「iTunes Store」と「レンタル」
私はこの2つで常に葛藤しています。ときにはこれに「購入」というのも加わります。
率直に言うと、古い洋楽や邦楽で「iTunes Store」にも「レンタル」にもあるアルバムを「iTunes Store」で1,500円で買うのと「レンタル」で150円で借りるのでは、明らかに(本当に明らかに)後者を選択してしまいます。これはもはや金銭の問題を飛び越えているようにも思えます。
実際、私は『Sting』や『Bob Dylan』『U2』『Quincy Jones』などの楽曲をほとんど「レンタル」で借り揃えました。3000円もあれば相当なアルバムが借りられます。この差を考えると、安易に「iTunes Store」でクリックすることはできず、ためらいも生じます。
もうひとつ悩みがあり、「購入」を予定している楽曲が「iTunes Store」で発売日に配信されるかどうかが分からないので、火曜日に「購入」すべきがどうかで躊躇い、水曜日に配信されてなかったとき、「ああ一日損したなぁ〜」と思うことが何度も。
さらに逆風で、この前のアップデートにより「iTunes Store」にある綺麗なアートワークをダウンロードできるようになったので、いよいよ「レンタル」優位です。。。
結局私は『使い分け』をしています。まず洋楽。洋楽は1年間というレンタル開始制限があるため、新譜は「レンタル」を頼ると1年後、、、そんなの待てるわけが無い!こういうとき、迷わず「iTunes Store」を利用です。USならば9.99ドルで手に入るので、これなら躊躇することなく即決します。
そして次は邦楽。しかもシングル。話題のシングルは視聴が出来、さらに150円/200円という値段から、こちらも「iTunes Store」で即決です。
あと、これは稀ですが、CD+DVDなどの特典でついてくるPVなどが「iTunes Store」ではiPod用の動画で付属していたりします。さらにこの前「やられた」と思ったのは『U2』のアルバム・・・。CD初回限定のDVDには10曲のライブ映像が特典されていましたが・・・なんと「iTunes Store」ではライブの音声を抽出したものが付属していました。(そっちのほうが嬉しい・・・)
こうして見ると、「iTunes Store」と「レンタル」にはそれぞれの良さがあることが分かります。事実、『Sting』は「iTunes Store」で『ラビリンス』という新譜を試聴して気に入ったため、そのまま購入し、そして今度は歌詞について知りたくなったので、日本版を購入。さらに以前の楽曲(ポリス時代)も「レンタル」で揃えるなど、相乗効果抜群。
そうしてまた明日「レンタル」に行く・・・。























