Apple、新しいMac Proを発売開始/出荷は1月/国内では12月には登場せず

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Appleが、新しいMac Proの発売を開始しました。

新しいMac Proは、最新のIntel XeonプロセッサにワークステーションクラスのデュアルGPU、PCIeベースのフラッシュストレージ、超高速のECCメモリを特徴とし、標準モデルではクアッドコアモデルが318,800円から、6コアモデルが418,800円から選択できます。

日本のApple Online Storeにおける両モデルの現在の納期は「1月」と表示されており、「12月登場」ではありませんでしたが、ウェブページには登場しました。

なお、米国のApple Online Storeでは、12月30日までに出荷されると表示されています。
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Apple、新しいMac Proの受注を明日から開始

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Appleが、新しいMac Proの受注を12月19日(木)から開始すると発表しました。

新しいMac Proは、最新のIntel XeonプロセッサにワークステーションクラスのデュアルGPU、PCIeベースのフラッシュストレージ、超高速のECCメモリを特徴とします。

Apple Online Store、Apple Store(直営店)、一部のApple製品取扱販売店を通じて、12月19日から注文できます。

Apple、欧州のオンラインストアでシャープの32型4Kディスプレイを販売開始

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Appleが、英国のApple Online Storeにおいて、シャープ製の32インチ4Kディスプレイ「PN-K321」の販売を開始しました。発売間近の新しいMac Pro向けと見られます。

PN-K321は、シャープが今年2月に発売した4K解像度対応の32インチディスプレイで、IGZO液晶パネルを採用し、インターフェイスにHDMIが2基とDisplayPortが1基搭載されています。

iWork:旧バージョン(iWork '09)から新バージョンに無償アップデートする方法

Appleが、10月23日に公開したiWorkの最新バージョン「Pages 5.0」「Numbers 3.0」「Keynote 6.0」は、旧バージョンを所有している場合、Mac App Storeから無償アップデートで提供されます。

しかし、iWork '09をパッケージ版からインストールして長らく使っていたユーザーには、Mac App Storeに「アップデート」が表示されず、通常の価格が表示されます。

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本件について、Apple サポートコミュニティ「iWork09のメディア版はアップデート不可?!」(via Macお宝鑑定団)によると、言語設定を「英語」に変更することで、無償アップデートが表示されるようです。

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システム環境設定の [言語と地域] から優先する言語を [英語] に変更して再起動します。その後、Mac App Storeを起動したら、iWork最新バージョンに関する無償アップデートが表示され、実行できます。

完了後は、再度システム環境設定から優先する言語を [日本語] に戻して再起動すると、これまでの環境で再び使用することができます。

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新しいバージョンのiWorkは、iWork '09には上書きされず、双方のアプリケーションが残ります。

MacBook Pro (Retina, Mid 2012) を「残像が残る」不具合で修理(2日で完了)

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前回のエントリーのとおり、2012年6月に購入したMacBook Pro (Retina, Mid 2012)で半年ほど前からディスプレイに残像が残る現象が発生していたため、保証ギリギリで修理に出していましたが、本日Appleより返却されました。

土曜日にピックアップしてもらい、月曜日に戻るというスピード感はあまりMacを修理に出したことがない者としては驚きでした。Macはクロネコヤマトのパソコン宅急便で丁寧に梱包されて帰って来ました。(月曜の朝に。)

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早速開けるとAppleのファイルにリペアサマリー(検証報告書)が入っています。リペアサマリーはともかく、このファイルが、何かを修理に出すなどAppleサポートを通じてゲットできるロゴファイルなんだなーと自分では貰ったことなかったので注目してしまいます。

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Macは保護のためにラッピングされていて、サマリーは読んでないけれど、天板に貼っていたステッカー類がなくなっていることから交換対応されたことが分かりました。

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もっとも、電話受付の段階で「今回は必ず交換」という流れだったのでこちらもそのつもり。こういうときは天板も含めてまるまる交換されるんですね。

肝心なサマリーには「あり得た」内容が書かれていました。

・お客様の製品を出荷基準と照らし合わせて確認させて頂きましたところ、製品出荷基準を満たしておりました
・今回は、ディスプレイユニット(液晶パネル、ディスプレイハウジング、ディスプレイベゼル)を交換させて頂きました



つまり、残像はAppleの「仕様通り」だったということ。前のエントリーで書いたとおりです。

私の体験したあれを仕様と言われると納得出来ない部分もありますが、まあ今回は交換されたので+もう保証期間が終了したのでいいやーと思い楽観的です。ギリギリ入ることが出来たAppleCareはあえて入りませんでした(理由は書かないけど!)

関連:
MacBook Pro (Retina, Mid 2012) を「残像が残る」不具合で修理(ピックアップ編)

MacBook Pro (Retina, Mid 2012) を「残像が残る」不具合で修理(ピックアップ編)

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2012年6月に購入したMacBook Pro (Retina, Mid 2012)において、半年ほど前からディスプレイに残像が残る、いわゆる焼き付きの現象が発生していましたが、サブマシンを持っていないため修理出しを躊躇していたところ、Appleのハードウェア保証期間1年間を迎えるため遂に修理を依頼しました。

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正確な保証期限を知りたい場合は、Appleのサポートページからシリアルナンバーを入力するだけですぐに確認することができます。

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先ほど修理に出したMacのシリアルナンバーを入力したスクリーンショットが上記。90日の電話サポートはもちろん、1年間の修理サービス保証期間は「期限切れ」とされています。期限内の場合は「有効」と表示されます。

私はAppleのウェブサイトから午前1時ごろに申し込みました。当然受付時間外なので、午前9時以降の指定時間にAppleからの電話連絡を予約することができます。実際に予約した時間に遅れることなく電話がかかってきて、手続きが開始されました。

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既に修理を申し込んだ件については、修理IDと郵便番号などを入力することで状況を確認できます。例えば本件では、昨日ピックアップに来ていただいて、本日この時間でリペアセンターで受領されている旨が確認できます。

さて、実はMacBook Pro (Retina, Mid 2012)のディスプレイ焼き付き事象はポピュラーで、私の知り合いでも数人が修理に出したと聞いています。ただ、この焼き付き事象はAppleのサポート記事で下記のように解説されています。

IPS ディスプレイでは、ログイン画面などの同じ画像を長時間画面に表示し続けると、新しい画像に切り替えても前の画像が画面にうっすらと残ることがあります。この現象は「ゴースト」とか「ゴーストイメージ」とも呼ばれます。IPS ディスプレイではこれは正常な現象で、かすかに残った画像は時間が経つと消えます。



そのため、サポート担当者はまずはこのサポート記事を案内し、その上で私の申し上げた症状と照らしあわせて、ピックアップでの修理を案内されました。保証期間ギリギリとのことで、一度はディスプレイを「必ず」交換してくれるとのことですが、やはりそれでも現象が出る場合はAppleのQCを通ったものでも起こりうると判断されるという見解でした。

ちなみに修理自体は迅速に行われるようで、「土曜日にピックアップされ」→「都内だと日曜日にリペアセンターに到着し」→「一両日中に修理が行われ」→「早ければ火曜日にも手元に戻ってくる」そうです。

前述のとおりサブマシンを持っていないので、数日はMacがない状況が続きます〜。

関連:
Gadget: MacBook Pro with Retina display/2.6GHz Core i7(Quad Core)/512GB SSD/8GB RAM

レビュー:円筒状の黒いゴミ箱

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ideaco(イデア株式会社)の円筒状で黒いゴミ箱を購入して、ゴミ箱を新調したので簡単にレビューします。このゴミ箱はiF product design award 2008を受賞した「TUBELOR」というもので、シンプルなデザインに機能性を兼ね備えたフォームファクターを採用しています。

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大きな変化で、大きな一歩を。

円筒状で、上部ほど細くなる「逆」流のデザインなので部屋のインテリアとしてもアクセントになります。私がなぜか購入してしまったブラックカラーは、艶ありで深い味のある色味でした。側面は斜面になっているので、光の当たり方や反射の仕方も一風変わっています。

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パワーのための新しい構造。

実はこのゴミ箱は2層式。被せ物を外すと通常の筒形ゴミ箱が登場しますが、いわゆるビニール袋を見せないために上から被せ物をして、さらにデザイン性にも影響を与えているということです。

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一体化したターミナルコア。

上から穴を覗くとこんな感じ。傾斜がかかっているのでゴミを投げ入れても滑って落ちていってくれる点はありがたいです。2層式ながらそれに気づかないほどの一体感のある構造に仕上がっています。

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革新的。それでいて論理的。

黒いゴミ箱TUBELORは、インテリア性が高いのに機能面を損なわずに両立させました。同様のコンセプトであるAppleのMacに無意味にも並べてみます。

以上です。

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Apple、新しいMacBook Airを発売

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Appleが、第4世代のIntel CoreプロセッサとIntel HD Graphics 5000を搭載した、98,800円からの新しいMacBook Airを発売しました。出荷予定は、24時間以内となっています。

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また、新しいAirMac Time Capsule(2TB/29,800円 3TB/39,800円)、AirMac Extreme(19,800円)の発売も開始しました。いずれも出荷予定は、24時間以内となっています。
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