ソフトバンク、米携帯電話4位のT-Mobile USA買収へ/売上高で世界2位に浮上=日本経済新聞

スクリーンショット 2013-12-14 7.11.32

ソフトバンクは、米国移動体通信事業者4位のT-Mobile USAを買収する方針を固め、子会社の同3位スプリント社が2014年春にも同社の株式の大半を取得する見込みです。日本経済新聞が、25日付で報じました。

すでに同社は、T-Mobile USAの親会社のドイツテレコムと調整に入っており、実現すればソフトバンクグループの携帯電話事業における売上高は世界1位の中国移動(チャイナ・モバイル)に次ぐ第2位に浮上します。

また、米国内でも米1位のベライゾン・ワイヤレス(1億1900万契約)、2位のAT&T(1億800万契約)に次ぐ、1億弱の契約者数を抱える巨大キャリアに成長します。

買収は、株式公開買い付けなどの方式が予定されており、同社は米金融機関などと資金調達を巡る協議に入りました。

関連:
ソフトバンク傘下の米スプリント、業界4位のT-Mobile USAを買収か=WSJ
スポンサーサイト

レポート:イー・モバイル ショールーム 六本木、六本木交差点(ノジマ跡地)に期間限定オープン

eroppong1.jpg

イー・アクセスが、六本木交差点のノジマ六本木店跡地に、期間限定で「イー・モバイル ショールーム 六本木」をオープンしたと発表しました。

eroppong2.jpg

イー・モバイル ショールーム 六本木では、最新のAndroid 4.4(KitKat)を搭載した「Nexus 5」のほか、最新のタブレット「Nexus 7 (2013)」や、PocketWiFi「GL09P」を展示しています。なお、製品の販売は行っておりません。

eroppong3.jpg

eroppong4.jpg

オープン記念として、店舗でアンケートに答えた先着200名に、Androidロボット型USBチャージャーをプレゼントするほか、先着1000名に特製の「キットカット」をプレゼントしていました。ロボット型のチャージャーは、グリーン、ホワイト、ブラックの3色が用意されていました。

開設期間:
2013年12月20日(金)~2014年3月31日(月)

NTTドコモ、iPhone向け「ケータイ補償サービス for iPhone」明日から受付開始

NTTドコモが、iPhone 5sおよびiPhone 5c向けの水濡れ・紛失・盗難時の補償サービス「ケータイ補償サービス for iPhone」を12月19日(木)より受付開始すると発表しました。ドコモプレミアクラブ会員向けのサービスとなります。

ケータイ補償サービス for iPhoneは、iPhone 5sで月額630円/iPhone 5cで月額525円の補償サービスで、水濡れ・全損・紛失・盗難・破損・故障および購入から1年を超えた自然故障について、1年に2回まで、1回に付き7,875円で交換電話機を補償します。

サービスを利用する際は、トラブル発生から30日以内に「ケータイ補償お届けサービスセンター」に連絡することで、交換機を1日〜2日で任意の場所に配達させることができます。

ケータイ補償サービス for iPhoneは、本体の購入から14日以内に申し込む必要がありますが、既にドコモのiPhoneを契約しているユーザー向けにも期間限定(12月19日~2014年3月31日)で受け付けます。その際は、別途「ケータイ補償お届けサービスセンター」に契約回線から電話する必要があります。

なお、既に「AppleCare+ for iPhone」を登録している場合、本サービスに重複して加入することはできるものの、本サービスを適用して電話機を交換した場合は、iPhoneのIMEIが変更されるため「AppleCare+ for iPhone」側の補償サービスを受けられなくなります。

関連:
DCMX GOLDの「ケータイ補償」適用機種を「iPhone 5s」に変更した
NTTドコモのDCMX向け「DCMXケータイ補償」iPhoneに対応/ゴールド会員は端末代金を10万円まで補償(注意あり)

ソフトバンク傘下の米スプリント、業界4位のT-Mobile USAを買収か=WSJ

スクリーンショット 2013-12-14 7.11.32

The Wall Street Journalは、事情に詳しい関係筋の話として、ソフトバンク傘下で米国移動体通信事業者第3位のスプリント社(5400万契約)は、同4位の契約者数を持つT-Mobile USA(4500万契約)を買収する方向で調整していると報じました。

買収が実現すると、米1位のベライゾン・ワイヤレス(1億1900万契約)、2位のAT&T(1億800万契約)に次ぐ、1億弱の契約者数を抱える巨大キャリアに成長します。

GigSky、1枚で世界中の3Gデータローミングが利用できるSIMカードを発売

  • Day:2013.12.13 14:06
  • Cat:News
gigsky.png

GigSkyは、世界中の3Gデータ通信のローミングサービスを受けることが出来るSIMカードを12月中に発売します。SIMカード自体の価格は2,604円(当面のキャンペーン価格1,480円)として、国内ではフロンティアファクトリーが販売します。

SIMカードは、標準サイズとmicroサイズに両対応する「Global Mini/Micro SIM」と、主にiPhoneやiPadで使用されているnanoサイズの「Global Nano SIM」の2種類を用意します。

スクリーンショット 2013-12-13 13.56.47

SIMカードは12月時点で約70の国と地域に対応し、プリペイド式でチャージするシステムを採用しています。AT&Tの場合は、3,000円で175MB(有効期限7日間)、4,200円で300MB(有効期限14日間)、6,000円で500MB(有効期限30日間)といったプランが用意されています。

また、国内ではNTTドコモのW-CDMAが利用できます。ドコモの場合は、3,000円で75MB(7日間)、4,200円で110MB(有効期限14日間)、6,000円で165MB(有効期限30日間)といったプランが用意されています。

チャージは、スマートフォン用の専用アプリケーションやウェブから行うことが出来ます。

GigSkyを使用すると、現地でSIMカードを調達する必要がなく、1枚のSIMカードのみで複数の国や地域でプリペイドによるデータ通信サービスを受けることが出来ますが、現時点ではLTE通信と音声サービスには対応していません。

ソフトバンクモバイルのスマートフォン販売シェアで「iPhone」が97%を達成!=10月調査

カンター・ジャパンによると、10月に実施した調査において、ここ1ヵ月のうちにスマートフォンを購入した日本の消費者に対して機種の回答を得たところ、ソフトバンクモバイルのスマートフォン購入者の97%が、Appleの「iPhone」の購入者であることが明らかになりました。

なお、その他のキャリアではNTTドコモでは61%が、KDDIの購入者では72%がiPhoneを購入したとのことです。

キャリア全体では、76%がiPhoneを購入したことになります。

また、iPhoneの機種別では、1位が「iPhone 5s」で46%、2位が「iPhone 5」で15%、販売が低迷していると言われている「iPhone 5c」が3位で13%でした。この調査に基づくと、iPhone 5sは、iPhone 5cよりも3.5倍程度売れているということになります。

ソフトバンク子会社のイー・アクセスとウィルコムが合併へ/イー・アクセスが存続会社

スクリーンショット 2013-12-03 15.44.22

ソフトバンク株式会社の子会社で移動体通信キャリア大手のイー・アクセス株式会社およびウィルコム株式会社は、2014 年4月1日を効力発生日として、合併を行うことについて基本合意書を締結したと発表(PDF)しました。

合併は、効率の良い経営資源の活用および事業の拡大を目的としたもので、イー・アクセスを存続会社、ウィルコムを消滅会社とする吸収合併方式を予定しているとのことです。

存続会社の社長には現イー・アクセス代表取締役社長のエリック・ガン氏が、副社長には現ウィルコム執行役員の寺尾洋幸氏が就任予定で、会社名及びブランドなどの詳細は決定次第改めて発表するとしています。

合併後は、イー・アクセスの契約数約440万とウィルコムの契約数約570万を合わせて、1000万契約を上回る規模のキャリアとなります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。