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アップルさん、日本独自にBoA Ver.のシルエットCMを! 
 
 
 
 

番号ポータビリティ手数料、各社横並びに

番号ポータビリティの手数料をボーダフォンが公表しました。KDDIとドコモは既に発表していましたので、これで3社の手数料体系が出揃ったことになります。

■各社足をそろえる結果に

以下に手数料の表を作りましたが、横並びなのであまり意味ないかも。
キャリア/項目転入手数料転出手数料備考
KDDI(au)無料(別途事務手数料)2,100円+各種解除料Web予約で2,000円分のポイント
NTTドコモ無料(別途事務手数料)2,100円+各種解除料期間限定で予約者に2,000円分ポイント
ソフトバンク無料(別途事務手数料)2,100円+各種解除料PDCへの転入不可,ポイント2,000円分など
ソフトバンクの「PDCへの転入不可」というのはどうかと思いますが、同社が本日「PDCの新規受付を2007年度末で終了」というアナウンスをしている為、しょうがないと言えばしょうがないですが、アナウンスの内容とMNPの内容は関係ないという気もします。

■手数料戦は互角に

当然でしょうが、各社横並びしました。手数料での競争は平等 (ソフトバンクのPDC転入不可は同社に痛手では?) ということに。あとは自前のサービスや端末でユーザーを魅了するしか無いですね。事前の予想ではauに軍配がありますが、果たして結果はどうなるのでしょう。
 
 
 
 

au、今度はトヨタとのコラボケータイ発表!

 
 
 
 

Apple、取締役にgoogleのCEOを選出!

 
 
 
 

今度は「iTunes Card」に

先日「iTunes Music Store」の表記が「iTunes Store」に変わっていたことを書きましたが、今度は「iTunes Music Card」「iTunes Card」となっています。itunes card
どんどん「Music」という表記がなくなっていますが、果たして。
 
 
 
 

念願の?「iCon」を購入しました

スティーブ・ジョブズ-偶像復活
以前、「スティーブ・ジョブス」という人間を知るための書として「Apple-Style」さんのところのトップページや様々なブログで「素晴らしい本」と知ったきり、スペシャルイベント云々で忘れてたんでしょうか、購入には至りませんでした。

先日、書店で経済のところを見ていたら(ソニー関連の本多すぎ)偶然「iCon」を発見して初めて書に目を通せました。結論だけ言うと、そのとき購入を決めましたが、アマゾンのギフト券が今月いっぱいだったので、Amazonで購入することに。

結構厚い本で、実在(しかも現役バリバリ)の人物についての本なんて読んだことがないので、かなり楽しみです。届いて、読み終わったら、レベルの低いレビューを書かせていただくかもしれません。では。
 
 
 
 

経産省、ノートPC出火でアップルに再発防止策を要求

先だって経産省は、ソニー製リチウムイオン電池を搭載したPCに不具合が多発している問題で、日本でも今年4月、大阪でアップル製のノートPCが出火して利用者が火傷を負う事故があったことを明らかにしました。

先週、アップルはソニー製のバッテリーのリコールを発表しましたが、日本国内で事故があったことを公表していませんでした。

経産省ではアップルに対し、9月5日までに詳しい事故原因や再発防止策などを報告するように求めました。なお、同省は既にデルとソニーに対しても同様の報告を求めているとのことです。

事故があったことを公表するのはアップルの義務と思います。rdp.のPowerBookのバッテリーもリコールの対象となりました。不具合発生度が小さいとしても、国内で「出火」という事故があったことは、やはり迅速に公表するべきです。リコールも未だ受付番号xxxの状態で、スムーズな処理が出来てないのが現状となります。発表のサプライズもいいですが、もう少し真摯な対応してほしいです。なんか辛口になりましたが、それくらいアップルが好きってことで。

参考:アップルのノートPC、日本でも出火 経産省が発表(朝日新聞)
 
 
 
 

Apple、「iPod+iTunes」の新CMにボブディラン起用

apple logoアップルが同社「iPod+iTunes」シリーズの新CMにボブディランを起用したようです。こちらから視聴が可能になっています。

白背景にボブディランのシルエット。清潔感のあるAdになっていて、前のギター壊しパフォーマンスのAdより、スマートです。これいいですね。
 
 
 
 

BOSE、QuietComfort3を発売へ: より小型に

boseボーズ株式会社は、同社のノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort」シリーズの最新モデル「QuietComfort3」を10月2日より発売すると発表しました。価格は47,250円で直営店、および直販サイトのみでの販売となっており、先行予約は9月1日から受け付けるとのこと。

最新モデルは前作の完成度をそのまま受け継ぎ、より小型化しています。QC-2が密閉型だったのに対し、QC-3ではオープンエアー型を採用。そのためヘッドホンとしての遮音性は落ちることになりますが、BOSEによると「それをカバーするためにアクティブなキャンセル機能を強化。従来は低音域のみに適用していたキャンセルを、中高域まで拡大。遮音性の低下をカバーし総合的にはQC-2と同程度のノイズキャンセル機能を実現した」とのことです。

なお、QC-3はQC-2と併行販売になるとのことで、ユーザーは「どちらか」を選べるスタイルをとっています。rdp.のQC-2からQC-3への乗り換えは検討中です。値段が値段なもので。
 
 
 
 

auの秋モデル:総まとめ

まずは自家製「au秋モデルのスペック比較表」をどうぞ
au秋モデル

■ringo-sancoの記事一覧

au秋モデルの端末一覧&スペック早見表
KDDI秋モデル12機種登場: テレビ電話やBCMCSも
au、新サービスを続々と
au、イメージキャラクタに「速水もこみち」起用

■ケータイwatchの記事一覧

新サービスについて
au新機種発表会、音楽・デザインをアピール
他社ケータイとも通話できる「テレビ電話サービス」
音楽番組やお笑い番組が配信される「EZチャンネルプラス」
パソコンからも利用できる個人ポータル「au My Page」
記事テロップや天気アイコンで情報配信「EZニュースフラッシュ」
メニューや待受画像を一括変換できる「EZケータイアレンジ」
無料でサーバーに保存できる「アドレス帳預けて安心サービス」
HTML形式のメールサービス「デコレーションメール」
口パク動画を手軽に作成できる「絵しゃべりメール」
auの新イメージキャラクターは速水もこみちに
新端末について(写真追加)
4時間15分のワンセグ連続視聴に対応した「W43H」
テレビ電話機能が充実した東芝製「W47T」
アールデコ調デザインを採用した「DRAPE」
使いやすさ、親しみやすさを追求したカシオ製「W43CA」
長時間のワンセグ視聴や録画に対応した三洋製「W43SA」
2.7型液晶、おサイフケータイ対応の薄型端末「W43S」
タッチセンサーの音楽操作キーを搭載した京セラ製「W43K」
シャープ初のau端末「W41SH」
3.2メガカメラを搭載した東芝製フレンドリーケータイ「W45T」
テンキー部分にタッチセンサーを内蔵、三洋製「W42SA」
薄さ15mmで2メガAFカメラを搭載した京セラ製「W44K」
薄型ボディにセキュリティ機能などを搭載した三洋製「A5522SA」

ITmediaのまとめページ

Rev.A対応、デザインケータイなど総勢12機種──auの秋冬モデル
 
 
 
 

au秋モデルの端末一覧&スペック早見表

au秋モデル スペック早見表

au秋モデル
上段左から
W43H/W43CA/W43SA/W43S/W43K/W41SH
下段左から
W45T/W42SA/W47T/W46T(DRAPE)/W44K/A5522SA

rdp.は狙うならW43Hかな〜。
 
 
 
 

au、イメージキャラクタに「速水もこみち」起用

・au携帯電話サービスのイメージキャラクターに俳優の「速水もこみち」さんを起用(KDDI)

「仲間由紀恵さんとともに」とのことなので、おそらく妻夫木聡さんはauを勇退されたと見ていいでしょう。なお、CMなどの広告展開は9月にも開始とのこと。

妻夫木さんじゃなくなって、ちょっと残念。
 
 
 
 

au、新サービスを続々と

KDDIが発表した早くも9月から始まる新サービスをまとめてみます。

・BCMCS利用の「EZチャンネルプラス」
コーデックにH.264を使用した、最大5MBの番組を自動受信することが可能に
・ケータイ・PC一体の個人ポータルサイト「au My Page」
データの保存、Myツールでのカスタマイズ可能。文字通りポータルサイト。
・BCMCS利用の「EZニュースフラッシュ」
ドコモのiチャネル同様に待受画面に常時ニュースを配信。無料のサービス。
・TV電話
他社とのTV電話にも対応。au同士なら5人までのグループTV電話可能。
・メール装飾「デコレーションメール」
他社の同等サービスとの相互互換を可能に。

などなど。
 
 
 
 

KDDI秋モデル12機種登場: テレビ電話やBCMCSも

au秋モデル比較表
本日28日、KDDIはauの秋モデル12機種を発表しました。今日はau新機種を中心にまとめようと思います。とりあえずKDDIのプレスリリースを。
au携帯電話の新ラインナップ12機種の発売について(KDDIプレスリリース)
今回発表されたのは、W41SH/W42SA/W43SA/W43S/W43H/W43H/W45T/W43K/W44K/W47T/DRAPE/A5522SAの計12機種。初登場のシャープやソニエリのブラビア液晶ケータイ、ワンセグケータイ、BCMCS対応サービスの「EZチャンネルプラス」「EZニュースフラッシュ」など、番号ポータビリティ前に魅力的な機種/サービスを打ち出してきました。

機種別にスポットをあてた記事は後々追加していきます。とりあえず、機種全体のサービス対応表を記事トップにリンクしましたので、是非参考にしてください。最近の機種は色々サービスが増えて機能が一目で分からないので....自分のまとめ用としても表は便利です。

Genre : 携帯電話・PHS  Theme : 新機種情報
 
 
 
 

「iTunes Store」へ改名へ?

iPod Style Naviさんのところで知って衝撃を受けたのですが、「iTunes Music Store」という名称が一部で既に「iTunes Store」と変更されているとのことです。実際にiPod Style Naviさんの記事の通りにiMixを作ってみたところ......
iTunes Store
驚きました。確かに「iTunes Music Store」という表記は無く、シンプルに「iTunes Store」に変更されています!!こんなにも突然変更されるとは....以前より噂というか予想というか、ありましたけど、やっぱり変わりましたね。「iTunes Music Store」にVideoやAudioBookがあり、今後Movieなどが出てくるとすると、「iTunes Store」が適切ですね。
今後、徐々に変更されていくのでしょうか。
Genre : コンピュータ  Theme : Mac
 
 
 
 

「モバイルSuica」が私鉄・メトロ・都バスでも利用可能へ

毎日新聞の報道によると、来年3月を目処に東京地区の私鉄、メトロ、都バスがJR東日本と提携し「モバイルSuica」の利用が可能になる、とのことです。

東京に行ったとき不便に思ったのは、JRをモバイルSuicaで利用して私鉄などに乗り換えたとき、パスネットカードとケータイを両方順番に改札やリーダーに通さないといけなかったりしたことです。つまり「モバイルSuica」が私鉄やメトロで使えない、の1点だけが不満でした。

あとこれは福岡人だから戸惑ったことで、バス乗車の時に福岡の西鉄バスは「後払い」なんです。都バスに最初に乗ったとき「前払い」を知らなかったので、後の乗客に迷惑をかけた覚えがあります。

前述の不満や戸惑いは来年3月からの「モバイルSuica」領域拡大で解決できそうです。4月に東京に住む予定なので、なおさら便利さに感謝です。
 
 
 
 

3つのringo(Mac)の役割を考える: MacBook篇

iMac、PowerBookとそれぞれ我が家での役割を書き連ねてきましたが、ついに最後のリンゴ、MacBookについてです。我が家で最も新しいMacであり、唯一のIntelモデルとなります。
MacBook
MacBook導入のきっかけは6月頃から始まったAppleのMac乗り換えキャンペーンです。手持ちのPCの下取り価格が15% UPとなるとのことで、当時持っていたdynabookの価格をソフマップで調べたところ、「¥70,000」とありました。15% UPで¥80,500円。さらに当時10万円以上購入で1万円クーポンが使えるというキャンペーンもあり、実質12万程度でMacBookが買えることになります。

実質4万追金での購入となりましたが、とても良い買い物でした。dynabookはCPUのせいか、メモリのせいか、動作が遅くてイライラ。本当に1つアプリケーション開くのに数分待たされることも。そんなこんなで、「MacBookならWindowsも動くし、いざとなれば便利」ということで買っちゃいました。その後、無事Windowsのインストールも完了して、先日のBootCampバージョンアップでさらに快適なハイブリッド環境となっています。

さてそのMacBookの「役割」ですが、このMacBookのユーザーはrdp.ではなく主に父です。経緯はrdp.がiMacを購入後、前述のdynabookが父のPCになっていたということだけ。Windowsを入れたのも、父がWindowsのOfficeしか使えないからというのも理由の一つですね。やはり突然の「Mac」は厳しいみたい。だから役割その1は、父が文書を書くPCということになります。

役割2はズバリ、「Windowsでしかできないこと」をするためです。例えばケータイとの連携なども入ります。前のブログでレビューをしていたのですが、rdp.は以前auを使っていたときに積極的にLISMOを使ってみました。LISMOで音楽を購入したり、PCと繋いで200曲くらい転送したり(しかもCDから入れないとダメ)。こういうことが残念ながらMacでは出来ない、視野が狭くなる、そのためのWindowsとなります。プレーヤーはiPodなのでWindowsは入りませんが、これならZuneを利用し始めても大丈夫です。他にもW-ZERO3[es]のToday画面を編集するソフトがWindowsのものだったりとか、次々にMacではどうしようもないことが起こるので、MacBookは非常に便利です。

MacBookは凄いPCだと思います。CPUとか詳しいことは分かりませんが、あの価格であのパフォーマンスを、しかも他の領域といってもいいWindowsですら完璧に、本家より快適に動かすことができるのです。先日、東京に行ったときMacBookを持っていきましたが、すばらしい活躍をしてくれました。機内でも難なく取り出すことが出来き、サイズはちょうどいい、キータッチも軽快、画面も明るい、と良い面が多いです。
一方、変色の問題やスピーカーの問題、電源落ちの問題など不具合が多いのも事実ですが、その点はAppleに真摯な対応を求めるとして、ユーザーは大事にMacBookを使う心を養えます。

最後に、愛用しているケースを紹介したいと思います。アップルのオンラインストアでもリテールストアでも扱っている「Tucano Second Skin for MB13インチ」です。
tucano
素材そのものも柔らかく、ファスナーで傷がつかないような構造も嬉しいです。下記リンクで取り扱っているので、一度ご覧になってみて下さい。rdp.が買ったときは、オンラインでは3-4週間の納期でしたが、現在は24時間納期のようです。
Apple Store(Japan)
 
 
 
 

「iPod」視点から見る「Zune」の強み

先日GIZMODOでインターフェイスが明らかになり、今回は連邦通信委員会(FCC)に提出された文書で全体像が明らかになった、Microsoft製の『Zune』。根からのiPodユーザーであるrdp.がZuneの「明らかになった部分」を紹介してみようと思います。

[Zune] -外観-

ワイヤレス通信機能を備えた端末を発売する際は、FCCへの文書の提出が求められるようです。したがって連邦通信委員会(FCC)に提出されたZuneに関する文書により外観などが明らかになります。
Zune1Zune2
それぞれ表と裏ですが、形としては奇抜さはなく、落ち着いた形状となっておりますし、裏面に至ってはまるでiPodに対抗したかのような凹凸/下手な装飾の無い「美しい」デザインとなっています。アクリルなど覆われていないようで、おそらくマットなホワイトといった感じです。表面の操作部に特殊なギミックは無く、普通のボタンのようです。gigabeat

さて右のプレーヤーは最近登場したWindowsMobile搭載の東芝製gigabeatですが、何処となく「Zune」に似ています。逆ですね。「Zune」がgigabeatに似ています。これには理由があって、「Zune」の製造を東芝が請け負っているからなのです。ですから、先ほどのFCCに提出された文書でも東芝の名前が登場しています。最近では珍しいことでもないですが、iPod対抗機としての登場ならば、もう少し斬新なデザインの方が良かったのではないでしょうか。それともマイクロソフトが「この形こそ」と考えているならば理解はできます。

[Zune] -内観-

気になるのはインターフェイスですが、こちらは以前より流出していました。数枚のスクリーンショットをどうぞ。なかなかカッコいいです。
Zune3Zune4Zune5

まず左のスクリーンショットから。画面は「設定」の項目のようです。[music] [picture] [display] [sounds] [radio] [about] と項目がありますが、気になるのは『 [video] 』という項目が無いことです。もしかすると、ZuneにはVideo再生機能は搭載されないのかもしれません。

中央の画像は「アーティスト」を選択しているところです。画面上のバーに [artists] [playlists] [songs] [albums] といった階層が、画面全体には、その階層の内容が表示される「タブ」形式です。Zuneの機能で面白いのはアーティストなどの頭文字を大きく表示させて「今どの辺か」を分かりやすくグラフィカルに表示するところです。iPodには無い、いい機能と言えます。

右の画像は再生画面です。当初より「iPodよりもジャケットの画像を大きく」という噂がありましたが、その通りのようです。写真のGorillazはiPodで公式に使われているジャケットですが、比較のためでしょうか、iPodよりかなり大きく表示されています。賛否両論でしょうが、ジャケットもデザインなので美しさは認められます。
ちなみに黒の背景は好きな画像に変更できるようで、これもiPodには無い機能の1つと言えます。

[Zune] -機能-

では実際にどのような機能を備えているのか。今現在で分かっていることを書いていきたいと思います。

■音楽をリンクするWiFi機能 (DJ機能)
当初、本当にWiFiを利用した他ユーザーとの音楽リンクは実現するのかという疑問がありましたが、文書により明らかになる部分がありました。どうやら可能なようです。
その中のDJ機能に関しては、ユーザーは任意にオン/オフを切り替えられ、周囲のZuneユーザーに対して音楽ストリーミングを許可するか、あるいは友達リストにのっている人だけを対象にするかを選択することができます。DJ機能がオンになっている端末があれば、周囲のZuneユーザーはそこに保存された楽曲を聞くことができるそうで、当然、周囲のユーザーが耳にするのは、ストリーミング元の端末に流れているのと同じ音になります。ですから、ストリーミング元の端末で音楽再生が停止されれば、周囲の端末でも同じように音楽がストップするとのこと。
なんか気分よく聞いていたら「プチ」っと終わる、というのは嫌ですが、WiFiの特性上しょうがない点でもあります。

■FMラジオ/トランスミッター機能
Zune6
右図のようにFM機能も備えており、対応地域は北アメリカ、ヨーロッパ、日本ということです。トランスミッターも搭載しており、車や家で音楽を飛ばすことも可能としています。また、曲情報も転送可能らしいです。FMラジオの画面も至ってシンプルで、これまでのマイクロソフトらしさは良い意味で無くなっています。また、FMについてもiPodには無い機能の1つとなります(iPod単体では)。

■気になるHDDの容量は
30GBとの見方が強いです。それ以上のモデルが並列して出るか、については今の所わかっていません。前述のようにVideo機能がないならば、30GBでも十分かも、という考え方も出来ます。

[Zune] -iPodを考える-

これまで見てきたように、ZuneにはiPodに無い機能が多く搭載されています。ここで改めて感じるのはiPodを成功させたAppleの驕りとも言える向上心の低さです(iPodの話です)。

確かにiPodは多大な支持を受けて、その度に改良を積み重ね、iTunesとの連携を以て「完璧」になったと思われます。しかし、そのインターフェイスは当初からほぼ向上していません(最初から使いやすかったというのもありますが)(Zen特許ですが)。例えばプレイリストにしてもアルバムの表記にしても、改善しようと思ったらいくらでも出来るはずです。

色々「こーだったらいいのになー」という理想が浮かんできますが、例を挙げると、iTunesとの連携で「カラーリング」をできるようにするとか、iPod本体でスマートプレイリストを作られるようにするとか...。「望み」を出すときりがないですが、強敵がZuneを打ち出す(成功するかは別として) 今こそさらなる向上を期待したいです。Macユーザーのrdp.はどう足掻いてもZuneを使うことはできないのですから(もしMac対応とかなら凄いです)。
 
 
 
 

AppleがiPod用のBluetoothアダプタ開発?

bluetooth
iPodとワイヤレス関連の話題が続きますね。なんかMac関連の話題は小休止のようにも感じます。さて、
APPLE LINKAGEさんのところ経由ですが、MacDailyNewsではCARSguideによると
Pioneerの広報担当であるマイケル・ブロードハースト氏が、Bluetoohを利用した「DEH」カー・サウンド・システムでiPodを利用するために、Apple社がiPodをワイヤレスで接続できるBluetoothアダプタを発売する予定である、と語った
とのことです。

iPod自体をワイヤレス化するか、あくまでMac--iPodのリンクにこだわるか...どちらになってもrdp.は良いと思ってます。AppleはMacに誇りを持っているでしょうし。
 
 
 
 

3つのringo(Mac)の役割を考える: PowerBook篇

PowerBook前回はデスクトップ型のiMacについて書きました。今回は金属ボディーが冴える、PowerBook G4の我が家での役割についてです。入っているソフトは主にiTunesやiLife06などで、Photoshopなどは入れてません。入れたいのですが、1アカウントしかダメのようで...。

まず、12インチを選んだのにはわけがあります。第一に「予算の関係」これはまあ普通ですよね。やっぱり20万円前後の買い物が精一杯でして、それ以上となるとなかなか・・・。もう一つは「モバイル性」です。むしろこちらが強いかもしれません。モバイルでの利用シーンを想定すると15インチは大きすぎと判断しました。ワイドスクリーンとかの魅力や、当時液晶がアップデートされた魅力などで15インチも考えましたが、結局、12インチに512MB×2基で決着をつけました。

「モバイル性」を考えて購入したPowerBookですが、主な利用場所の家でもやはり「モバイル」です。無線LAN環境のrdp.の家ではPowerBookが非常に役に立ちます。主にリビングにおいており、部屋にいない(家族で団らんの)ときとか、たとえばある情報を家族に見せるとき、インターネットでの買い物を頼まれたときなどに威力を発揮します。どこにでも気軽に持っていけるというのは便利ですし、Macなので動作のモタツキも無く、ストレスは皆無です。

PowerBookは旅行時にも存在感を示します。以前10日ほど東京に滞在したとき、やはり携帯電話だけでは情報収集が厳しいと思い、PowerBookを持っていきました。文書作成もインターネットも旅行先での写真管理も全て自宅にいるときと同じようにできるのが便利です。当然iMacとの同期も場合によってはすることもあります。キータッチが爽快なのもPower系の優越かもしれません(ただし、今はMacBookもキータッチは改善され、Powerという言葉もありませんが)。

残念ながら昨日のプレスの通り、ソニー製のバッテリー不具合により「リコール対象」に当選してしまいまして、今日の朝、交換プログラムに申し込みました。4-6週間かかるとのことで、それまでACアダプタでのみの電力供給となり「モバイル」はできませんが、こういった不具合が明るみになっただけでもよかったのではないでしょうか。
 
 
 
 

auの新機種/サービス発表会は28日確定!

 
 
 
 

ワイヤレス × (iPod+iTunes) ?

iTunes
気になる、記になる...さんのところで知りましたが、LoopRumors!が信頼できる情報筋の話として、アップルがiTunes Music Storeのモバイル版を開発している、との噂を伝えています。このiTMSモバイル版はワイヤレス環境により場所を問わず、音楽をダウンロードできるものになるとしていますが、手段については不明瞭だとも書かれています。

ワイヤレス環境でのiTMSは当然、ワイヤレス版iPodの登場を意味するものですが、iPhoneの存在も指摘しています。以前、ワイヤレス版のiPodの登場を珍しく否定したアップルですが、今回のことで、やはり「無線」はホンモノと考えてしまいます。

iPhoneと言えば、国内で数ヶ月前話題になったSoftBankとの提携です。両社が秘密主義で公表をせず、モバイルナンバーポータビリティ開始前に『AppleとSoftBankが提携 iPhone供給』とかいうのは、心臓に悪いのでやめてほしいですが...いや出るなら出た方がいいんですけどね。
Genre : コンピュータ  Theme : Mac
 
 
 
 

Appleもバッテリーを回収: 自分も対象...

apple logo先日から話題のソニー製PC用バッテリーの発火問題の飛び火です。米アップルコンピュータは24日、180万台に上る同社製ノート型パソコンに搭載するソニー製リチウムイオン電池をリコール(回収・無償交換)する計画を発表しました。

アップルが回収するのは、2003年10月から今年8月に米国内外で販売した「iBookG4」と「 PowerBook G4」です。rdp.のPowerBook G4も時期的には含まれますが、シリアルでは弾かれているので、嬉しいやら、ちょっぴり残念やらです。本当にバッテリー大丈夫なのでしょうか。今現在では英語版のアナウンスしか出ていないようですが、遅れて日本語版も出ると思います日本語版出てました。それにしてもDELLとAppleを巻き込んでのオオゴトになってきましたね>ソニー製バッテリー。

アップル社ホームページ『
バッテリー交換プログラム - iBook G4 および PowerBook G4』によると、以下のシリアルのバッテリーが交換プログラムの対象となるようです。
Computer modelBattery model numberBattery serial number range
iBook G4(12)A1061ZZ338-ZZ427, 3K429-3K611, 6C519-6C552
PowerBook G4(12)A1079ZZ411-ZZ427, 3K428-3K611
PowerBook G4(15)A1078, A11483K425-3K601, 6N530-6N551, 6N601
なお上記以外のシリアルのユーザーは「you do not have to exchange your battery.」とのことです。ちょっぴり残念。見事に含まれてました(汗)。今からプログラムの適用の手続きやります(泣)。
Genre : コンピュータ  Theme : Mac
 
 
 
 

3つのringo(Mac)の役割を考える: iMac篇

rdp.が所有しているPCは
iMac G5 (17インチ, non-iSight, Combo Drive) : 去年の今頃購入
PowerBook G4 (12インチ, SuperDrive) : 今年1月購入
MacBook (13.3インチ, Combo Drive) : 今年7月購入
の3つなのですが(だからringo-sancoです。。)それぞれ役割を考えないと、ただの持ち腐れになってしまいます。rdp.がどのように3つの優秀なMacを使い分けているか、1つずつ冷静に反省を含めながら見ていこうと思います。
  • iMac G5の役割
iMacまず、iMac G5はメインと言ってもいいほど働いてもらっています。iMacに繋がっているのは、USBキーボード, iPod, 光デジタルケーブル, FireWireケーブル, SDリーダライターと多彩です。
繋がっているものから分かるように、まず音楽、映画などを統括しているのはiMacです。映画はワイド17インチの液晶に5.1chの設備で見るのが快適です(リビングのテレビは占領されています)。音楽もiPodと同期しているのはiMacで、一昔前ならminiSDを選んでコンポに入れて聴く、というスタイルもiMacのおかげで、聴きたい曲をiTunesですぐに、しかもグラフィカルに聴けるので「時代は変わったなぁ」とつくづく思います。マウスは最近出たWireless Mighty Mouseを購入したのでUSBポートに1つ空きができています。Wireless Mighty Mouseは非常に使い勝手が良いです(部屋の何処でも使えます(笑)特に映画のときとか便利です)。

さて、このiMacを買ったのは昨年8月下旬なのですが、その直後にアップルの洗礼を受けることになりました。記憶に新しいiPod nanoの発表と同日に発表されたiSight搭載の新iMacの登場です。当時は「デザインが一緒」というのが唯一の救いと思い、自分に言い聞かせていましたが、今思うと、どうせ1月にはIntel iMacが出たことだし、しょうがないなと割り切れました。なので自分のiMacはiSightもIntelでもありません。が、最高のMacに出会ったと思っています。
当時買ったのiMacにはOfficeの評価版の他にApple Worksが入っていました。評価版はすぐに試用期間が終わるので、テキストエディタに恵まれないAppleとしてはApple Worksを今でも重宝していたりします。その中のペイントも利用していたのですが、Photoshop Elements 4.0が登場したので発売日に購入して、それからはPhotoshopを重宝しています。また、Photoshopが入っている唯一のMacでもあります。

ILifeはプリインストールが5だったため、今年1月のiLife6の登場を受けてアップデートしました。当初はiWebが魅力的と感じていたのですが、今ではiPhotoのほうが遂げた進化を確認できるほど利用しています。

メールなんかもWebメールの他のプロバイダメールは付属の「Mail」で受け取るようにしていますし、新着の着信音とかもiTunesから引っ張って来れるのでケータイ感覚です。ケータイと言えばデジカメ代わりのケータイで撮った画像などもSD経由でiMacのiPhotoへ入れてます。Bluetooth付きのケータイだったら幾分楽かもしれませんが、リーダライタも気軽で便利です。Windowsと違って色々警告だの何だのが出ずに、スマートにiPhotoに転送されていきます。

とにかく、iMacの位置はエンタメ度がかなり高いです。映画、音楽、写真、メール、インターネット、一日のほとんどのPCライフはiMacが主流です。

 
 
 
 

W-ZERO3[es]に初のアップデート!

W-ZERO3[es]SHARPがW-ZERO3[es]のソフトウェアバージョンアップを公表したので、早速rdp.の[es]もバージョンアップをしてみることにしました。主な改善点は、
1)キー入力の最適化
2)ZERO3メールの処理の改善
3)動作の安定性の向上
とのことですが、はたして変わってくれるのでしょうか。個人的に気になるのはZERO3メールの受信ボックスが表示されない不具合です。こればかりは直してもらわないとどうしようもありません。
.........
いま、W-ZERO3[es]からアップデータをダウンロードしてminiSDに保存→アップデート中です。PCからではなく、[es]でやるとダウンロードに10分かかると出ましたが、実際は3分もかかりませんでした。ちなみに2xです。ファイルは2.7MBくらい。
.........
アップデート終わりました。約3分で再起動されて無事成功。早速改善点をチェックしてみることに。Wordを開いて文書を適当に作成。相当早くqwertyキー使って打ってみました。まったく取りこぼさない。。すばらしいです、シャープ。『動作の安定』とかは感じ取れる物ではないので、分かりませんが、これはMacのときもそうですが、アップデートの後は根拠も無いのに前より気持ちよく動いている気がします(笑)。
W-ZERO3[es]に関してはOperaの処理が遅い問題やメールの問題など不具合は未だ多数あります。シャープさんは頑張ってアップデータを作って、より良い[es]にしていってほしいです。あと、
ウィルコムファンではZERO3のソフトウェアコンテストを行っているようです。いいソフトに巡り会いたいです〜。
 
 
 
 

N902iXなどの発売日が明らかに

 
 
 
 

Appleとクリエイティブが和解 "Made for iPod"登場

apple logo
Apple Insiderは、Appleとクリエイティブの法廷論争が終決した、と報じています。記事によると、Apple社はすべてのApple製品にクリエイティブのソフトウェア・インタフェース特許を使用するライセンス料をクリエイティブ側に1億ドル支払うことで合意に至ったとしています。また、クリエイティブもAppleの「Made for iPod」に参加する方針だということをAppleが発表したとしており、近い将来にもサードパーティー製として「Made for iPod」製品が登場するだろう、と伝えています。
また、Apple社CEOのSteve Jobs氏はこの和解について「クリエイティブにとっても早めにインターフェィス特許の使用をAppleに認めたのは幸いのことだった」と語っているそうです。

訴訟合戦が和解という形で終決しました。どちらも魅力的な製品を作っているので、これからは性能面などで争ってもらいたいところです。

 
 
 
 

Apple-Styleさんと念願の相互リンク

Apple社以上のデザインの架空の商品を公開されたり、アップル関連の話題を色々な素晴らしいサイトから毎日まとめていらっしゃる「Apple-Style」さんと相互リンクをさせていただきました。毎日拝見しているので、本当に光栄です。所長さん、ありがとうございました!
 
 
 
 

au、秋モデルでFeliCa搭載機種を倍増へ

au by kddi
フジサンケイ ビジネスアイは、au(KDDI)が秋モデルでFeliCa搭載機種を現行の5端末から倍の10端末に拡充する、と報じています。以下同記事の一部引用です。

KDDIは23日、今秋発売するau携帯電話から、レジでかざすだけで支払いができる「おサイフケータイ」の機種数を、現行の5機種から10機種程度に増やすことを明らかにした。これにより今年度中に普及数を現在の約300万台から700万台に引き上げる。

ここ最近は毎日と言っていいほど、各所報道機関がauの秋モデルについて報じています。上の記事はFeliCa対応端末を「5から10へ」としていますが、発表される秋モデルのうち5機種がFeliCaに対応ということでしょうか。やはりFeliCaにKDDIが力を注ぎ始めたと言えます。
 
 
 
 

なぜAppleは「non-iPod」を閉め出したか

Apple expo Paris2
当ブログでも既報のとおり、Appleは来月12日~16日にパリで開かれる『Apple Expo Paris 2006』において「non-iPod」の出展を禁止する方針です。「一人勝ち」のAppleがなぜ今年になって、こういった方針に転換したのか、各所で「なぜ?」が話題になっています。その1つに、いつも拝見しているBlog!NOBONさんが
Apple Expo 2006 で iPod 以外を展示禁止...から推理してみる
という記事を書かれています。「ずばりiPodの新製品が昨年同様9月上旬に出る」しかも「噂の新型iPod nanoでは役不足なのでiPhoneでは」と予測しています。

rdp.にも新iPod(nanoじゃない)が9月中に登場するとの持論があり、今でも信じています。少なくともU2 iPodは9月中に無くなると...。さて、昨年iPod nanoがサプライズ発表されたように今年も期待する他ありませんね。
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Google、Gmailの招待状制を廃止(update)

gmail
CNET-Jによると、グーグルは8月23日、同社の提供するメールサービス「Gmail」を、招待制からサインアップ制へ移行したことを発表したそうです。rdp.はすでにアカウントを持っているので関係のない話なのですが、これはもしかしたら正式サービスも近いのではないでしょうか。

update:
impressのインタビュー記事によるとGmailが一般公開制になるのはオーストラリア、ニュージーランドに次いで3カ国目だそうです。また、サービスが「ベータ版」となっていることについては、「現時点でもメールとして必要な機能を充実させている最中であり、今後さらにユーザーからの意見を取り入れていきたい」とグーグルの徳生氏はコメントしています。

またITmediaのインタビュー記事では『Gmailにまつわる「5つの質問」』と題した内容で、なかなかきわどい質問をしてくれてます。その中の「今後、携帯端末にGmailボタンは搭載されるのか」との問いでは「今は答えられない」と否定こそはしなかったものの、明言を避けています。
否定をしない・・・KDDIとGoogleの提携、Gmailボタン、可能性は未知数ですね。
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Apple Expo Paris: iPod以外のポータブル機の出展を禁止へ

Apple expo Paris2

Intel delays, new product, Apple Expo(Apple Insider)

AppleInsiderは、来月12日~16日にフランス,パリで開かれる『Apple Expo Paris 2006』においてAppleがiPod以外の、つまり他社製プレーヤーの出品を禁止する方針だ、と伝えています。理由としては、iPodの昇進の妨げになるからだそうです。また同記事は、最も影響を受けるのは日本のSONYだと指摘しています。確か昨年のApple ExpoではSONYがAシリーズを展示してJobs,CEOが拝見したとニュースになっていました。
また同記事では他に、Inteチップのディレイに関しても言及しています。さらにIntelとAppleが共同でNew productsを発表するとの噂についても触れています。

個人的にはIntelとAppleの共同新製品に関心があります。あと遂にSONYは閉め出しを喰らってしまいましたね...Appleもちょっと心配性です。

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KDDI、携帯クレジット事業でJCBと提携

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KDDIとJCB、携帯クレジットで提携(日本経済新聞)

日本経済新聞は、KDDIとJCBがケータイクレジット事業で業務提携をする、と報じています。具体的なサービスについては、今秋以降の機種大半に標準搭載されるJCBの決済ソフトにより購入後すぐに後払い方式の決済ができる、としています。
気になるのは『今秋以降の機種大半に標準搭載』というところですね。これまでKDDIはFeliCaの搭載に積極的とは言えず、常に1〜2機種のみが店頭にあるという感じでした。昨日リークしたW43SはFeliCa対応なので、「大半」ということは、いよいよ積極的な展開となりそうです。
 
 
 
 

ABE HIROSHI+Mac?

 
 
 
 

Apple Store(US)の従業員、Leopardをダウンロード→解雇に

Leopard
Leopard downloads prompt Apple retail firings(Think Secret)
Think Secretの上記記事によると、AppleがUSのApple Storeの従業員を「流出したプレビュー版のLeopardをダウンロードした」として解雇処分にした、と伝えています。

記事によると、従業員がLeopardについて議論をしているところを聞かれ、そのことについて追及したところダウンロードを認めたとのこと。Think Secretでは解雇された従業員の匿名でのインタビューに成功しており、それによるとその従業員は「倫理に違反したのでダウンロードを認め、処分を甘んじた」と話しているとのことです。

このような話はTigerのときにもありましたが、また法廷での決着とかオオゴトになるのでしょうか。
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W43Sの画像がリーク: BRAVIA液晶+着せ替え

 
 
 
 

SoftBankショップが福岡に登場

 
 
 
 

KDDI、EV-DO Rev.Aを12月に開始: 下り3.1Mbps/上り1.8Mbpsへ

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KDDI、EV-DO Rev.Aを12月に開始──下り3.1Mbps/上り1.8Mbps(ITmedia)

KDDIは、次世代通信インフラ「EV-DO Rev.A」を12月から提供すると発表した。EV-DO Rev.Aは、下り3.1Mbps/上り1.8Mbpsを実現する通信技術。パケット通信の遅延を制御するQoSも盛り込まれ、IPベースの双方向リアルタイム通信によるサービスも提供可能になる。
KDDIではEV-DO Rev.Aの新サービスとしてVoIPを利用したテレビ電話サービスを開始。ほかにもVoIP音声通話ブログメールなどのサービスを拡張する予定としている。
エリア展開は、2006年度末までに全国主要都市をカバーするとし、以降、順次拡大する計画だ。


遂にきました、EV-DO Rev.Aの開始時期発表と新サービスへの一部言及です。新サービスについて考えると、

■テレビ電話サービス開始→ 一部報道機関が報じていたように従来より滑らかな映像での提供
■音声通話→ パケット通話になり定額に?
■ブログ→ ケータイからの投稿をアプリケーション化とか面白いです(DUOBLOGの)
■メール→ 容量の無限化やPOP対応なども予想できます


また、KDDIはコンテンツの一斉同時配信(マルチキャスト)を可能にする「BCMCS」を新たに導入すると発表しました。これは既存のEV-DOで可能のため、9月からサービスを利用できるということです。
さて、KDDIも徐々に動き出しました。新端末の発表を今週〜来月上旬に控えての、とりあえずのプレスといったところでしょうか。