N904i/音楽結論。

□ナップスターとケータイ
私の環境では手持ちのCDで、というのではなく、ナップスターを使わざるを得なかったので、ナップスターに限った話になります。ナップスターの採用している配信方式に関しては賛否両論で、私は音楽を所有したいという点で否定的ですが、ニーズがあることも分かります。1,980円とナップスターのラインナップが自分の求めているものに一致しているかどうかを無料期間で試してみることが大事です。まずナップスターはケータイにこそ適しており、KDDIの提供しているLISMOよりも取り扱いやすいと感じました。ただそれはあくまでナップスターをPCで利用した場合の話で、後述の「うた・ホーダイ」では評価が全く違います。とりあえず、楽曲入手手段・転送手段としてのナップスターは安定していると思います。
□「うた・ホーダイ」のメリット
ドコモ2.0の一つなのかは不明ですが、「うた・ホーダイ」というケータイだけで月額定額制の楽曲ダウンロードが可能なサービスも開始されました。その一つとしてナップスターも参加しており、PCとのアカウント同期も可能です。しかし使ってみると実用性にあまりに欠けていることが分かります。ハイスピード対応のN904iでさえ、1曲ダウンロードするのに30秒くらいかかり、さらにいろいろなボタンを押さないといけない(同意、再生、保存・・・)こと、一番致命的なのは1曲ごとしかダウンロードが出来ないことです。PCでナップスターを契約していて、さらにケータイでそれを補うというのなら分かりますが、ケータイ単体のユーザーに1,980円でこの不便さでは、正直微妙なサービスです。ただ面倒だ、というだけです。
□N904iの音楽環境
実によく作られていると思いました。まずイヤホン端子の位置に始まりますが、ちょうど良い位置にあります。スライド型のカバーにしていただけたら利便向上でした。もう一つ、せめて平型イヤホン変換アダプタくらいは同梱していて欲しいです。。音楽プレーヤーの起動はアシストキーで一発なので、非常に簡単です。ケータイに操作面での要求をしていくと、SO903iのようにボタンがいっぱいになってしまうので、ほどほどが丁度良いです。ちなみにN904iは丁度良いところに音量調節ボタンがあります。イコライザ(私は利用しませんが)も充実しており、ヤマハの技術のおかげか、これまでのケータイ音楽とは一味違う普通の音質で再生が出来ます。全然負けていません。ただ前も書いた気がしますが、曲のつなぎの雑音が少々気になるところです。
□結論
iPodを普段から利用している私の感想が役に立つとは思いませんが、ケータイをメインに音楽を聴いて、いまCDをメイン(配信とかではなく)で所有している人、洋楽が好きな人にはN904iはお勧めです。もちろんWindowsユーザー限定で。丁度本日より始まったiTunes StoreでのDRMフリー楽曲の提供開始を活用してSD-Jukeboxで転送するという方法もあるので、N904iは比較的自由度が高いです。さらに、もしうた・ホーダイを積極的に利用したいというなら、迷うことなくハイスピード対応のN904iです。
以上、相当短い期間に適当に使った私の感想ですが、ケータイで音楽というのも意外と悪くありません。少なくとも音では問題ないレベルです。私はナップスターの認証が切れるまで使おうと考えていますが、microSDに転送している楽曲もやっぱり聴けなくなるんですかね・・・あたりまえか。。
「Security Update 2007-005 v1.1」リリース
□Security Update 2007-005 v1.1 (Universal)
□Security Update 2007-005 v1.1 (PPC)
KDDI, スマートフォンに参入へ
ここに来てiPhoneがKDDIから登場!ということは・・・多分ないです。
ジョブズ氏とゲイツ氏, 夢の共演

開催中の「D: All Things Digital カンファレンス」にて行われた、Microsoftのビル・ゲイツ氏とAppleのスティーブ・ジョブズ氏のトークセッションの模様がAllThings D, Macworldで伝えられています。
お二方(特にゲイツ氏)滑舌が良いので、なんとなく内容は掴めますが、結構長い時間にわたってトークしていらっしゃるので、注意深く聞くのがやっとで、ジョークにも半ばついていけませんでした。夢の共演・トークの模様はAllThingsDにて随時公開されています。
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追記; ITmediaにてWSJの記事が紹介されています。その中の以下の部分が最も印象的ですね〜。。
ゲイツ氏は、1990年代に半導体業界幹部のギル・アメリオ氏が短期間Appleを経営していたときに、MicrosoftがAppleに出資しようと交渉したことを明かした。その後間もなくジョブズ氏がAppleに復帰し、実質的にアメリオ氏を追い出した。この交渉のさなかに、ジョブズ氏から電話があったとゲイツ氏は話した。「スティーブは、ギル・アメリオとの交渉は心配しなくてもいい、これからはわたしと話せばいいと言った」
ドコモ、端末の割賦販売を導入へ
主に2年間などの長期利用を前提とする基本料金・通信料金の値下げが他社対抗のメインとなるようで、端末の割賦販売に関しては、「消費者の端末購入の入り口(初期費用)を下げる効果がある」としています。いずれの販売モデルも「905iシリーズ」が投入される冬商戦での採用を検討しています。
□ドコモ、携帯電話の割賦販売を検討(日本経済新聞)
Apple, AppleTVでYoutubeを再生可能に

その中でジョブズ氏はAppleには今2つのビジネスがあり、まもなく3つ+hobbyになるとしました。最初の2つは述べるまでもなく、Computer (Mac)+Music (iPod+iTunes)で、+1は来月登場の「iPhone」でのケータイ業界参加、hobbyとしたのは「AppleTV」でした。ジョブズ氏はそのAppleTVに関して、6月中旬の無料アップデートにおいて、Youtubeのコンテンツの再生に対応することを発表しました(この後Appleからもプレスリリースされています)。
また、モスバーグ氏の「iPodが長らくアップデートされていないようだが」という質問にジョブズ氏は「これまでで、一番凄いiPodを今作っている。驚くべきものだ。」とコメント。さらにiPhoneの発売日「6月」に関してモスバーグ氏の「6月の最後の日だろ?」という冗談に、笑いながら「Yeah, probably.(たぶんね)」とコメント。その後もiPhoneのインターフェイスについてトークをしています。
リラックスした様子でトークを繰り広げたジョブズ氏ですが、「D: All Things Digitaカンファレンス」では、日本時間本日午前11時ごろに、Microsoftのビル・ゲイツ氏との台本なしトークも用意されています。こちらは二人のツーショットが大きな目玉ですね^^
iTunes, ライブラリアップグレード提供開始
「iTunes Plus」オープン

およそのiTunes Plus対応アルバムは9.99ドル/11.99ドル/12.99ドル/14.99ドルで販売されています。
Apple,「iTunes U」を追加
宇多田ヒカルのiTunes Plus楽曲配信開始
日本ストアで早くも「iTunes Plus」
iTunes Storeで明日配信予定の宇多田ヒカルさんの新曲「Kiss & Cry」を検索します。

すでに楽曲の用意はされていますが、アルバムアートは表示されていません。ページもないため、「アルバムを購入」をクリックして、購入を試みます。

すると「Kiss & CryはiTunes Plusで購入することが出来ます」というメッセージが表示されます。iTunes Plusボタンをクリックします。

iTunes Plusに関する同意画面が表示されます。同意をクリックしますが・・・

最後はエラーで購入することは出来ませんでした。ただし、宇多田ヒカルさんの新曲がiTunes Plusで配信されること、つまり日本ストアでもiTunes Plusが有効であることが明らかになったのではないでしょうか。ちなみにアカウント情報にはこういう画面も登場しています。↓

iTunes Plus [Enabled] !
Apple, iTunes 7.2公開 非DRM楽曲サポート(update)

AppleがiTunes 7.2をリリースし、DRMフリー楽曲や高音質の楽曲を揃えた「iTunes Plus」をサポートしました。DRMフリーの楽曲は今週中には登場すると見られており、通常更新曜日の昨日はiTunes Storeに全く動きが見られませんでした。今回、iTunes 7.2のリリースと同時にiTunes StoreでのiTunes Plusスタートとはなっていないようですが、今晩(現地時間の朝・通常更新時間)にも登場するのではないかと思われます。日本においての扱いは不明です。
また、マクさんによると、iTunesのヘルプから「iTunes Plus」に関して明らかになることがあるそうで、以下、iTunesヘルプより引用いたします。
要するにすでに購入済みの楽曲に「iTunes Plus」対応楽曲があった場合、アップグレードできるとのことです。有料であるのか否かついては触れていません。iTunes Store が提供する曲には、参加レーベルから DRM 保護なしで提供されているものもあります。これら DRM フリーの曲は「iTunes Plus」と呼ばれ、使用制限がなく、高品質のエンコーディングで提供されています。
iTunes Plus の曲をはじめて購入するときは、今後購入するすべての商品を iTunes Plus バージョン(入手できる場合)にするかどうかを指定します。この設定は、iTunes Store でアカウント情報にアクセスすることによって変更できます。
iTunes Store ですでに購入した商品が iTunes Plus としてダウンロードできる状態になった場合は、既存の商品をアップグレードできます。その場合は、iTunes Store にアクセスし、画面に表示される指示に従ってください。
また今回、AppleはiTunes 7.2とVistaの互換性について明確に「ある」と述べています。アップグレードはソフトウェア・アップデートより自動で行えます。
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追記; Appleは「D: All Things Digitaカンファレンス」にて正式発表を行うのが濃厚で、上記のアップグレード画面の英語版で「labels」と表記されていることから、もしかすると参加レーベルの追加の発表があるかもしれない、とEngadget Japaneseは伝えています。
Microsoft, 「Surface」を発表
Microsoft, 本日なんらかの新製品発表か
Security Update(QuickTime 7.1.6)リリース
・悪意のある Web サイトを表示すると、恣意的なコードが実行される可能性がある。
・悪質な Web サイトを表示すると、機密情報が流出する可能性がある。
いずれもQuickTime for Javaに起因しているそうです。無料アップデートで、ソフトウェア・アップデートより自動でインストール可能です。
□Security Update (QuickTime 7.1.6) について(アップルジャパン)
2in1サービス実験
→通常の受信画面が表示され、webメール受信通知を受けます。そこのURLから本文の確認が可能となります。
Aモード時にBアドレスのメール受信
→通常の受信画面が表示され、何事もなかったかのように待ち受け画面に戻ります。メールの未読アイコンなども表示されません。その後、デュアルモードもしくはBモードにチェンジしたとき、メール未読アイコンが表示されます。
デュアルモード時にB番号で着信した場合
→通常の着信となります。どちらの番号当てにかかってきたかを識別できる方法として、初期設定ではA番号宛の場合はフォントが黒・B番号宛の場合は灰色で表示されます。不在着信の場合は併せてAもしくはBという表示が付きます。
Aモード時にB番号で着信した場合
→初期設定では通常着信されます(灰色表示)。不在の場合、アイコンは表示されません。こちらも先ほど同様、デュアルモードもしくはBモードにチェンジしたとき、アイコンが表示されます。
N904i/バグった!
N904iがバグっちゃいました^^

2chアプリ「W2ch」を起動したとき、前階層の画面が左上に残る状態が発生(W2chが原因ではありません)しました。左上に「ソフト一覧」とありますが、アプリ選択画面のものがそのまま残っています。しかも前階層はリアルVGAではなく倍角表示なので、ちょうど半分くらいのサイズになって・・・。

メニューからメールに行くと、当然のようにメニューのバックグラウンドが残り・・・

メールから通常通り行っても、前の画面がそのまんま。
というように実験しているうちに直ったので、まあokということで。単なるバグで、機能への支障もありませんが、今後のソフトウェアアップデートで改善していただきたいです。
明日にもiTunes StoreでDRMフリー楽曲配信か
これに加えて、明日火曜日は「もしかするとMacBook Pro発表?」という日でもあります。火曜日は新製品の日ですので・・。楽しみですね^^
N904i/iTunesレスミュージック
ということでナップスターダウンロード。何回目くらいだろう。。登録→認証後にN904iを接続してナップスターで認識されると、音楽を探しに。探しにくさは世界一だろうなーと思いつつ、ブラウズで当てもなくサーチします。どうせならキッカケ作りで普段聞かないミュージシャンを、と思い、必死で探しますが、結局ラインナップはU2, Gorillaz, Maroon 5, The Stylisticsといった定番のものになってしまいましたが、The Stylisticsは久しぶりに聴いてみて、改めてCD欲しくなりました。これがこのマーケットか、やられたといった感じです。

平形イヤホンの変換ケーブルくらい付けてくれてもいいのに、この辺の徹底が未だ図られていないドコモ。コスト削減といえばそこまでですが・・・。しょうがないのでビックカメラで買ってきました。ついでに液晶保護シートも。

再生画面を見ることは、実際には滅多にないことと思われますが、一応。残念なことに、音楽を再生中にアプリを起動することが出来ないので、音楽+jigが出来ません。内蔵フルブラウザなら出来るでしょうが、そちらは今後。メールとかは普通に可能です。

そういえばこの機種にはFMトランスミッタが内蔵されているので、FMラジオがある環境では便利かも。私の家にはありませーん・・・。FMトランスミッタが内蔵されたケータイを持つのはW32SAぶりです。車とかで活躍しそうですね、トランスミッタ。
要するに、こんだけなんですが、Macから手軽に音楽を転送できないものか、いろいろ模索中です。なんか方法があったら教えていただきたいです。。出来るだけMacで完了したい。。
あと音質についてですが、5proで聴いたところ、ナップスターの音楽の再生力は素晴らしいです。ケータイでこのレベルとは。iPodなどの専用機にもおとりは感じさせません。イコライザはなしで聴きました。残念ながらN903iから引き続き、曲と曲の間に入るノイズは解消されていません。これだけが気になります。
ZARDの坂井泉水さん、死去
癌を患われていたことも存じていませんでしたが、本当に衝撃的で大変ショックです。言葉もありません。ただ懐かしく、楽曲を聴くばかりです。謹んで哀悼の意を表します。
あまりに酷い「偽iPod」

発見されたのは中国。遠目で見るとAppleの「iPod mini」に見えますが、だんだん近づいていくと、思いっきり「SONY」のロゴ。プレーヤーの裏に見えるポップには「Walkman」のロゴ。そのポップの下の方のクレジットにはメモリースティックのロゴ。さらにはAppleのロゴまで。
どう見てもApple製品ではなく、どう見てもSONY製品ではなく、どう見てもメモリースティックスロットがあるわけでもない、このプレーヤー。1GBのメモリを搭載し、お値段は日本円で2,300円くらいだそうです。確かに安いですが、さすがに誰も買わないでしょう、こんなの(失笑)。ネタで買う人はいるかもしれませんが・・・。さすがに中国でもこれは酷いのでは(^_^;
N904i/写真レビュー

私はピンクを購入。男には少し厳しいけど、我慢。好きだからしょうがない・・・。サブ画面には有機ELを採用し、視認性良好です。なお、FeliCaもこちら側なので改札などでタッチする際は傷に注意が必要です。裏面にしてほしかった・・・。

裏面はカメラだけが配置されてるシンプルな印象。カメラの下はフォトライトです。カメラのモジュールはN903iと同じということなので、画質に関しては期待は出来ないという。。。まあカメラはブランド冠ケータイに任せましょう!

側面にはアシストキー(上)やプッシュトークボタン・上下メモボタンが配置されています。プッシュトークは昨年12月に友人とプッシュトークパーティをやって以来、使ったことがないです。上下キーはページ送りに使えますが、ニューロを搭載しているNEC端末ではあまりお世話になることはないかもしれません。

反対側にはキーが配置されていません。microSDスロットとヘッドホン端子が配置されています。N903iではmicroSDスロットは電池パックを外したところに配置されていましたので、取り出しがやりやすくなりました。

デザイン上、見事に起立します。こういうところも可愛らしい。

オーソドックスなボタン配置ですが、キーアサインが変更されています。逆トグルはこれまでの側面キーから「発話キー」に移動。その他濁点ボタンも変更しており、これまでの「NEC独自」から他メーカーに合わせてきました。逆トグルボタンはありがたいです。

NECから「折りたたみを一般的にしたブランド」と説明を受けたジョバンノーニ氏は「ヒンジ」を強調したデザインを取り入れました。あと、些細なところですが、NTTDoCoMoのロゴの上と下の模様が省かれています。これはN903iでも同様でした。他のブランドでも一部、このシンプルなロゴを採用しています。正式なのはないのかな??

液晶はNEC初の3インチ。解像度はWVGA+という、現時点では最高クオリティーのスペックです。明るく、コントラストも高い液晶で、視認性も良好。特に3インチでWVGAは、好都合も好都合で、気持ち良いです。

当然jigブラウザもN904iに対応。大画面でここまで表示できます。911Tのように、フォントがQVGAということもありませんので、恩恵を一気に享受できます。ただし標準の折りたたみのため、写真のように横にして使うには、やや不便です。いつもは縦で使っています。jigベンチマークテストをやったところ、P903iXについで2位でした〜!

プリインストールアプリ「ゼンリンナビ」も快適に利用できます。WVGAに対応しており、細かい地図が参照できます。さてここは何処でしょう??

正解はアップルストア銀座です^^ この画面を見ていたらMWSF 2007でジョブズ氏がスターバックスにイタ電をしたのを思い出しました(笑)

ああそうだった・・・ちなみにヒンジはいろんなところで安定感を持って固定できるため、デスクに置いて利用することも出来ます。バランスがいいです。
長くなってしまいましたが、写真を中心に大まかにレビューさせていただきました。いま音楽について奮闘していますが、DoCoMoはMacに冷たい・・・。なんとかMacで完結してみせたいのに、なかなか(泣)
ドコモの「2in1」初日から障害発生
まあ、しょうがないかな〜という反面、万全の準備をしててよ〜って感じですね。対象となるのは、他キャリアからMNP(携帯電話番号ポータビリティ)によって、主回線であるAナンバー(Aモード)としてドコモに乗り換え、同時に「2in1」を申し込んだ人。ただし、携帯電話専売店や量販店などで手続きを行なった人のみ対象となり、ドコモショップ・ドコモスポットで手続きした場合は対象外となる。
やはり今月中に新MacBook Pro登場か
ということはデザインチェンジもないということになり、WWDCの魅力は「Leopardの詳細」「新しいiMac」「新しいMac Pro」「One more thing」と絞られてきますね^^
N904iをゲット!

というわけで変な画像から。アップルロゴにどうしても目が行ってしまいます。私的にはボタンのライトは無機ELのほうが好きですが、しょうがないです。箱を二つ重ねたデザインを意識しているので、確かにどちらもフラットで、スマートです。ただ開けにくいという欠点もあります。

地味なところで、不在着信ランプが導入された(いままでなかった・・・)り、逆トグルがテンキー部に移ったり、メールがVGAに対応していたり、N903iの欠点を細かく修正できています。フォントもLCフォントを採用しているので、倍角表示でも比較的きれいです。液晶も質が向上しているように感じられました。
少ないですが今日はとりあえずこれだけで。。最後にN904iを買われた方向けにWVGA+の自作待ち受け画像をアップしときます。自分の趣味であふれてますが、ご了承ください(* ^ー゚)ノ

よろしければ使ってあげてください^^
Apple, Mac miniの販売を終了か
AppleInsiderは、信頼できる情報筋の話として、AppleはMac miniの販売を終了するだろうと伝えています。Appleの中でApple TVのプロジェクトが進行していく中、Mac miniの開発は停滞していったそうで、最近は全くアップデートされていませんでした。
薄々と感じていましたが、まさか販売終了とは!? 私はもう少し薄く、Apple TVのようにスマートになるかと思っていましたが、本当にラインナップからはじかれてしまうのでしょうか。上記のソース元は強く信じているそうで、Mac miniの販売終了は間違いないと思われています。需要ってないのでしょうか??簡単に導入できるMacなのに・・・。
Apple, セキュリティアップデートをリリース
bind
CarbonCore
CoreGraphics
crontabs
fetchmail
file
iChat
mDNSResponder
PPP
ruby
screen
texinfo
VPN
ソフトウェアアップデートより自動的にアップデート可能です。
ドコモの「2in1」について調べてみる

N904iを購入するにあたり、どのような形で購入するか迷っていました。私は新サービスを積極的に試したいので、2in1も無意味に利用してみたいのですが、問題はAモードとBモードにあります。特に問題なのはBモードのメールがwebメールとなるということです。いまのドコモのサービスで一番分かりづらい2in1について、いくつかの疑問をサポートデスクに問い合わせてみました。以下、簡略な質問内容とそのアンサーです。
・ AモードとBモードのスタンスの入れ替えは出来るか
・ デュアルモードでBモードのメールを通常受信できるかできません。新規契約時に発行された番号、または機種変更時に受け継がれた番号がAモードとなり、2in1契約時に発行された新しい番号が自動的にBモードとなります。
・ 2台のドコモケータイを所有している人が統合するにはできません。デュアルモードであっても、Bモードのiモードメールアドレス宛に送られたe-mailは通常受信ではなく、webメールでの確認となります。その際、メール受信の通知が来ます。
・所持中のドコモをメイン(A)で+新たな番号(B)が欲しいとき904iシリーズ以降のケータイが必要です。どちらか一方の携帯電話で機種変更または買増をして、ドコモショップでもう一方のケータイ情報を2in1としてポートインを行ってください。その際、ポートインするケータイは同時に解約手続を踏む必要があります。年割加入などで更新月以外の場合は、別途解約料が必要です。
・ 所持中のケータイの契約期間が10ヶ月未満で上記の事柄をしたいときまず904iシリーズ以降のケータイが必要になります。所持しているドコモケータイが機種変更あるいは買い増しが出来る(10ヶ月以上など)状態の場合は、実施し、2in1対応の機種を入手します。その後ドコモショップで2in1のオプションを申し込めば、新たな番号(B)が既存のFOMAカードに追加されます。
2in1に対応しているケータイを新規契約します。その後、FOMAカードを既存のカードと差し替え、ドコモショップにて新規契約時に発行されたFOMAの情報をポートインという形で2in1を申し込みます。そうすると既存の番号がAモードに、新規契約時の番号がBモードとなります。ただ、こちらも解約手続が発生するため、事実上、新規即解約という形となります。ドコモでは奨励こそは出来ないものの、手段としては「あり」と考えているようです。
以上となりますが、私のシチュエーションでは一番最後のものになります。現状ドコモケータイを持っている、買増時に特別割引適用期間外である、ドコモが案内しているように二つの番号を使い分けしたい場合、最後の方法が一番安く出来ます。ただ前述のように、事実上の新規即解約ということになることには注意が必要です。ドコモでは奨励出来ないものの、2in1導入時の一つの手段として想定はしており、特に問題もないと考えているとのことです。ということで、これでいこうと思います。
もし2in1に関して間違っているところがあれば、ご指摘願いますm(_ _)m
W53TのイメージキャラクタにBoA起用

うれしい限りです。ただ「W54T」に関してはアナウンスがないので、別の方になるかもしれません。ページが登場していないだけかもしれません。そっちであることを祈ります。
Skype for Mac, アップデートで不具合解消
私も数日前に友人とSkypeをやってましたが、以前使えていた「モトローラ H500」が使えず、やむを得ず、内蔵マイク&スピーカを使いました。今回のアップデータを適用した後に、試しに「H500」で通話テストをやってみたところ、正常にマイク・イヤホンともに動作しました。とりあえず大きな不具合はなくなったようですヽ(^。^)ノ
アップルからの郵便物にワクワク
ドコモ、N904i/SH904iを25日から発売
SoftBankも新機種発表
KDDI, 夏モデル15機種を発表

左上から順に
「W53SA」IPX5・IPX7相当の防水性能, 手ブレ補正, ワンセグ, FeliCa
「W52CA」IPX5・IPX7相当の防水性能, 光センサー連動高画質エンジン, ワンセグ, FeliCa
「EXILIMケータイ W53CA」広角28ミリAF付き5.1Mカメラ, 回転2軸WVGA, 「EXILIMエンジン for Mobile」搭載, FeliCa
「ウォークマンケータイ W52S」内蔵2GB, 110時間音楽再生, クリアオーディオテクノロジー搭載, FeliCa, FZFM
「W52P」着せ替えパネル「+Panel, ワンプッシュオープン, FeliCa, FZFM
「W54T」3インチWVGA, 厚さ18ミリ, 広角28ミリAF付3.2M, ワンセグ, デジタルラジオ, FeliCa, FZFM
「W52H」ワンセグ, デジタルラジオ, バックグランド録画, 1100mAh大容量バッテリー搭載, 2色成形・立体パターンボディ, FZFM
「W52SH」ワンセグ, FeliCa, FZFM
「W53T」ワンセグ録画最大10時間, ワンセグ, FeliCa, FZFM
「W52SA」テレオICレコーダー機能, FZFM
「W53S」「+JOG」搭載, 着せ替えケータイ
「W44K II」FZFM
「A5526K」「A5527SA」「A5528K」
となっています。
本日、KDDIとSoftBankが新機種を発表
さようなら、RDP's iMac
初めて「限界」を考えだしたのはMacBookを購入したときでした。Intel CoreDuoを搭載したMacBookに見た目のパフォーマンスで正直負けていました。素人感覚で「これがPPCの限界なのかな」と思いました。ノートに負けるとは・・・。
そして運悪く逃したiSightの必要性を感じるようになり、メイン機に付いてないのが痛手であること、そして何より時期的に来月「新しいiMac」が登場するということが決定打です。先ほどの情報では20インチモデルの値が下がるかもしれないので、快適な作業をする上ではありがたいことになりそうです。
せっかくメモリも増設しましたが、やはりIntel機を使い慣れると、動作のもたつきが気になってきました。先日、ついにソフマップの買い取り15%upキャンペーンに出しました。買い取り上限価格は「86,500円」でメモリ増設により「90,000円」まで上がると思われます。その15%upなので、最終的には10万少し超えくらいと読んでますが、はたしてどうなるのでしょうか。欠品や傷がないため、大丈夫とは思いますが・・・。
ただ決心するのに相当時間がかかりました。何といっても数年間をともにした「名機」です。時代の流れで機能こそ劣りが見えていますが、まだバリバリ使えます。手放すことは非常に残念ではありますが、次のオーナーさんにきっと満足して使っていただけると思ってます。
Apple, 「新しいiMac」を6月に発表へ
以前よりWWDCで登場する可能性のある「新しいiMac」は20インチと24インチで構成され、17インチモデルは(何らかの形で残るかもしれないけれど)アップデートの対象にはならないと伝えられてきましたが、やはり20インチ・24インチの構成になるようです。ということは価格も全体的に下がることが予想されます。現行のiMacは17インチ(149,800円)・20インチ(189,800円)・24インチ(249,800円)です。2〜3万円は下がりそうですね。
今回は久々の「リ・デザイン」が期待されています。今年に入っての情報によると、よりリビングに適したスマートなデザインになり、ブラックモデルが追加されるかもしれないといったものがありますが、久しぶりの新しいAppleのデザインを見ることができそうです。上の話がWWDCで起こるかはわかりませんが、可能性は充分にあると思われます。










