相です。システムLSIは、大分工場と長崎工場で生産しており、大分工場は画像センサーの専用工場に衣替えします。また、先日報道されましたが、長崎工場はソニーに売却し、LSI事業の収益改善に繋げたい考えです。

NAND型フラッシュメモリの分野では、サムスンと引き続き競合します。

参考:
ソニー、東芝の工場買い戻しへ デジカメ用部品増産狙う(朝日新聞)

Rumor: 大型スピーカ搭載の新しい「iPad」2011年1月発売?ーMACお宝鑑定団

  • Day:2010.12.23 05:39
  • Cat:iPad
1373048049.jpg
(CG image: MACお宝鑑定団Blog)

MACお宝鑑定団さんは、中国の情報筋が語った内容として、新しい「iPad(2nd generation)」は、現在のiPadよりも3mm小さくなっていて、高さ239mm、幅186mmというサイズに変わるようだと伝えています。

レポートによると、ディスプレイのサイズは9.7インチで、現行と変更は無く、背面のデザインが「iPod touch(4th generation)」のようにフラット化されているようです。なお、新しいiPadは、既に生産ストックが開始されており、出荷時期は、2011年1月中旬~下旬を予定しているようだと伝えています。

同レポートによると、新しいiPad向けと思われるケース類が流出した際に、背面にカメラのための穴、右側面にサイレントボタンのための穴、下部にDockコネクタの穴、その右側に謎の穴が開けられていることが確認出来ましたが、この謎の穴は、大型化されたスピーカーユニットで、現行モデルより高音質になるようです。

また、信憑性は定かではないとした上で、新しいiPadは、フロントに「FaceTimeカメラ」が搭載され、背面には動画撮影が可能な「iPhone 4」と同レベルのカメラが搭載されているようだとのことです。

関連:
Rumor: 次期「iPad」はカメラを2つ搭載?ーReuters
Rumor: 次期「iPad」のケースがリーク?ーEngadget
Rumor: 次期「iPad」は9.7インチ/8インチを展開?
Steve Jobs CEO, 7インチ「iPad」を否定
Rumor: Cortex-A9ベースの新「iPad」2011年第1四半期に登場へ/7インチモデルも追加
Rumor: 新しい「iPod shuffle」、「iPod nano」、7インチ「iPad」、第5世代「iPhone」の情報
Rumor: Appleが5.6インチ/7インチの「iPad」を追加?

LUMIX Phone P-03C:「LUMIX」であるということ

IMG_5549.jpg

NTTドコモが、今月発売を開始した「docomo PRIME series P-03C」のカメラ機能に関するイベント「LUMIX Phone "P-03C" フォト体験ブロガーイベント」(主催・運営: アジャイルメディア・ネットワーク株式会社、協賛: パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社)で、P-03Cをお借りして約1ヶ月利用することになりました。

数回にわたってカメラ機能を中心にレビューを書く予定です。今回は、使い始めということで、P-03Cの基本的なところから観ていきます。

IMG_5551.jpg

パナソニックの「LUMIX」ブランドを冠するP-03Cは、背面から見ると正にコンデジ、側面を見てもシャッターボタンが堂々としています。ただ、ブランド名を借りただけというわけではなく、そこにはケータイ+カメラとしての様々なこだわりがあります。

シャッターボタンもその1つで、大きめで、第2関節あたりの丁度押しやすい位置に配置されています。レンズ部の存在感はとても高いですが、位置は指がかからないところにあり、その左側の高輝度フラッシュも手で覆われないように位置しています。

IMG_5564.jpg

構えるとこんな感じです。上述の通り、手や指はカメラ機能を遮りません。右下にストラップホールが見えますが、これもレンズに被らないようになっています。

こうした点も全て「LUMIX Phone」である意義で、単に高画素のカメラを搭載するのではなく、快適なカメラ利用を追求した証です。

IMG_5553.jpg

スペック面では、「Mobile VenusEngine」搭載の高画質カメラ(約1320万画素CMOS)を採用しており、肌色をきれいに、風景を色鮮やかに表現出来るほか、超解像技術を用いたデジタルズームも搭載します。レンズにマルチコートフィルタを採用し、ほこりの付着防止や、光の反射を軽減します。高輝度フラッシュも搭載します。


IMG_5554.jpg

P-03Cのディスプレイは、約3.3インチFWVGA液晶で、静電式のタッチディスプレイとなっています。そのため、主要のカメラ機能においても、タッチ操作が活躍します。この点については、後日のレビューで書きます。

IMG_5555.jpg

当然、ケータイとしての使い勝手にもこだわっており、人気のスライド式は、カメラのユーザビリティを向上させます。これまでのパナソニック製ケータイのユーザーには、使い慣れたスピードセレクターの搭載も嬉しいかもしれません。

関連:
LUMIX Phone P-03C: 撮影写真
パナソニック「LUMIX Phone "P-03C" フォト体験ブロガーイベント」参加

パナソニック, ワンセグ対応の電子書籍リーダーを来年投入

  • Day:2010.12.23 04:15
  • Cat:iPad
パナソニックは、22日、タブレット型の電子書籍リーダーを来年にも市場投入する方針を明らかにしました。毎日新聞が報じました。電子書籍リーダーのディスプレイには液晶を採用し、電子書籍の閲覧、テレビ番組や映画の視聴、音楽やゲームを利用出来るようになるようです。

また、ワンセグチューナーも内蔵し、ワンセグの視聴にも対応するほか、インターネットの閲覧も出来るようにします。サイズは、5~6インチ、9~11インチ程度を想定しているようです。

総務省, 「iPhone」フィルタリング問題でSoftBankとアップルジャパンに改善要求

  • Day:2010.12.23 04:12
  • Cat:iPhone
総務省の作業部会である利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会「青少年インターネットWG」(WG)は、22日、第5回となる会合において、ソフトバンクモバイルが販売するApple「iPhone」のフィルタリングの提供方法が不十分であるとして、ソフトバンクおよびアップルジャパンに改善を要求することを決定しました。

同WGは、今月14日、iPhoneのフィルタリング問題に関して、アップルジャパンに5項目の質問状を送付しました。ITproによると、質問状の内容は、以下の通りです。

(1)日本におけるiPhoneの販売台数および青少年への販売台数
(2)青少年のiPhoneでのフィルタリングサービスの実装率
(3)フィルタリングサービスを実装せず、利用者に設定させている理由
(4)フィルタリングサービスの設定を店頭で行う場合の支障
(5)青少年保護に対する姿勢

アップルジャパンは、21日、内容が「企業秘密に関わる」事案だとして、総務省のみに対外秘で回答書を提出したとWGに報告、22日の会議へは参加しませんでした。

読売新聞によると、アップルジャパンとソフトバンクモバイルは、「フィルタリングの提供方法の改善を検討中で、前向きに対応したい」としています。

ソフトバンクは、Yahoo! JapanがApp Storeで提供するiPhone向けのフィルタリングアプリ「Yahoo!あんしんねっと」「Yahoo!きっず」をウェブサイトで紹介していますが、周知不足が懸念されています。

関連:
総務省, 「iPhone」フィルタリング未搭載でアップルジャパンに質問状

日本通信, テザリング対応SIMフリー「IDEOS」を今週発売/IP電話サービス開始へ

  • Day:2010.12.22 13:30
  • Cat:Others
スクリーンショット(2010-12-22 13.29.03)

日本通信が、軽さ100gので最軽量のHuawei(華為技術)製Androidスマートフォン「IDEOS」を今週末より出荷開始で発売し、併せて、同スマートフォン向けに、世界初となる「050」ベースのモバイルIP電話を1月中旬よりサービス開始予定であると発表しました。

「IDEOS」は、最新のAndroid 2.2.1を搭載、SIMロックフリーでの販売、テザリングフリー(モバイルWiFiルータ機能が使用可能)です。10日間の定額データ通信ができる「b-mobileSIM U300」が付属して本体価格は26,800円、契約手続きは必要ありません。同機種は、PC、家電量販店、eコマース・サイト他で今週末から販売されます。

また、同社が1月中旬から提供する予定の、携帯網を利用する世界初の「050」ベースのモバイルIP電話サービスは、月額基本料は490円(15分間の通話料含む)、30秒10円(国内の携帯・固定宛)という設定になっています。同サービスの申込には別途、法律に基づく本人確認が必要となります。

関連:
日本通信, スマートフォン向けIP電話発表へ/年内に「IDEOS」発売

日本通信, スマートフォン向けIP電話発表へ/年内に「IDEOS」発売

  • Day:2010.12.22 05:50
  • Cat:News
Huawei-Ideos-Price.jpg

日本通信は、スマートフォン向けのIP電話サービスを2011年1月から開始します。日本経済新聞が、22日付の朝刊で報じました。新たに提供されるプランでは「050」で始まる電話番号をスマートフォンに付与し、音声データの通信にはNTTドコモの回線を用います。基本料は月額490円(15分間の無料通話分を含む)で、通話料は30秒10円とのことです。

同社は、サービスの開始に先立ち、Huawei(華為技術)製Androidスマートフォン「IDEOS」を対応端末として今週中に発売します。Android 2.2を搭載しており、日本通信はテザリング機能も有効にします。価格は26,800円で、10日分の通信利用権が付属しているほか、同社が提供する通信プランを月単位で追加購入出来ます。

IP電話サービスに対応しているため、同社のデータ通信専用のSIMカードを用いて通話が実現します。また、Wi-Fi環境下でも同様です。

同施策は、本日中にも正式に発表される見込みです。

KDDI, 「LISMO Book Store」を25日(土曜日)オープン

  • Day:2010.12.21 11:16
  • Cat:au
KDDIが、電子書籍配信サービス「LISMO Book Store」の提供を、2010年12月25日(土曜日)より開始すると発表しました。同日から、電子書籍専用端末として、電子ブックリーダー「biblio Leaf SP02」を、関西、沖縄地域より、順次販売開始します。

「LISMO Book Store」で提供するコンテンツは、株式会社ブックリスタ等と連携して、サービス開始時には約2万点、2011年度中には約10万点のラインナップを目指します。ユーザーレビュー機能、ポイントバック機能などのサービスの他、夏目漱石、太宰治、芥川龍之介などの名作書籍約2千点を無料で配信します。

また、「LISMO Book Store」の提供開始にあわせて、電子書籍を通常の販売価格の半額で提供する「半額キャンペーン」も実施します。

電子ブックリーダー「biblio Leaf SP02」は、約6.0インチの電子ペーパーを搭載するほか、ディスプレイ下部のソーラーパネルが、消費電力が小さい電子ペーパーの省電力効果と併せて、長時間の電池持ちを実現しています。

基本使用料だけの負担で、書籍のダウンロード時に発生するパケット通信料を一切負担しない「biblio Leaf SP02」専用の料金プラン「biblio Leafプラン」を提供、「誰でも割シングル(特定機器)」加入時は、月額525円で利用可能です。同施策非加入時は月額1,575円となります。

KDDI, 電子書籍サービスで明日会見

  • Day:2010.12.20 17:33
  • Cat:au
p_index_seihin_01.jpg

KDDIが、電子書籍サービスについて21日(火曜日)に会見します。同社は、2010年秋冬モデルにおいて、電子ペーパー搭載の電子書籍リーダー「biblio leaf SP02」を発表、12月下旬に発売する予定です。

同社の電子書籍事業については、ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社の4社が、2010年7月1日付で共同設立した電子書籍配信事業準備株式会社について、11月4日付で株式会社ブックリスタとして事業会社化したと発表しており、サービス開始時に、文芸書、ビジネス書、エッセイなど多様なジャンルを取り扱い、今後、コミック・新聞・雑誌なども順次取り扱いを拡大する予定としています。

これらのサービスおよびコンテンツについての詳細が発表される見込みです。

NTTドコモ, LTEサービス「Xi」対応「L-02C」を24日発売

08_01-5.jpg
(NTTドコモ)

NTTドコモが、LTEサービスの「Xi(クロッシィ)」に対応する初めてのデータ通信端末「L-02C」について、2010年12月24日(金曜日)に発売すると発表しました。同日から、FOMAの通信速度の約10倍となる受信時最大75Mbpsの高速通信によるデータ通信サービス「Xi」の提供を開始します。

Xiのサービス開始当初のエリア、および販売エリアは、以下の20都府県です。

関東・甲信越地区:(対応エリア)東京都、神奈川県、千葉県(販売エリア)埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、新潟県
東海地区:(対応エリア)愛知県(販売エリア)岐阜県、三重県、静岡県
関西地区:(対応エリア)大阪府(販売エリア)京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県

08_01-1.gif

料金プランは、専用の「Xiデータプランにねん」「Xiデータプラン」の2種類を提供、前者は二年契約で1,000円~6,510円(5GBまで)、後者は2,470円~7,980円(5GB)となっており、対応エリアを考慮し、サービス開始から2012年4月末までの間は月額利用料金の割引を行うキャンペーン「Xiスタートキャンペーン」を実施、上限がそれぞれ、4,935円、6,405円となります。

ドコモは、販売開始に併せて、都内でサービス開始セレモニーを開催します。

Rumor: 「iWork '09」が在庫僅少/Mac App Storeで「iWork '11」発売?ー9to5Mac

スクリーンショット(2010-12-18 11.51.33)

9to5Macは、複数のApple Retail Storeの関係者から、現行の「iWork '09」の在庫が無くなったとの情報を得たと伝えています。

Appleは、Mac App Storeを現地時間1月6日(木曜日)にオープンする予定で、スペシャルイベントなどで、iWorkがアプリケーション別に販売されているデモ画面が表示されていたため、オープンと同時に、新しい「iWork '11」を発売する準備をしていると見られています。

なお、9to5Macは、Apple.comで「iWork '11」のオートコンプリートを受けたとして、上画像のスクリーンショットを掲載しています。現在、確かめることは出来ませんでした。

Sony Pictures, 日本の「iTunes Store」でも映画配信

ソニー・ピクチャーズが、日本のiTunes Storeにおいて、映画のカタログを追加しました。これまでソニー系の音楽などのコンテンツは、Appleと競合関係にあることから、日本のiTunes Storeでは配信されていませんでした。

11月に日本のiTunes Storeで映画配信が開始された際もソニー系は加わっていませんでしたが、先日から、ソニー・ピクチャーズ系が配給する映画が追加されています。

有名なところでは「7つの贈り物」「天使と悪魔」「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」「ソルト」「メン・イン・ブラック」「スパイダーマン2」「ゴーストバスターズ」などが、ソニー系で新規追加されています。

GALAPAGOS SoftBank 003SH: 発売日レビュー(写真篇)

IMG_5547.jpg

本日、ソフトバンクモバイルからシャープ製Androidスマートフォン「GALAPAGOS SoftBank 003SH」が発売されました。今回、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社運営のイベントで、シャープさんから事前に端末をお借りしていましたので、早速レビューを掲載致します。

この記事では、写真撮影機能を主に採り上げます。(写真はクリックで拡大します。)

(その他の発売日レビュー「筐体篇」「アプリケーション篇」「インターフェイス篇」「3D篇」)

DSC_0003sbm.jpg

DSC_0004sbm.jpg

003SHのカメラは、私が利用しているIS03とほぼ同じ感触です。ただ、003SHには、先の記事で紹介した「TapFlow UI」が搭載されており、TapFlow UIを介して設定などを行えます。例えばシーン設定は、イメージ写真と共に選択することが出来るほか、「オススメ」では、料理やカラオケなど、シチュエーションとして機会の多いシーンでの設定が用意されています。

一方で、TapFlow UIを介すため、撮影画面での設定変更が用意されていないのは、逆に使い勝手に不便を感じました。また、IS03を含めて言えることですが、カメラのシャッタースピードが遅いことが原因か、室内や比較的暗いシーンでの手ぶれが目立ちます。

DSC_0020sbm.jpg

シャッターキー長押しでカメラを起動できるほか、3D写真撮影用のショートカットも用意されているのは便利です。3D写真撮影は、フォーカスを合わせた後にシャッターを押して、少しだけ右にずらしていくという手法で2枚の写真を撮影し、自動で合成するというプロセスです。

実際にやってみると、初めは難しいのですが、慣れると要領をつかめます。あとは、如何に3D写真として栄える構図で撮影するかがポイントですが、こちらは練習が必要かもしれません。

003SHに関する質問は、Twitter @Fujiryu_ に投げて頂くと、お答えできるものもあるかもしれませんので、ご購入検討されている方で何かあればぜひ。

関連:
GALAPAGOS SoftBank 003SH: 「ピクチャ」「TapFlow UI」レビュー
GALAPAGOS SoftBank 003SH: イベント

GALAPAGOS SoftBank 003SH: 発売日レビュー(3D篇)

本日、ソフトバンクモバイルからシャープ製Androidスマートフォン「GALAPAGOS SoftBank 003SH」が発売されました。今回、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社運営のイベントで、シャープさんから事前に端末をお借りしていましたので、早速レビューを掲載致します。

筐体篇」「アプリケーション篇」「インターフェイス篇」に続いて、この記事では、3D機能を主に採り上げます。

IMG_5543.jpg

とは言ったものの、3D機能は実際に端末で確認しないと凄さ(実際、裸眼3Dは凄く革新的だと感じました)が伝わらないので、どうせ伝わらないなら、2D動画で・・・ということで、3D機能を主にいじったムービーを以下に掲載します。


途中で出てくるイルカのムービーは本当にリアルで、思わず手で触れたくなるほどの癒し系裸眼3Dムービー。でもその他のプリインストールは、バトル・ロワイヤルやら何やら、なぜかホラーという・・・。こちらもこちらで迫力あります。

あとは、予告編だけでなく、本編も3Dで配信されれば言うことないのですが、なにぶん、コンテンツがまだまだ少ないです。Ustreamは、3D配信を開始するみたいですね。徐々に増えていくことを願ってます。

関連:
GALAPAGOS SoftBank 003SH: 「ピクチャ」「TapFlow UI」レビュー
GALAPAGOS SoftBank 003SH: イベント

GALAPAGOS SoftBank 003SH: 発売日レビュー(インターフェース篇)

本日、ソフトバンクモバイルからシャープ製Androidスマートフォン「GALAPAGOS SoftBank 003SH」が発売されました。今回、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社運営のイベントで、シャープさんから事前に端末をお借りしていましたので、早速レビューを掲載致します。

この記事では、ユーザーインターフェースを主に採り上げます。

(その他の発売日レビュー「筐体篇」「アプリケーション篇」「3D篇」)

IMG_5535.jpg

これは「ピクチャー(3D対応)」からのアクセス画面です。写真をタイル調で視覚的に表示します。上には「すべて」「人物」「イベント」「地図」というカテゴリ、下には「TapFlow UI」の起動アイコン。

IMG_5536.jpg

「人物」は、電話帳とシンクしており、そこから写真などを「TapFlow UI」経由で送信することも出来ます。

IMG_5537.jpg

IMG_5538.jpg

これが「TapFlow UI」です。使い始めは全てのアイコンが同じ大きさですが、次第にユーザーが頻繁に利用するアイコンが大きくなったり、中央に配置されるなど、学習機能を備えています。このTapFlow UIが良くできていて、003SHのアドバンテージだと感じます。

IMG_5541.jpg

IMG_5542.jpg

電話帳も非常に視覚的で分かりやすいです。スワイプでの行切り替えも出来ます。名前をタップすると、詳細が表示されますが、このとき、バックグラウンドには、設定していたプロフィール写真が表示されています。また、直近のメールなどのやりとりを吹き出しで表示し、吹き出しをタップすると、ヒストリーが電話帳内で閲覧出来ます。連なる写真のアイコンは「ピクチャー」の「人物」と連動していて、タップすると、ピクチャーの同カテゴリへジャンプします。


「ピクチャー」についてはムービーでもレビューしましたので、併せてご参照下さい。

関連:
GALAPAGOS SoftBank 003SH: 「ピクチャ」「TapFlow UI」レビュー
GALAPAGOS SoftBank 003SH: イベント

GALAPAGOS SoftBank 003SH: 発売日レビュー(アプリケーション篇)

本日、ソフトバンクモバイルからシャープ製Androidスマートフォン「GALAPAGOS SoftBank 003SH」が発売されました。今回、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社運営のイベントで、シャープさんから事前に端末をお借りしていましたので、早速レビューを掲載致します。

この記事では、アプリケーションを主に採り上げます。

(その他の発売日レビュー「筐体篇」「インターフェイス篇」「3D篇」)

IMG_5522.jpg

まず、国内メーカーらしい配慮ということで、アプリケーションが「基本機能」や「カメラ/AV機能」というようにカテゴリ別に分けられています。また、ホームで任意で登録されている下部の3つのアプリは、どの画面でも表示されます。基本機能には、電話、ソフトバンクS!メール、Gmailなど主要アプリケーションが配置されています。電話帳は独自色が強いため、先日のイベント記事の際にも採り上げました。

IMG_5523.jpg

「3D写真撮影」は後ほどご紹介しますが、ここから起動すると3D写真をそのまま撮影出来るといったリンクです。「~リーダー」系アプリもここに揃っています。また、「スライドビデオ」は、写真からムービーを作成してくれるアプリケーションです。「撮る家計簿Photoマネー」は、レシートを撮影して家計簿を付けられるアプリ。

IMG_5524.jpg

「サービス・コミュニケーション」では、「ビューン」や「mora touch」などのアプリケーションが配置、またはAndroidマーケットへのショートカットが掲載されています。

IMG_5527.jpg

「ツール1」には、電卓からおサイフケータイまで、多様なアプリケーションがあります。おサイフケータイは、003SHのメイン機能の1つで、おサイフケータイポータル「ピットスクエア」へのリンクになっています。発売時点で対応するFeliCaは、モバイルWAON、ビックカメラポイント、ヨドバシゴールドポイント、ANA旅達空間です。

IMG_5528.jpg

「ツール2」には、Googleのサービス「プレイス」「Voice Search」のほか、ワンセグも。ワンセグは、3Dにリアルタイムで変換して視聴することが出来ます。

IMG_5529.jpg

「ゲーム」には、プリインストールのゲームがいくつか含まれています。中には3Dに対応するゲームも用意されており、「バイオハザード」などを実際に3Dでプレイできます。私が試したときには発売前ということもあり、Androidマーケットに登録されていないものも含まれていました。


こちらのムービーでメニューの操作などを紹介していますので併せてご覧下さい。

関連:
GALAPAGOS SoftBank 003SH: 「ピクチャ」「TapFlow UI」レビュー
GALAPAGOS SoftBank 003SH: イベント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。