無事、Disney Mobileを契約することが出来ました。朝いちに量販店に行って、即契約手続きを踏みました。とりあえず福岡では、もちろん私のほかに契約をしている人はいませんでした。おそらくこんな感じでDisney Mobileは進んでいくんでしょう^^ ゆっくりと〜。とりあえず開封レポートです。

化粧箱は作り込まれています。

カバーをとるとこんな感じで。おそらくディズニーファンは嬉しいでしょうね〜。

化粧箱はドコモやau、ソフトバンクモバイルが採用しているような形ではなく、Apple製品やイー・モバイル製品のような形状です。一回り小さい箱です^^

SIMカードはこんな感じ。もちろんDisney Mobileでロックされているので、他のキャリアのケータイに挿しても利用することは出来ません。

同梱されていたのは、ディズニーのポストカードなどなど。その他、他のケータイ同様に説明書類一式が入っています。

ソフトバンクモバイルの "820SH/821SH" をベースとしたDisney Mobile唯一の機種 "DM001SH" は、3色展開のディズニーのオリジナルデザインです。価格は新スーパーボーナスで賦払金は3,380円で、特別割引は2,200円に設定されています。なお、Disney Mobileは初期不良による新品交換が出来ないようで、全て修理対応となるそうです。充電器は付属していないため、ご注意下さい。

なお、オリジナルの袋も用意されています。
Disney Mobileによると、"@disney.ne.jp" に関して「当社 "DisneyMobile/Walt Disney" の社名およびサービス名等に関わるアカウントの取得はできません」とのことで、ディズニーのキャラクターなどはワンワードで使用できないようになっています(ex: Walt, Mickey, Pixarなど)。この点、ウォルト・ディズニー社らしい措置です。
ちなみに契約の際、電話番号について下4桁の数字を第3希望まで申請することが出来ます。希望の番号がない場合、自動的に電話番号が決定されます。
私はとりあえず早速メールアドレスを取得(映画タイトルの1つで制限されていなかった・・・^^)して、Disney Webへの登録をしました。ソフトバンクモバイルとほとんど同じなので特に操作には困りません。非常に細部までディズニー仕様なので、ファンの方には待望のケータイなのではないでしょうか。
もちろん懸念もあります。ディズニーはアメリカでもMVNO方式で携帯電話事業に参入しましたが、利用者数の伸び悩みを理由に、昨年末にサービスを終了しています。日本ではアメリカでの二の舞にならぬよう、日本独特のディズニー文化を十分に理解しつつ、焦らず、サービスが繁栄していくことを望みます。ソフトバンクモバイルの悪い所を倣わぬよう・・・。サービスの拡充も期待しています^^
とりあえずは、この日本のケータイ業界に新たな風が吹きました〜。