
(GIZMODO)GIZMODOでは、iPhoneに詳しい情報筋の話として、Appleは6月9日のWWDC 2008開幕キーノートにおいて、3Gに対応した第2世代iPhoneを発表すると伝えています。そして3G iPhoneは年末などではなく、発表直後に世界中で発売されるとのことです。また同じ情報筋は、新しいiPhoneは新たな販売方針が採用されるとしており、一部地域では固定価格ではない販売方式となるだろうとしています。
さて、WWDCの開幕まであとわずかですが、やはり話題はiPhoneですね。昨年のMWSFでは、世界に衝撃を与えたiPhone、WWDCでLeopard、今年のMWSFでMacBook Air、そしてWWDCで再び世界中に影響を与える3G iPhone....。iPhone this, and iPhone that...最近は話題が絶えません。
この話題で最も注目すべきところは世界中で発表直後(スペインでは18日らしい)にリリースされるということ。正直、アメリカのFCCの認証手続がどうなっているのか分からないのだけれど、大丈夫なのでしょうか。既に非公開で申請しているとか・・・?もちろんこの「直後」に魅かれるのは、最近ようやく話が出てきて安心なんだか不安なんだか分からない日本でのリリースが一番の関心事だから。JATEを通過しなければリリースは出来ませんが、こちらも非公開に・・・ってことはないのでしょうか。。こちらはないでしょうね。。
とにかくキャリアが「・・・シリーズ」や「夏・冬モデル」とかいう意味不明な区切りで同時に発表するために、例えJATEを早くから通過していても公式発表がとんでもなく遅れることがあるのが日本ケータイの現状です。(はっきり言ってどっかのブランドフォンには魅力のカケラも感じないけれど)iPhoneだけは例外であって欲しい。。