アマゾン、新型タブレット「Kindle Fire HDX 7」を今日まで5000円オフで販売

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アマゾンが、新型タブレット「Kindle Fire HDX 7」の全モデルを12月21日・22日の期間、5,000円割引およびお急ぎ便無料で販売しています。

本日までのKindle Fire HDX 7の価格は、16GBモデルで19,800円、32GBモデルで24,800円、64GBモデルで28,800円となっています。
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「Nexus 5」が故障したのでGoogle Playで初期不良交換してもらった。

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Googleが11月2日にGoogle Playで発売を開始した「Google Nexus 5」を購入後、しばらくしてmicro USB充電ポートの接触が悪くなり角度によって充電ができない状況になりました。

USBケーブルを変えても同様だったため、端末側の不具合と考えて、Google Play ストアで購入した端末のサポート方法について調べてみました。

Googleは、ヘルプの「返品、払い戻し、交換」のなかで、交換について以下のように説明しています。

交換と不良品

お客様が Google Play ストアから購入された端末や付属品について、お客様の過失以外を原因とする不良があるか、またはそうした不良が生じた場合は、端末の代金の払い戻し、交換、または修理を受けることができます。必要な手順や交換オプションをご案内いたしますので、Google サポート チームまでお問い合わせください。

お客様が購入された端末や付属品は、購入先が Google Play ストアか小売店かにかかわらず、メーカー保証の対象となります。詳しくは、保証センターをご覧ください。



私の場合は「お客様の過失以外を原因とする不良がある」端末に該当するため、案内通りGoogleサポートチームに問い合わせました。サポートは電話対応で、国内のサポートセンターによる対応でした。

電話では、購入に使用したGoogleアカウント、端末のIMEI番号のほか、症状などを説明すると、交換手続きの手順について案内がありました。簡単に説明すると・・・

1. Google Playから交換端末を購入するための専用リンクが入ったメールが届く
2. メールが届いたら指定時間以内にリンクより交換端末の注文手続きを行う
3. 購入後は通常の製品購入と同じ流れで購入通知や発送通知がメールで届く
4. 交換端末到着後は、指定の住所までRMA書類と共に故障端末を着払いで送付する

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これにて完了です。初期不良期間だったからか、電話機で代替機を出すことが難しいからなのかは分かりませんが、修理対応ではなく新品交換対応となりました。交換機も香港経由の1週間ほど(現在は在庫回復しているためもっと短縮)で手元に届いたため、オンラインストアでの携帯電話機サポートとしてはユーザーの手間は最小限で安心できるものだと感じましたとさ。

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WEEKEND: Merry Christmas from GALAXY

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Samsung Japan sponsors Roppongi Hills 10th Anniversary Christmas illuminations at Keyakizaka. There is the special colors of illuminations celebrated 10th anniversary "Red, Umber, Candle" on the first ten mins of every hour as well as annual "Snow&Blue".

Date: ~December 25th
Time: 5:00 p.m. to 11:00 p.m.
Celebration of colors time: 17:00, 18:00, 19:00, 20:00, 21:00, 22:00, 23:00 (about 10 minutes)

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サムスン、六本木ヒルズ 10th Anniversary Christmas「けやき坂イルミネーション」に協賛

サムスン、販促費拡大も「GALAXY Note3」「GALAXY J」販売不振

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サムスン電子ジャパンが、秋冬モデルとして投入した「GALAXY Note3」「GALAXY J SC-02F」の販売状況が芳しくありません。

関係者によると、NTTドコモとKDDIの両キャリアから販売しているGALAXY Note3 SC-01F/SCL22および、ドコモから販売しているGALAXY J SC-02Fは、発売からの販売台数が他の人気機種と比較して少数で推移しているとのことです。

要因としては、前者は5インチ後半のファブレット端末というカテゴリのため万人受けするモデルではないこと、後者は5インチクラスとは言え夏モデル「GALAXY S4 SC-04E」ベースのマイナーチェンジモデルであることやドコモの強力な販促が含まれていないこと、ドコモがiPhone販売に参入したことが考えられます。

情報では、サムスン日本法人は販促費を拡大し、販売店へのテコ入れを進めていますが効果は薄いようです。

今後は、同社が販売店にメーカー独自の契約インセンティブを投入して端末価格を調整する可能性も出ています。

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先行レビュー:サムスン製国内オリジナルモデル「GALAXY J SC-02F」
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先行レビュー:auから発売予定のサムスン製ファブレット端末「GALAXY Note3 SCL22」
KDDI、サムスン製ファブレット端末の最新モデル「GALAXY Note3 SCL22」およびスマートウォッチ「GALAXY Gear」発表

Nexus 5:通常使用でおよそ約1日の電池持ち/フル充電時間は90分

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Googleが、11月1日(金)に発表した同社ブランドのスマートフォン「Google Nexus 5」は、Qi対応で2,300mAhのバッテリーを搭載しています。

NTTドコモなど国内キャリアから販売されるスマートフォンは3,000mAhを超えるバッテリーを搭載して「3日間使える」と強気なコピーを打ち出しており、それと比較すると心もとない容量ですが、実際にどの程度使用できるのか試してみました。

Nexus 5には、ドコモのSIMカードを挿入して、mopera.net経由でLTEデータ通信を使用できるようにしています。

スマートフォンの充電状況が100%の状態から、残量が0%になるまで継続して使用しました。なお、この場合の使用とは「通勤の際に音楽を聴きながらブラウジング、メール、SNSなどを楽しむ」や「電話をかける、受話する」、また「アラームを設定」するなど、およそドコモの提示している基準と同様です。

そのためヘビーな使い方ではないことをご承知おき下さい。

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グラフを解説すると、5日の14時50分ごろに充電器から外して使用を開始して、9時間後の日付が変わるころに45%程度となりました。また、その後は緩やかに減少していき、6日の16時40分ごろに残量0%となりました。

私の使用環境下では、Nexus 5は、約1日連続して使用できる結果が出ました。

なお、グラフの赤い部分は充電を示します。0%になったのち、充電時間を計測するために最大2.1Aの電源アダプタでNexus 5の充電を始めました。18時10分に100%の充電が完了、フル充電までの時間はおよそ90分で、Nexus 5が急速充電された結果が示されました。

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レビュー:Google Nexus 5

レビュー:Google Nexus 5 (KitKatの新機能)

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Googleが、11月1日(金)に発表した同社ブランドのスマートフォン「Google Nexus 5」のレビューを引き続き掲載します。

Nexus 5は、Android 4.4(KitKat)を初めて搭載するGoogleブランドのスマートフォンで、ディスプレイには5インチフルHD(1920×1080ピクセル)IPS液晶を、CPUには2.3GHzクアッドコア(MSM8974)を採用しています。

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Android OSは、Android 1.5(Cupcake)以降、アルファベット順に「Donut」「Eclair」「Froyo」「Gingerbread」「Honeycomb」「Ice Cream Sandwich」「Jelly Bean」とお菓子の名前から採用され続けていました。

今回、Android 4.4は頭文字が「K」ということで、当初は「Key Lime Pie」がGoogle内で使用されていましたが、最終的なローンチの際はネスレの有名なお菓子ブランド「KitKat」を使用許諾を得たうえで採用しました。

Androidスマートフォンでは、端末情報のバージョンの欄を連打することで現れるバージョンごとの隠し待受的なコマンドがありますが、Android 4.4を搭載したNexus 5で試すと、頭文字「K」が大きく表示された後に続けて連打をすることで「K」が回転し、最終的に製品「キットカット」と同じフォントを使用した「Android」が表示されます。

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Android 4.4の新機能を少しだけご紹介すると、電話アプリに検索窓が設置されました。これは飲食店や法人に電話する際に電話帳に登録されていない番号でもすぐに検索し、発信する際に便利な機能と言えます。位置情報も取得しているので近くの店舗が検索されました。

さらに、着信時に電話帳に登録がない電話番号はGoogleマップで自動的に検索し、ヒットした際は結果が表示されます。よく「03-xxxx-xxxx」などと知らない番号からかかってきて、結果的に修理に出していた店舗だったり、取引先だったり、あるいは飲食店だったりすることが多いと思いますが、Android 4.4では着信中にどこから電話がかかってきたか判断されることになります。

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また、Android 4.4のホームスクリーンでは、右にスワイプすることでGoogle Nowが表示されるようになりました。英語環境では「Ok, Google」と話しかけることでGoogle Nowを起動する機能も搭載されています。

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レビュー:Google Nexus 5

レビュー:Google Nexus 5

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Googleが、11月1日(金)に発表した同社ブランドスマートフォンで、LGエレクトロニクスと共同開発したAndroidスマートフォン「Google Nexus 5」が、本日届いたので簡単なレビューを掲載します。

なお、Nexus 5は直販のGoogle Playにて1日午前6時前に注文、同日午後7時過ぎに発送されました。2日未明に香港から国内に輸送され、同日夕方に羽田空港に到着しました。

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Nexus 5は、Android 4.4(KitKat)を初めて搭載するGoogleブランドのスマートフォンで、ディスプレイには5インチフルHD(1920×1080ピクセル)IPS液晶を、CPUには2.3GHzクアッドコア(MSM8974)を採用しています。

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メインカメラには、800万画素カメラを採用しています。カメラ部分はデザイン上強調されており、若干リアパネルよりも盛り上がっています。

ブラックモデルはラバーコーティングが施されています。また、「NEXUS」「LG」ロゴがエンボス加工で刻印されています。

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Nexus 5は5インチのIPS液晶(1920×1080ピクセル)を搭載しており、4.7インチ(1280×768ピクセル)の「Nexus 4」よりも大画面化、高精細化がはかられています。

一方で、本体サイズは137.84 x 69.17 x 8.59 mm(130g)となり、Nexus 4の133.9 x 68.7 x 9.1 mm(139g)と比較しても、大画面化に伴う僅かな高さ/幅のサイズアップはありますが、厚さは約0.5mm薄くなり、重量も9g軽量化されています。無線通信機能では、Wi-Fi(2.4G/5G)802.11 a/b/g/n/acに対応しています。

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なお、筆者は初代のGoogleスマートフォン「Nexus One」(HTC製)から「Nexus S」「GALAXY Nexus」(サムスンエレクトロニクス製)、「Nexus 4」(LGエレクトロニクス製)と使用してきましたが、コンセプトが変わること無く安定かつ快適なピュア・ネイティブスマートフォンを維持しているという点で、今回のNexus 5にもパフォーマンスの面を期待しています。

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Gadget: Android 2.3搭載Google「Nexus S」
Weekend: Japanese Version of Galaxy Nexus [Photo]

Google、Android 4.4(KitKat)搭載の「Nexus 5」を発売

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Googleは、最新のAndroid 4.4(KitKat)を搭載したLGエレクトロニクスとの共同開発スマートフォン「Nexus 5」を発表し、本日より発売を開始しました。国内でも、Google Playにおいて39,800円(16GB)、44,800円(32GB)で販売されています。

Nexus 5は、Android 4.4(KitKat)を初めて搭載するGoogleブランドのスマートフォンで、5インチフルHD(1920×1080ピクセル)IPSディスプレイを採用し、CPUには2.3GHzクアッドコア(MSM8974)を採用するほか、NFC、Bluetooth LEに対応しています。メインカメラには、1,300万画素カメラを採用しています。

なお、国内ではキャリアを通じての販売も予定されています。
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