本日グランドオープンした世田谷区深沢のお肉屋さん「肉の藤枝」に行ってきた

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(プレオープン時)

私も何度かお邪魔して美味しい焼肉をいただいている、世田谷区駒沢の「焼肉芝浦」や世田谷区下馬の「焼肉芝浦 三宿店」、港区新橋の「和牛食堂 まるに」などを手がける株式会社FMの藤枝祐太社長が、世田谷区深沢に本日グランドオープンしたお肉屋さん「肉の藤枝」に行ってきました。

肉の藤枝
ADDRESS: 世田谷区深沢5-2-9
TELEPHONE: 03-6809-8529


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深沢坂上の交差点に新登場した肉の藤枝は、ウッド調の外装でとてもオシャレな精肉店です。グランドオープン当日も人の入りが絶えることがなく、早くも地域密着な様子で嬉しかったです。

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肉の藤枝には、こだわりの和牛として様々な部位の牛肉が用意されています。店内のショーケースには美しくカットされた新鮮なお肉が並んでいます。

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肉の藤枝では、こだわりの和牛の各部位のほかに、プレミアム和牛として宮崎県の尾崎牛を取り扱います。写真は尾崎牛の希少部位「クリミ」(肩部分)です。尾崎牛を近所の精肉店で気軽に買えて、家庭で味わえるというのはまさに贅沢です。

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お惣菜も充実していて、コロッケは一個30円、メンチカツや岩中豚ロースカツ、桜姫鶏のからあげなどなど豊富です。コロッケとメンチカツを食しましたが、超美味しい!特にコロッケは「子供に食べさせたい」と10個単位で購入するご家族が多かったです。

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オープン記念で特製の牛脂石鹸をいただきました。「頂いた命に感謝し、最後の一切れ、骨の髄まで、脂一滴余すところなく」との思いを込めてつくられたそうです。体内では合成できず食品から摂取する以外ないオレイン酸などの必須脂肪酸がたっぷり含まれていて、肌にやさしいとのこと。

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肉の藤枝は、月曜を除く11時〜19時まで営業。12時〜14時は「肉のソムリエ」藤枝社長のオーダーカットを依頼することができるそうです。

詳しい情報はオフィシャルFacebookページで。


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VIVA JAPAN、尾崎牛を扱うオンラインストアをオープン

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日本と東南アジア向けにソーシャルECサービスを展開する株式会社VIVA JAPANが、宮崎の黒毛和牛ブランド「尾崎牛」を販売するオフィシャルオンラインストアを6月5日(火曜日)にオープンすると発表した。

尾崎牛は、生産者である尾崎宗春氏の名前を取ったブランド牛で、抗生物質や保存料を一切含まない飼料を毎日2時間かけてブレンドし、一般的には平均生後28ヶ月で出荷するところ、尾崎牛の脂の一番美味しいとされる32ヶ月前後かけて育てる黒毛和牛ブランドとのことだ。

筆者もAUGM宮崎2010の前夜祭で牧場に行って尾崎牛を食して以来のファンで、東京や千葉で尾崎牛を食べられるレストランや焼肉屋によく足を運んでいるが、今回のオンラインストアのオープンにより、尾崎牛を気軽に家庭で食べられるようになるのは、かなり魅力的といえる。

既にオンラインストアはオープンしており、尾崎牛「しもふりスライス」(5,250円/300g)から、「切り落とし口福袋」(2,100円/500g)まで幅広いラインナップが用意されており、7月9日まで予約を受け付け、7月12日より順次出荷開始する。

尾崎牛を食べてみたい人はぜひ予約してみて、味を楽しんでみてはどうだろうか。また、ギフトでも喜ばれると思うので、このシーズンだとお中元にも最適だ。

激動の日々を経て、復興を遂げた和牛の時代を顧み、日本の黒毛和牛の将来に思いをいたす。

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(尾崎牛ざぶとんの炭火焼き=リストランテ シルベラード


毎月29日は肉の日です。個人的には、愛する尾崎牛の日と特定しています。

宮崎県が世界に誇る黒毛和牛の最高峰、幻とまでいわれた黒毛和牛、
くどくて胃にもたれる脂、旨味のない赤身とは無縁の、和牛界の救世牛。

宮崎情熱の牛飼い、生産者である尾崎宗春氏の命を懸けたこだわりによる奇跡の和牛です。


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キレの良い脂と、噛みしめるほどに溢れる赤身の旨味、機会あらばぜひご賞味ください。

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