NTTドコモ、iPhone向け「ケータイ補償サービス for iPhone」明日から受付開始

NTTドコモが、iPhone 5sおよびiPhone 5c向けの水濡れ・紛失・盗難時の補償サービス「ケータイ補償サービス for iPhone」を12月19日(木)より受付開始すると発表しました。ドコモプレミアクラブ会員向けのサービスとなります。

ケータイ補償サービス for iPhoneは、iPhone 5sで月額630円/iPhone 5cで月額525円の補償サービスで、水濡れ・全損・紛失・盗難・破損・故障および購入から1年を超えた自然故障について、1年に2回まで、1回に付き7,875円で交換電話機を補償します。

サービスを利用する際は、トラブル発生から30日以内に「ケータイ補償お届けサービスセンター」に連絡することで、交換機を1日〜2日で任意の場所に配達させることができます。

ケータイ補償サービス for iPhoneは、本体の購入から14日以内に申し込む必要がありますが、既にドコモのiPhoneを契約しているユーザー向けにも期間限定(12月19日~2014年3月31日)で受け付けます。その際は、別途「ケータイ補償お届けサービスセンター」に契約回線から電話する必要があります。

なお、既に「AppleCare+ for iPhone」を登録している場合、本サービスに重複して加入することはできるものの、本サービスを適用して電話機を交換した場合は、iPhoneのIMEIが変更されるため「AppleCare+ for iPhone」側の補償サービスを受けられなくなります。

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NTTドコモ、ドコモオンラインショップで「iPhone」の販売を開始

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NTTドコモが、直営のドコモオンラインショップにおいて、Appleの「iPhone 5s」および「iPhone 5c」の販売を開始しました。

ドコモでは、iPhoneの取り扱い開始直後から順次販売店を拡大してきたものの、iPhone 5sの一部モデルが在庫僅少だったためオンラインショップでの取り扱いを先送りしていましたが、在庫が潤沢になったため受け付けを開始しました。

NTTドコモ、ドコモショップでのiPhone販売強化/スタッフにiPhone 5c(16GB)を配布

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NTTドコモは、Appleの「iPhone」シリーズの販売を促進するため、ドコモショップの顧客対応の強化に乗り出しました。日刊工業新聞が報じました。

記事によると、iPhoneは他のスマートフォンと異なり、指名買いされる割合が高く端末紹介などの説明時間が短縮されるため、その分を料金やサービスの説明に重点を置くことで顧客のニーズを引き出すことで、全体のARPU(1契約当たりの月額請求金額の平均)の向上に結び付けたい考えです。

ドコモでは、ドコモショップのほとんどのスタッフにiPhoneを配布して、これまでの「経験不足」を補うために端末操作などの理解度を上げる取り組みも行っているとのことです。

なお、情報によると、ドコモショップのスタッフには「iPhone 5c」の16GBモデルが、端末のみ無償貸与されているようです。

京セラ、耐衝撃スマートフォンをNTTドコモに供給へ

朝日新聞は、京セラが北米で発売している耐衝撃性能を有したスマートフォンを、NTTドコモ向けに供給することが分かったと報じました。

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Torque(トルク)

記事によると、発売を予定しているのは米国Sprint向けに発売している「Torque(トルク)」に似た端末で、防水、防塵のほか、耐振動、耐塩水、防湿、耐日射、低圧対応性能など業務用やアウトドア向けに堅牢さを極めた特徴があります。

同端末は法人向けスマートフォンとしてラインナップされる予定です。

NTTドコモ副社長、Apple「iPad」の年度内発売に言及=共同通信

NTTドコモの坪内和人副社長は共同通信のインタビューにおいて、Appleの「iPad」を近く発売する方針を明らかにしました。(配信記事:サンスポ

同氏は「それほど遠くない将来に扱うことになる。商戦はなるべく逃がさないようにしたい」と述べ、記事では2013年度内にも発売を開始する見通しとしています。

なお、坪内副社長は、2013年6月にウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューにおいて当時交渉中だったiPhoneに関する見解を語ったり、同8月末には産経新聞の取材に対して「ドコモ側の態勢は整った。いつ出すかが問題だ」と述べたことから、Appleの同社に関する信頼感を揺るがせたと朝日新聞が報じていました。

情報管理を徹底するアップルは8月下旬、神経をとがらせた。「導入態勢が整った」とのドコモ役員の発言が報道されたからだ。「保秘契約を守れない会社ではないか」。約束通り進めるかどうか、クックCEOに委ねられたとされる。ドコモを知る社員らが「非常に誠実な対応をしている」と説明したという。(朝日新聞

NTTドコモ、iPhone向け「しゃべってコンシェル」をリリース/全キャリアで利用可能

NTTドコモが、従来からAndroidスマートフォン向けに提供している音声コントロールアプリケーション「しゃべってコンシェル」のiOS版をリリースしました。サービスは無料で提供され、全キャリアのiPhoneで利用できます。

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しゃべってコンシェルは、映画情報や地域の飲食店の検索、交通情報、乗り換え案内、終電検索など幅広いジャンルで使用できます。上記のスクリーンショットはその一例です。

iPhoneに搭載されているAppleのSiriが国内ではあまり役に立たないので、ドコモの「しゃべってコンシェル」が現状では音声検索系では優れたサービスだと思います。

ドコモは、しゃべってコンシェルを全キャリアのiPhoneに提供しました。

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NTTドコモ: 音声コントロールの決定版「しゃべってコンシェル」

NTTドコモ、スマートフォン販売計画台数を1600万台に据え置き/iPhone品薄で=SankeiBiz

SankeiBizは、NTTドコモが、今年度のスマートフォン販売台数を期初に設定した1600万台に据え置くことが分かったと報じました。

記事によると、9月にAppleのiPhoneの販売を開始したドコモには、販売計画台数を上方修正する期待が高まっていましたが、上期のAndroidスマートフォンの不調に加えて、iPhone 5sの品薄が影響して当初予定を据え置くことにしました。

なお、上述の要因により、同社の上期の目標台数700万台は達成できなかったようです。

NTTドコモ、年内にも「iPad Air」の取り扱いを開始/国内発売日には間に合わず=毎日.jp

毎日新聞は、Appleが本日発表した「iPad Air」「iPad mini Retinaディスプレイモデル」について、年内にもNTTドコモが販売すると報じました。

iPad AirおよびiPad mini Retinaディモデルは、11月1日(金)より国内で発売され、Wi-Fi + CellularモデルはKDDIとソフトバンクモバイルがそれぞれ発売を予定しています。

今年9月にiPhoneの販売を開始したドコモは、国内発売日には間に合わなかったものの、年内にもiPadの販売を開始すると見られています。

なお、国内で販売されるいずれのWi-Fi + Cellularモデルにも取り扱いキャリアのSIMロックがかかります。(ケータイWatch
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