台湾当局、Appleに約7000万円の罰金を命じる/iPhoneの販売価格統制

  • Day:2013.12.25 21:44
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台湾の公平交易委員会(公正取引委員会)は25日、Appleが、iPhoneの販売をめぐって台湾の市場シェアの約9割を占める大手通信3社の販売価格設定に関与していたとして、罰金2千万台湾元(約7000万円)を科したと発表しました。共同通信が報じました。

Appleの販売手法や価格統制については世界各国で問題視されており、最近では欧州連合(EU)が、Appleが反競争的な条件を課しているとの欧州の通信キャリアからの苦情を調査していると報じられていました。

台湾中央通信によると、今回の台湾当局の措置は世界初となります。

関連:
欧州キャリア、Appleは「商品が確認できない段階で特定台数の購入と宣伝面の支援を義務付け」と非公式苦情/EUが調査へ=WSJ
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中国移動とApple、iPhone販売で合意したと発表/2014年1月17日発売

  • Day:2013.12.23 10:08
  • Cat:iPhone
Appleと中国移動(チャイナ・モバイル)が、中国国内で「iPhone 5s」「iPhone 5c」を販売することで合意したと発表しました。両社は予約を12月25日(水)から開始し、2014年1月17日(金)に発売します。

チャイナ・モバイルは7億を超える世界最大の契約者数を有するため、Appleは、米国最大手のベライゾン・ワイヤレスの約7倍の規模でiPhoneを展開することになります。

関連:
中国移動、iPhone販売でAppleと合意/世界最大の契約者数=WSJ

中国移動、iPhone販売でAppleと合意/世界最大の契約者数=WSJ

  • Day:2013.12.05 20:52
  • Cat:iPhone
ウォール・ストリート・ジャーナルは、事情に詳しい関係者によると、世界最大の契約者数を有する中国移動(チャイナ・モバイル)が、AppleとiPhoneの販売で契約を締結したと報じました。

チャイナ・モバイルの計画に詳しい筋によると、同社は12月18日に開催するイベントの前後にiPhoneの販売を開始すると見られています。

同社の契約者数は7億を超えるため、Appleは、米国最大手のベライゾン・ワイヤレスの約7倍の規模でiPhoneを展開することになります。

国立印刷局、iPhoneのカメラで紙幣を識別して種類を音声で知らせるアプリを提供開始

  • Day:2013.12.03 08:05
  • Cat:iPhone
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国立印刷局が、本日より目の不自由な人向けに、iPhoneのカメラを紙幣にかざすと特徴を識別して種類を音声で知らせるアプリケーション「言う吉くん」の提供を開始しました。

本アプリを起動して紙幣にカメラをかざすと、自動で紙幣を認識して「いちまんえん」などの音声で種類を知らせます。認識するのは「一万円券」「五千円券」「二千円券」「千円券」ですが、真贋判別機能は搭載されていないため、あくまで「識別する日本銀行券が真正であることを前提」としているとのことです。

なお、Androidスマートフォン用のアプリケーションは、今後標準搭載するキャリアやメーカーを募集します。

Apple Online Store、SIMフリー「iPhone 5c」を24時間以内出荷

  • Day:2013.12.02 01:13
  • Cat:iPhone
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Apple Online Storeが、SIMフリー版「iPhone 5c」の全モデルを24時間以内の出荷予定で販売しています。これまでは1-3営業日でした。

現時点では同時に販売開始された「iPhone 5s」は1-2週の出荷予定に変更ありませんが、実際に購入手続きを行ったところ3営業日前後で到着しました。

なお、依然、Apple Retail Store(Apple直営店)での販売は開始されていません。

関連:
国内SIMフリー版「iPhone 5s/iPhone 5c」での各種SIMカード動作状況
国内販売のSIMフリー版「iPhone 5s」「iPhone 5c」はキャリア契約版と同じモデル(A1453/A1456)

スクエニ、スマートフォン向けドラクエポータルアプリを28日午前0時に配信/ドラクエ1を先着100万ダウンロード無料

  • Day:2013.11.27 16:48
  • Cat:iPhone
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スクウェア・エニックスは、同社のドラゴンクエストシリーズの最新情報や本編ゲームアプリが配信されるスマートフォン向けアプリ「ドラゴンクエスト ポータルアプリ」を11月28日午前0時ごろから配信を開始すると発表しました。

また、配信を記念して、通常500円でポータルアプリから購入可能な第1作目の「ドラゴンクエスト」を先着100万ダウンロード無料で配信するとのことです。

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「ドラゴンクエスト」アプリは、28日午前0時頃から、App StoreおよびGoogle Playを通じて合計100万ダウンロードまで無料で配信されます。

国内SIMフリー版「iPhone 5s/iPhone 5c」での各種SIMカード動作状況

  • Day:2013.11.26 23:55
  • Cat:iPhone
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Appleが、11月22日(金)にApple Online Storeで販売を開始したSIMフリー版の「iPhone 5s」「iPhone 5c」のうち、本日iPhone 5cが到着したので、私が持っているSIMカードで動作状況を確認してみました。

ここに記載している動作状況は、キャリア側の都合により予告なく変更される可能性があります。

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★NTTドコモ(iPhone契約/spモード/Xiパケ・ホーダイ for iPhone)
ドコモのiPhone 5sを契約した際に発行されたドコモnanoUIMカードを装着した状態でアクティベートすると、キャリア表示は契約版と同じ「docomo LTE」と表示され、特に設定を変えることなく使用可能になりました。

この回線はmopera.netに加入していないため、APNはspモードで接続されており、通常のiPhone 5s/5cと同じ手順で「spモードメール」の設定やdocomo IDでのログインが可能でした。

✓APN設定不要
✓音声通話
✓LTE通信
✓キャリアメール
✓テザリング
✓緊急速報(実際に受信するかは不明)

★NTTドコモ(Xi契約(Android)/spモード/Xiパケ・ホーダイ フラット)
ドコモのXi対応Androidスマートフォンを契約した際に発行されたドコモminiUIMカードをドコモnanoUIMカードにサイズ変更したカードを装着した場合も同様に使用することが出来ました。

こちらもspモードで接続されており、spモードメールの設定やdocomo IDでのログインが可能でした。

✓APN設定不要
✓音声通話
✓LTE通信
✓キャリアメール
✓テザリング
✓緊急速報(実際に受信するかは不明)

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★KDDI(iPhone契約/LTEネット/LTEフラット)
auのiPhone 5cを契約しているnano ICカードを装着した状態でアクティベートすると「KDDI LTE / au LTE(通常も混在)」と表示され、問題なくモバイルインターネットに接続されました。また、au IDを使用したログインやキャリアのEメールの設定も問題なく出来ました。

✓APN設定不要
✓音声通話
✓LTE通信
✓キャリアメール
✓テザリング
✓緊急速報(実際に受信するかは不明)

いずれのアクティベート後も、国内SIMフリー版iPhone 5cのカメラアプリではシャッター音が発生する仕様になりました。また、SIMカードのキャリアによってブックマークのお客様サポートなどのリンクが変更されました。

今回の検証ではauのAndroidスマートフォン契約を確かめることが出来なかったのが残念です。新発売の「isai LGL22」はnano ICカードを採用しているため、この機種を持っていれば・・・と後悔しています。

なお、私はソフトバンクモバイルの回線契約およびnano USIMカードを持っていないため、今回は検証しませんでした。

関連:
国内販売のSIMフリー版「iPhone 5s」「iPhone 5c」はキャリア契約版と同じモデル(A1453/A1456)

国内販売のSIMフリー版「iPhone 5s」「iPhone 5c」はキャリア契約版と同じモデル(A1453/A1456)

  • Day:2013.11.26 10:46
  • Cat:iPhone
Appleが、11月22日(金)にApple Online Storeで販売を開始したSIMフリー版の「iPhone 5s」「iPhone 5c」は、キャリア販売版と同じモデル番号であることが分かりました。

従来より国内キャリアを通じるカタチで販売されているiPhone 5sおよびiPhone 5cは、それぞれ「A1453」「A1456」というモデルですが、今回アップルストアが取り扱いを開始したSIMフリー版も同様のモデル番号A1453とA1456です。

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通常、A1453とA1456は、最初に装着したSIMカードのキャリアでSIMロックされる仕様が採用されており、同時にキャリア契約と端末IMEIがリンクされるため、キャリアシステム上も販売後は当該キャリア向け端末として認識されます。

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今回アップルから販売されるSIMフリー版は、当該モデル番号のiPhoneに「販売店ロック解除」を実施することで、ソフトウェアレベルでどのキャリアのSIMカードも受け付けるように書き換えているようです。海外の一部地域では既に、アップル直営店にてこうしたiPhoneの販売店ロック解除を導入しています。

したがって、ここからは推測ですが、仮に今後アップル直営店においても販売が開始された際は、iPhone 5sとiPhone 5cのキャリア版とSIMフリー版は同じモデルの在庫として管理され、購入者の希望に応じてその場で販売店ロック解除を実施する販売モデルが採られると考えられます。

Appleは、Apple Online Storeおよびアップル直営店において、SIMフリーのiPhone 5sを71,800円(16GB)/81,800円(32GB)/91,800円(64GB)で、iPhone 5cを60,800円(16GB)/71,800円(32GB)で販売しています。
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