実家に帰って、映画はDVDで5本観ました。すべて日本映画です。最近は日本映画が面白いと思っています。それだけ海外映画がつまらなくなったのかな・・・。観たものレビューということで、雑感を少し・・・。
VAP,INC(VAP)(D) (2007/11/21)
売り上げランキング: 2046
私が、ドラマTRICKのときから注目している成海璃子の初主演映画。原作は漫画のようです。ピアノを弾きたくない天才ピアニストと音大に入りたい浪人生の出会いがきっかけでどうのこうの・・・。彼女は最後に悟る、「私は音楽だ」と。とにかくピアノの音が綺麗な映画でした。テンポも良くもう一度見ても楽しめそうです。これは買いかも。
メディアファクトリー (2007/12/07)
売り上げランキング: 740
同じく成海璃子主演の映画。原作は作家の乙一です。軽い恋愛映画で、気軽に楽しめます。が、展開はありきたり。。私はどうも乙一の小説について、いつもどこかで知っているようなオチばかりのイメージがあります。今回も「だいたい分かったから "オチイツだ!"」と言いたくなる展開。ただしテンポが良いため楽しめます。なぜかアマゾンのレビューでは称賛の嵐です。
日活 (2007/11/09)
売り上げランキング: 2279
またまた成海璃子主演の映画。「私は誰だろう」という素朴な疑問をもつ中学生の話。メールでストーリーの一部が展開していきます。なんか手法もテーマも上戸彩主演の『インストール』みたいだなーと思いました。アマゾンではこれまた称賛の嵐ですが、この映画、言いたいことは分かるけれど、伝え方がいまいちと思いました。分かりにくかったです。
ジェネオン エンタテインメント (2007/11/09)
売り上げランキング: 2985
田村正和が十数年ぶりにスクリーンに帰ってきた、この映画。原作がケータイ小説で有名のYoshiということで、「ケータイ小説」を敬遠していた私は最初がっかりしましたが、こういうストーリーもあるんだなーと感心しました。「ケータイ小説」が悪いとは一概には言えないものですね。ちなみに『ラストラブ』はケータイ小説ではないみたいです。田村正和のサックス演奏、役柄すべてがお似合い。この手の映画は終わり方が大事ですが、この作品は珍しい種類でした。「えっ!?」って感じで終わりました。田村正和最高!
ポニーキャニオン (2006/05/26)
売り上げランキング: 34545
小泉今日子主演のヒューマン映画です。舞台は家族・家庭。「嘘偽り無い家庭」を計画した家庭には本質が見えず結局嘘だらけ、というテーマです。アマゾンレビューの通り、見ていて気持ちが良い映画ではありませんが、日常あたりまえのことを啓蒙するように描いた作品。そういえば監督が覚せい剤所持で逮捕された直後に上映されたことでも有名ですね。
映画、もっと観たいなー。。(実家じゃない住み処)の近くに映画館できればいいのに・・・。