Eminem, 著作権侵害でAppleを提訴

Macworld UKによると、米国のミュージシャンEminemの所属する音楽出版社[Eight Mile Style LLC]と著作権管理者[Martin Affiliated LLC]が現地時間今週月曜日、iTunes Storeにおける楽曲の無許可販売でAppleを提訴したと伝えています。訴えによると、Eight Mile Style LLCとMartin Affiliated LLCはEminemの所属レコードレーベルUniversal Musicへ楽曲のダウンロード販売を許可していないにもかかわらず、iTunes Storeで販売を続けているとしています。Appleに提供の中止を要求しましたが、同社はこれを拒否しているとのことです。
EminemとAppleといえば、これまでにも何度か問題になっています。Eminemは2004年、AppleがiPodのCMで無許可でEminemの楽曲『Lose Yourself』を使用していたとして、同社を提訴しています。このときは示談が成立しています。
2005年、Appleは第5世代iPodを発表したイベント「One more thing」においてEminemと『Lose Yourself』を起用したiPod+iTunes Ad.を公開しました。和解を象徴していましたが、これは「Lugz」のCMの模倣だとして、またまた問題になっていました。
もはや一種のイベントのようなもの?

















