番号ポータビリティの手数料をボーダフォンが公表しました。KDDIとドコモは既に発表していましたので、これで3社の手数料体系が出揃ったことになります。
■各社足をそろえる結果に
以下に手数料の表を作りましたが、横並びなのであまり意味ないかも。
| キャリア/項目 | 転入手数料 | 転出手数料 | 備考 |
| KDDI(au) | 無料(別途事務手数料) | 2,100円+各種解除料 | Web予約で2,000円分のポイント |
| NTTドコモ | 無料(別途事務手数料) | 2,100円+各種解除料 | 期間限定で予約者に2,000円分ポイント |
| ソフトバンク | 無料(別途事務手数料) | 2,100円+各種解除料 | PDCへの転入不可,ポイント2,000円分など |
ソフトバンクの「PDCへの転入不可」というのはどうかと思いますが、同社が本日「
PDCの新規受付を2007年度末で終了」というアナウンスをしている為、しょうがないと言えばしょうがないですが、アナウンスの内容とMNPの内容は関係ないという気もします。
■手数料戦は互角に
当然でしょうが、各社横並びしました。手数料での競争は平等 (ソフトバンクのPDC転入不可は同社に痛手では?) ということに。あとは自前のサービスや端末でユーザーを魅了するしか無いですね。事前の予想ではauに軍配がありますが、果たして結果はどうなるのでしょう。