
AppleによるiPhone 3Gの発表を受けて、ソフトバンクモバイルの孫正義社長が
NIKKEI NETのインタビューに答えています。その中で孫社長は、Appleとのコンタクトは2年半前から取っていたとした上で、iPhoneの獲得競争は簡単なものではなかったと述べています。
また、iPhone 3Gの国内での販売に関して、割賦販売での実質負担額によるとコメントしています。おそらく実質負担額でUSの199ドル〜の価格と同程度に持っていくものと思われます。プランに関してはホワイトプランとスマートフォン向け料金プランをベースにするとのことです。
最後は以下の言葉で締めくくられています。
いままでの日本のケータイは、優れた面はたくさんあった。しかし、iPhoneは全く違ったステージに運んでくれると思う。7月11日に発売します。時差もあって、日本が世界初になるのではないか。ぜひ、すばらしい経験をしてもらいたいと期待しています。

一方昨日、
日本テレビがNTTドコモの中村社長へのインタビューを試みたところ、中村社長はiPhone 3Gの発売に関して「可能性はない」とコメントしています。iPhone(旧モデル)を重たいと言う中村社長にも疑問がありますが、日テレ取材陣もわざわざiPhone持っていかなくてもいいのに・・・。。