ソフトバンク、米携帯電話4位のT-Mobile USA買収へ/売上高で世界2位に浮上=日本経済新聞

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ソフトバンクは、米国移動体通信事業者4位のT-Mobile USAを買収する方針を固め、子会社の同3位スプリント社が2014年春にも同社の株式の大半を取得する見込みです。日本経済新聞が、25日付で報じました。

すでに同社は、T-Mobile USAの親会社のドイツテレコムと調整に入っており、実現すればソフトバンクグループの携帯電話事業における売上高は世界1位の中国移動(チャイナ・モバイル)に次ぐ第2位に浮上します。

また、米国内でも米1位のベライゾン・ワイヤレス(1億1900万契約)、2位のAT&T(1億800万契約)に次ぐ、1億弱の契約者数を抱える巨大キャリアに成長します。

買収は、株式公開買い付けなどの方式が予定されており、同社は米金融機関などと資金調達を巡る協議に入りました。

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ソフトバンク傘下の米スプリント、業界4位のT-Mobile USAを買収か=WSJ
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レポート:イー・モバイル ショールーム 六本木、六本木交差点(ノジマ跡地)に期間限定オープン

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イー・アクセスが、六本木交差点のノジマ六本木店跡地に、期間限定で「イー・モバイル ショールーム 六本木」をオープンしたと発表しました。

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イー・モバイル ショールーム 六本木では、最新のAndroid 4.4(KitKat)を搭載した「Nexus 5」のほか、最新のタブレット「Nexus 7 (2013)」や、PocketWiFi「GL09P」を展示しています。なお、製品の販売は行っておりません。

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オープン記念として、店舗でアンケートに答えた先着200名に、Androidロボット型USBチャージャーをプレゼントするほか、先着1000名に特製の「キットカット」をプレゼントしていました。ロボット型のチャージャーは、グリーン、ホワイト、ブラックの3色が用意されていました。

開設期間:
2013年12月20日(金)~2014年3月31日(月)

ソフトバンク傘下の米スプリント、業界4位のT-Mobile USAを買収か=WSJ

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The Wall Street Journalは、事情に詳しい関係筋の話として、ソフトバンク傘下で米国移動体通信事業者第3位のスプリント社(5400万契約)は、同4位の契約者数を持つT-Mobile USA(4500万契約)を買収する方向で調整していると報じました。

買収が実現すると、米1位のベライゾン・ワイヤレス(1億1900万契約)、2位のAT&T(1億800万契約)に次ぐ、1億弱の契約者数を抱える巨大キャリアに成長します。

ソフトバンクモバイルのスマートフォン販売シェアで「iPhone」が97%を達成!=10月調査

カンター・ジャパンによると、10月に実施した調査において、ここ1ヵ月のうちにスマートフォンを購入した日本の消費者に対して機種の回答を得たところ、ソフトバンクモバイルのスマートフォン購入者の97%が、Appleの「iPhone」の購入者であることが明らかになりました。

なお、その他のキャリアではNTTドコモでは61%が、KDDIの購入者では72%がiPhoneを購入したとのことです。

キャリア全体では、76%がiPhoneを購入したことになります。

また、iPhoneの機種別では、1位が「iPhone 5s」で46%、2位が「iPhone 5」で15%、販売が低迷していると言われている「iPhone 5c」が3位で13%でした。この調査に基づくと、iPhone 5sは、iPhone 5cよりも3.5倍程度売れているということになります。

ソフトバンク子会社のイー・アクセスとウィルコムが合併へ/イー・アクセスが存続会社

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ソフトバンク株式会社の子会社で移動体通信キャリア大手のイー・アクセス株式会社およびウィルコム株式会社は、2014 年4月1日を効力発生日として、合併を行うことについて基本合意書を締結したと発表(PDF)しました。

合併は、効率の良い経営資源の活用および事業の拡大を目的としたもので、イー・アクセスを存続会社、ウィルコムを消滅会社とする吸収合併方式を予定しているとのことです。

存続会社の社長には現イー・アクセス代表取締役社長のエリック・ガン氏が、副社長には現ウィルコム執行役員の寺尾洋幸氏が就任予定で、会社名及びブランドなどの詳細は決定次第改めて発表するとしています。

合併後は、イー・アクセスの契約数約440万とウィルコムの契約数約570万を合わせて、1000万契約を上回る規模のキャリアとなります。

ソフトバンクモバイル、11月1日にiPad Air発売イベントをソフトバンク銀座で開催

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ソフトバンクモバイルが、11月1日(金)に、ソフトバンク銀座において「iPad Air」発売セレモニーを開催すると発表しました。

イベントは7時40分から、ゲストを迎えて開催されます。

Appleは、同日、ワールドワイドでiPad Airを発売し、Wi-Fi + CellularモデルもKDDIとソフトバンクモバイルから発売されます。

ソフトバンクモバイルの信用情報機関への誤登録は6万件以上/「会見を行う予定はない」

ソフトバンクモバイルによる、個別信用購入あっせん契約/割賦購入契約で購入した携帯電話の分割支払金を入金しているユーザーを「未入金」として信用情報機関に誤って登録した情報は6万3133件に及ぶことがケータイWatchなどによる取材で明らかになりました。

記事によると、誤登録の6万3133件のうち、事業者から信用情報機関へ照会があった件数が1万6827件で、残りの4万6306件は潜在的には与信に影響が出る可能性があったものの、該当期間中に信用情報機関への照会がなかったため、本日の発表では1万6827件を「影響が生じた可能性がある」数として公表したとのことです。

同社は、経済産業省に今年3月末に報告して以降、データを再精査したところさらに誤登録の情報が1045件発見されたため、該当者には本日メールで通知したとしています。

なお同社は、当該事象のように顧客の対外的な信用情報を著しく毀損する重大な事故を起こしていたにも関わらず、昨日の新商品発表会では孫正義代表を含めてその事実に触れることはなく、また、今後も本件について記者会見を開く予定はないとしており、企業としての危機管理および顧客サポートに対する姿勢が改めて浮き彫りになりました。

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ソフトバンクモバイルは、個別信用購入あっせん契約/割賦購入契約で購入した携帯電話の分割支払金を入金しているユーザー、1万6827件を「未入金」として信用情報機関に登録してしまったと発表しました。

該当ユーザーは、誤って登録された期間中、信用情報機関や提携個人信用情報機関の加盟会員会社とクレジット契約の申し込みなど信用情報を用いた取引を行った際は、与信上の影響が生じた可能性があります。

同社によると、誤登録情報は、全て正しい信用情報に修正したとしています。

NHKによると、ソフトバンクは3月末に経済産業省に報告したということですが、本事象を外部に公表していませんでした。

更新:
その後、同社が個別信用購入あっせん契約/割賦購入契約で購入した携帯電話の分割支払金を入金しているユーザーを「未入金」として信用情報機関に誤って登録した情報は全体で6万3133件に及ぶことが明らかになりました。公表した件数は、該当期間中に同機関などに与信を照会するなど実際に「影響が生じた可能性がある」数としています。

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