■Apple's CEO, Steve Jobs壇上へ
・WWDC2008は52,000人の登録
・
Snow Leopardを公表■iPhoneについて
□iPhone 2.0について
・4000人がベータプログラムを受けている
・エンタープライズ, SDK, 新しいエンドユーザ機能で構成されている
・エンタープライズについて

→Fortune 500の企業の35%が参加
→コンタクトサーチのビデオによるデモ
・Scott Forestellによるプレゼンスタート
・SDKについて
→APIの概要
→デモスタート
→Core OSはMacと同じ仕様
→Cocoa Touchにより素晴らしいUIの作成が可能
・デベロッパを数人壇上に招き、デモ開始
・SEGA, Ethan Einhornが登場

→Super Monkey BallをApp Storeで9.99ドルで発売
・eBay
→オークションアプリを開発
・Loopt
→位置情報システムアプリを開発
→App Storeで無料で提供
・TypePad
→ブログ投稿アプリを開発
→App Storeで無料で提供
・AP通信
→ニュースをアプリで提供 "Mobile News Network"
→ビデオニュースも配信
→ユーザーが記事を投稿することも可能
→App Storeで無料で提供
・Pangea Software
→ゲーム "Enigmo" "Cro-Mag Rally" を開発
→レースゲームではiPhoneがステアリングに
→いずれもApp Storeで9.99ドルで提供
・UKから
→音楽作成アプリ "Band" を開発
→仮想ピアノ・ドラムなどを収録
→数週間でApp Storeに登場
・MLB.com
→試合後にハイライトなどをアプリで提供
→App Storeにて提供開始
・Modality
→健康診断アプリを開発
→各部位を参照でき医学生にも最適
・MIMvista
→各部位の情報を3Dで拡大縮小可能
→いずれもApp Storeで提供開始
・ラスト Digital Legends
→3Dアドベンチャーゲームを開発
→9月までにApp Storeで提供
・デベロッパはバックグラウンドサポートを要望
→Appleもそれに応じたいとしている
→ただし、誤った解決方法ではバッテリーなどの問題に影響が出る
→Appleはプッシュ通知サービスをデベロッパに提供
→すぐに提供
・新機能について
・コンタクトサーチ, iWork文書のサポート, Office文書のサポート, 画像保存機能, 一斉削除機能, 新計算機,ペアレンタル, 言語サポート
→iPhone 2.0の機能
→
アジアの言語サポート→
iPhone 2.0は7月初旬にリリース→iPod touchユーザーには9.99ドルで提供
・App Storeについて
→
62カ国で提供→70%のリべニューがデベロッパに
→社内での提供についても案内
□
Mobile Meを発表・Phil Schiller壇上へ

→どこにいても最新の情報に同期できるサービス
→iPhone, Mac, PC間で同期可能へ
→「me.com」のアカウント提供
→デモ中
→.macはMobile Meへ, 7月初旬から(60日フリー)提供開始
→99.99ドル/年で提供
□現行iPhoneについて
→90%の顧客満足
→98%がウェブを利用
→90%がテキストメッセージを利用
→最初の年にiPhoneを600万台販売
□
iPhone 3Gを発表
・3Gをサポート
・エンタープライズをサポート
・サードパーティ製アプリケーションをサポート
・
多くの国をサポート・より細く
・3.5インチディスプレイ
・黒のプラスチック筐体
・改良ヘッドフォンジャック
・
GPSを搭載→Google Mapでトラッキングをサポート
・
日本・中国・オーストラリアなどのアジアを含め70カ国で提供・
iPhone 3Gは22カ国で7月11日に発売・他国は数ヶ月中に発売
・8GBモデル/199ドル, 16GBモデル/299ドル

・
ホワイトバージョンも提供・CM放映
・基調講演終了