Apple、12.9インチのiPadを開発?=DIGITIMES

  • Day:2013.12.24 01:33
  • Cat:iPad
ipadedu.jpg

DIGITIMESは、上流サプライチェーンの情報によると、Appleが2014年10月の投入を目処に12.9インチの大型ディスプレイを搭載した「iPad」を開発しているようだと報じました。

12.9インチディスプレイを搭載したiPadは、主に北米の教育市場向けの需要を見込んでいるようです。

同じ情報筋は、Appleがより大きなディスプレイを採用したiPhoneを、早ければ来年5月にもリリースするとも伝えています。
スポンサーサイト

iPad mini Retinaディスプレイ:インプレッション

  • Day:2013.11.15 22:56
  • Cat:iPad
ipadminiretina2.jpg

Appleおよび、KDDI、ソフトバンクモバイルが今週から発売を開始した「iPad mini Retinaディスプレイ」について簡単にインプレッションを掲載します。撮影に使用したのは、iPad mini Retinaディスプレイ(スペースグレイ)。

ipadminiretina4.jpg

Pros:
1) Retinaディスプレイ対応
2) A7チップ/64ビットアーキテクチャへのスペックアップ

1) iPad miniがようやくRetinaディスプレイに対応した。iOSユーザーは「iPhone 4」以降のiPhoneや「iPad (3rd generation)」のRetinaディスプレイに目が慣れていたため、昨年初代iPad miniがリリースされた際、どう見てもディスプレイの解像度が見劣りした。その状況が1年越しでようやく解決した。326ppiでディスプレイの精細さは満足できるものになり、Kindleなどの電子書籍でも美しい活字を観ることが出来るようになった。

2) A5から一気にA7にバンプした。64ビットアーキテクチャ搭載A7とM7モーションコプロセッサの組合せにより、パフォーマンスは一目瞭然。重たいアプリケーションはもちろん、ウェブブラウジングや通常の画面推移でもその違いが確認できるほど動作が速い。

ipadminiretina8.jpg

Cons:
1) 価格が高い
2) 厚い・重い
3) 「Touch ID」非搭載

1) 実はiPad Airのインプレッションでも欠点に挙げたのは高価な端末価格。iPad mini Retinaディスプレイは、Wi-Fiモデルの16GBで41,800円から、容量が32GB、64GB、128GBとなるにつれて約1万円ずつ端末価格が上がっていく。同じ7インチクラスで競合のGoogle Nexus 7 (2013) が27,800円(16GB)なので、約1万5千円の差となる。

2) iPad mini Retinaディスプレイは、第1世代と比較して厚さが0.3mm増して、重さが23g(Wi-Fiモデル)重くなった。Retinaディスプレイとのトレードオフに他ならないが、同時発表のiPad Airが小型軽量化したことも比較の要因となり、iPad miniの中途半端なサイズ感が端末選びにも影響しそうだ。

3) iPad Airの欠点でも挙げたことなのでコピペする。→iPhone 5sで搭載された「Touch ID」が非搭載だった。iPhone 5sを1ヶ月使用していて、このシステムならばiPadでも有効だと感じていただけに、指紋認証の搭載が見送られたのは残念。今後発売されるモデルで採用されることを望みたい。

ipardminiretina5.jpg

さて、iPad mini Retinaディスプレイの発売については、週の半ばにオンラインストアで受注開始され、国内では翌日から販売店に並ぶという異例の状況だった。なんとかホリデーシーズンに間に合わせたとは言え、話題性を得ないシナリオ無しのアドリブ扱いは、なんとなくiPad Airが主役であることを示しているようだ。

一部報道では、Appleは5インチ後半クラスのファブレット端末を開発していると伝えられている。仮にそのサイズでiOSデバイスのラインナップが追加されると、iPad miniは更に微妙な立ち位置のサイズ感になりそうだ。その先を見据えた「iPad mini Retinaディスプレイ」の扱いの表れなのかもしれない。

関連:
iPad Air:インプレッション

Apple直営店、明日午前6時からオンラインで「iPad mini Retinaディスプレイ」の予約開始/当日受取可能

  • Day:2013.11.12 19:14
  • Cat:iPad
スクリーンショット 2013-11-12 19.13.44

Apple Retail Store(Apple直営店)が、本日からオンラインストアで発売が開始された「iPad mini Retinaディスプレイモデル」について、明日午前6時からオンラインで予約受付を開始すると案内しています。

予約したiPad mini Retinaディスプレイは、直営店にて当日受け取りが可能とのことです。

iPad Air:インプレッション

  • Day:2013.11.01 23:21
  • Cat:iPad
IMG_4709air.jpg

Appleおよび、KDDI、ソフトバンクモバイルが本日から発売を開始した「iPad Air」について簡単にインプレッションを掲載します。撮影に使用したのは、iPad Air Wi-Fiモデル(ホワイト)。

IMG_4712air.jpg

Pros:
1) 挟額縁設計による小型化
2) 発色の良い安定したIPSディスプレイ
3) iOS 7を存分に発揮できる64ビットアーキテクチャ
4) Wi-Fi + Cellularモデルの同時発売

1) iPadは初代以降は、iPad 2〜iPad (4th generation)まで基本的なデザインに変更がなかった。2012年にiPad miniが発売されて以降は、ベゼルの幅や本体の大きさの面でどうしてもiPad miniと比較した際の見劣りがあったが、iPad Airでは「iPad miniの9.7インチ版」ならぬ瓜二つのフォームファクターを採用した。その結果、2本指でつまむ形でも持ち上げられるほどの重量や薄さを実現している。

2) IPS液晶は非常に発色が良く、視野角も広い。Retinaディスプレイは美しく、映画や電子書籍、写真のほかウェブサイトなどを閲覧するのに最適なタブレット端末だ。

3) A7/64ビットアーキテクチャを採用しているため、iMovieなどの重たいアプリケーションでも編集作業がサクサク動く。おそらく伝わりづらい特徴の1つがベンチマーク関連のスペックアップだが、iOSが持つアプリケーションはユーザーの財産であり、その財産をより快適に動かすことができるベースとなるのがまさにiPad Airだ。

4) 今回はWi-Fiモデルに加えて、Wi-Fi + Cellularモデルが同時発売された。これまで「どちらのモデルで」と悩んでいたユーザーは発売日が並んだことで親切な状況を得た。昨日、ある1例を示した簡単なiPad Air維持費の比較表を掲載したが、両モデルで悩んでいる場合、個人的にはWi-Fi + Cellularモデルを、すでに所有しているiPhoneとセット割を組んで契約することをオススメしたい。

IMG_4718air.jpg

Cons:
1) 価格が高い
2) 「Touch ID」非搭載

1) iPad Airは価格設定が高い。Wi-Fiモデルの16GBで51,800円から、容量が32GB、64GB、128GBとなるにつれて1万円ずつ機種代金が上がっていく。単純比較は出来ないが、競合のGoogle Nexus 7 (2013) が27,800円(16GB)〜販売されていることを考慮すると、iPad Airの価格は2倍弱となる。

2) iPhone 5sで搭載された「Touch ID」が非搭載だった。iPhone 5sを1ヶ月使用していて、このシステムならばiPadでも有効だと感じていただけに、指紋認証の搭載が見送られたのは残念。今後発売されるモデルで採用されることを望みたい。

関連:
iPad Air:「Wi-Fi」「Wi-Fi + Cellular」の維持費を比較/月額費は3,000円弱の違い

iPad Air:「Wi-Fi」「Wi-Fi + Cellular」の維持費を比較/月額費は3,000円弱の違い

  • Day:2013.10.31 23:44
  • Cat:iPad
明日から発売が開始されるAppleの「iPad Air」には、Wi-Fiのみ搭載された「iPad Air Wi-Fi」と、キャリアとデータ通信契約をするLTE対応の「iPad Air Wi-Fi + Cellular」が用意されています。

今回、KDDIとソフトバンクモバイルから発売されるiPad Air Wi-Fi + Cellularの各モデルの機種代金および維持費と、iPad Air Wi-Fiモデルの各モデルの価格を比較してグラフで表してみました。

スクリーンショット 2013-10-31 21.54.58
(クリックで拡大)

大事な部分は太字および赤字の箇所です。詳しく解説すると以下のようになります。(料金プランなどの前提条件はグラフの注釈の通りです)

・KDDIとソフトバンクの「iPad Air Wi-Fi + Cellular」機種代金は同じ(つまり4列目までは数値が同じ)
・両キャリアで異なるのは1箇所「通信費」のみでソフトバンクのほうが70円/月、安い

なお、両キャリア同じ機種代金は4列目の「機種代実質負担(2年総額)」の列で表しており、月額で280円〜1,445円で推移します。なお5列目の「月額通信費」とは、データ通信定額料と指定プロバイダ料の合計となり、これに4列目の機種代を加算した金額が「Wi-Fi + Cellular」モデルの毎月の維持費(6列目)となります。

さらに、仮に家電量販店やアップルストア、ソフトバンク経由で「Wi-Fi」モデルを購入した際の毎月の機種代(実際は分割払いは用意されていないので参考価格)を示したのが7列目で、この月額換算額と6列目で示した維持費を差し引いた金額が8列目の「差額/月」です。

つまり、Wi-Fi版を購入する場合と、キャリアと契約してWi-Fi + Cellular版を購入する場合では、月額最大約2,920円(KDDI / 16GBモデル時)の差があるという計算になります。

★言い換えると、Wi-Fi + Cellular版を契約して24ヶ月使用した場合は、月額3,000円弱を上乗せすることで何時でもLTEデータ通信が利用できるオプションが付いてくる、ということになります。

★既にiPhoneやスマートフォンを持っていてテザリングできるので安価なWi-Fiモデルを購入するか、プラス3,000円弱で何時でもストレスフリーにデータ通信が出来る環境を手に入れるか、ご自身の環境によって選択の際の参考にしてみて下さい。

★ちなみに、私の個人的な意見としては、薄型軽量化が進んだiPad Airでは持ち歩きを前提に「Wi-Fi + Cellular」モデルでLTE通信を気兼ねなく利用できる環境を導入することをお勧めします。

★その他にも通信費が0円から利用できる段階制プランもあるので、詳しくは各キャリアのウェブサイトをご確認下さい。

参考:
KDDI (iPad Air)
ソフトバンクモバイル (iPad Air)

Apple、iPad mini (1st generation) のスペースグレイモデルを発売

  • Day:2013.10.25 11:19
  • Cat:iPad
スクリーンショット 2013-10-25 11.14.11

Appleが、iPad mini (1st generation) のスペースグレイモデルの販売を開始しました。

iPad mini (1st generation) のスペースグレイモデルは、ブラック&スレートモデルから置き換わり、16GBモデルのみの販売となります。価格は、iPad mini Retinaディスプレイモデルの発売に伴い、32,800円から31,800円に値下げされています。(ただし、価格改定前は28,800円で販売されていました。)

Apple、「iPad Air」「iPad mini Retinaディスプレイモデル」を発表

  • Day:2013.10.23 21:45
  • Cat:iPad
スクリーンショット 2013-10-23 21.44.38

Appleは、現地時間10月22日(火)に開催されたメディアイベントにおいて、同社のタブレット型端末の最新モデルで、9.7インチディスプレイを採用した「iPad Air」および、7.9インチディスプレイを採用した「iPad mini Retinaディスプレイモデル」を発表しました。

iPad Airは、iPad (4th generation)と比較して20%薄く、28%軽くなり、より挟額縁になりました。また、iPad mini Retinaディスプレイモデルには、9.7インチiPadに採用されている解像度を、従来の7.9インチディスプレイに詰め込みました。

同社は、iPad Airを国内で11月1日(金)から発売します。Wi-Fiモデルの価格は、それぞれ51,800円(16GB)、61,800円(32GB)、71,800円(64GB)、81,800円(128GB)となっています。Wi-Fi + Cellularモデルも同日にKDDIとソフトバンクモバイルから発売され、65,800円(16GB)、75,800円(32GB)、85,800円(64GB)、95,800円(128GB)で販売されます。

また、iPad mini Retinaディスプレイモデルは国内で11月後半に発売されます。Wi-Fiモデルの価格は、41,900円(16GB)、51,800円(32GB)、61,800円(64GB)、71,800円(128GB)で販売を予定、Wi-Fi + Cellularモデルは55,800円(16GB)、65,800円(32GB)、75,800円(64GB)、85,800円(128GB)でKDDIとソフトバンクモバイルが販売を予定しています。

NTTドコモ、Appleの新しい「iPad」販売へ=SankeiBiz

  • Day:2013.10.22 09:11
  • Cat:iPad
NTTドコモは、Appleが現地時間22日にも発表すると観測されている新しいiPadシリーズの販売に乗り出します。SankeiBizが、22日付で報じました。

ドコモは、今年9月にAppleが発売した「iPhone 5s」「iPhone 5c」から国内での販売キャリアに参入しました。

同社は販売に先立ち、他社が導入しているiPhoneとのセット割引のようなプランも検討しています。また、法人向けにはクラウド環境でiPadを活用したソリューションを本格展開する方針です。

なお、記事では、新しいiPadは米国で11月に発売される見通しなものの、Retinaディスプレイを搭載する「iPad mini」の量産体制の遅延に言及しつつ、国内発売は来年にずれ込む可能性を指摘しています。

関連:
Apple、メディアイベントで新しいiPadシリーズ発表も「Touch ID」非搭載?=MacRumors
Apple、新しいiPadを11月1日にも発売へ/国内ではNTTドコモも販売見通し=日刊工業新聞
Apple、10月22日(火)にメディアイベント開催へ/新しいiPadを発表=AllThingsD
NTTドコモ、iPadも販売へ/iPhoneとの割安セットも検討=日本経済新聞
LGディスプレイ、次期「iPad mini」10月発売に向けてRetinaディスプレイパネルを出荷準備=DIGITIMES
Apple、次期「iPad mini」Retinaパネル製造上の問題で大量生産は10月以降に/廉価版iPad mini発売か=AppleInsider
Apple、iPad miniよりも薄い「iPad (5th generation)」を準備?=Mac Fan
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。