クリックホイール特許訴訟:Appleと原告側の両者が判決不服で控訴

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日本経済新聞によると、東京地方裁判所が今年9月26日、日本のソフトウェア技術者の男性側(原告)が、iPodに採用されている「クリックホイール」が原告側の特許を侵害しているとしてApple Japan(被告)を提訴した裁判で、原告の主張を認定した上で被告に約3億3千万円の損害賠償命令を下した判決について、両者が判決不服で控訴しました。

記事によると、Apple Japanは既に控訴しており、本日、原告側の男性も判決不服で控訴しました。原告側は、特許侵害における損害賠償が100億円であると主張しています。

関連:
東京地裁、Apple Japanに約3億3千万円の損害賠償命令/iPod「クリックホイール」の特許侵害(更新)
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東京地裁、Apple Japanに約3億3千万円の損害賠償命令/iPod「クリックホイール」の特許侵害(更新)

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東京地方裁判所は、26日、日本のソフトウェア技術者の男性側(原告)が、AppleのiPodに採用されている「クリックホイール」が原告側の特許を侵害しているとしてApple Japan(日本法人)に100億円の損害賠償を求めた訴訟の判決において、原告の主張を認定し、被告のApple Japanに対して約3億3千万円の損害賠償命令を下しました。

日本経済新聞などが報じました。

更新:
本判決について、原告は賠償額が低すぎるとして控訴する方針です。また、Apple Japanは「ノーコメント」としています。(読売新聞

iPod touch (5th generation) iSightカメラ&ループ非搭載モデル:その他の微妙な変更点

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先日掲載したフォトレビューでは言及しなかった、iPod touch (5th generation) iSightカメラ&iPod touch loop非搭載モデル(以下、廉価モデル)と通常のiPod touch (5th generation)の違いについて、iSightカメラ&iPod touch loop部分以外で気づいた点をレポートします。

★マイク位置の変更

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通常モデルのマイクが、iSightカメラとLEDフラッシュの間に搭載されていたのに対して、廉価モデルでは、電源オン/オフボタンの横、つまり上部側面に配置変更されました。

これは、通常モデルがiSightカメラでの動画撮影時に撮影方向の音を拾いやすくするために背面に設けているところ、廉価モデルではiSightカメラが非搭載になったため、よりFaceTimeカメラに近い位置に寄せたと推測出来ます。

★Appleロゴの位置

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通常モデルと比較していて気づいた点で、廉価モデルは背面のAppleロゴの位置が若干(約1ミリ)上に寄っていることが分かりました。また、下部の認証系のレーザー刻印は下側に若干(約1ミリ)寄っていました。

更新:
ロゴの位置は製造ラインによって異なるとの見解をいただきましたので、追記いたします。

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フォトレビュー: iPod touch (5th generation) 16GB/iSightカメラ&ループ非搭載モデル
Apple、iSightカメラ非搭載の「iPod touch (5th generation)」を発表

フォトレビュー: iPod touch (5th generation) 16GB/iSightカメラ&ループ非搭載モデル

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Appleが、5月30日に発表して同日発売を開始した、iSightカメラとiPod touch loopがそれぞれ非搭載となるiPod touch (5th generation) 16GBモデルを入手したので簡単にフォトレビューします。

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部品番号は「A1509」で、型番は「ME643J/A」です。

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付属品は従来モデルと同様で、Lightningケーブル、Apple EarPods、クイックスタートガイド(当然、非搭載機能が省かれています)。

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本体色はブラック&シルバーの1色。なお、通常のiPod touch (5th generation)にはこのカラーモデルは存在せず、背面がシルバーのモデルはフロントパネルがホワイトのホワイト&シルバーが用意されています。

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ブラック&シルバーの配色は、初代iPhoneを思い起こします。ご覧のようにiSightカメラとiPod touch loopが省略された廉価モデルとなります。

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通常のiPod touch (5th generation)との比較です。本体サイズは変わらないものの、iSightカメラとiPod touch loopの非搭載により、重量が2g軽くなりました。カメラまわりの段差がなくなったのでスッキリした印象です。

Apple、円安基調を受けてiPad/iPodシリーズを最大1万6000円値上げ

Appleが、日本国内におけるiPad/iPodシリーズの販売価格を値上げしました。値上げ幅は、最大で16,000円となっています。

iPod touch (5th generation) 64GBモデル 39,800円(旧:33,800円)
iPod touch (5th generation) 32GBモデル 29,800円(旧:24,800円)

iPod nano (7th generation) 14,800円(旧:12,800円)

iPod shuffle (4th generation) 4,800円(旧:4,200円)

iPod classic 160GBモデル 24,800円(旧:20,900円)

iPad (4th generation) with Wi-Fi 128GBモデル 79,800円(旧:66,800円)
iPad (4th generation) with Wi-Fi 64GBモデル 69,800円(旧:58,800円)
iPad (4th generation) with Wi-Fi 32GBモデル 59,800円(旧:50,800円)
iPad (4th generation) with Wi-Fi 16GBモデル 49,800円(旧:42,800円)
iPad (4th generation) with Wi-Fi+Cellular 128GBモデル 93,800円(旧:77,800円)
iPad (4th generation) with Wi-Fi+Cellular 64GBモデル 83,900円(旧:69,800円)
iPad (4th generation) with Wi-Fi+Cellular 32GBモデル 73,800円(旧:61,800円)
iPad (4th generation) with Wi-Fi+Cellular 16GBモデル 63,800円(旧:53,800円)

iPad 2 with Wi-Fi 16GBモデル 39,800円(旧:34,800円)
iPad 2 with Wi-Fi+3G 16GBモデル 53,800円(旧:45,800円)

iPad mini with Wi-Fi 64GBモデル 52,800円(旧:44,800円)
iPad mini with Wi-Fi 32GBモデル 42,800円(旧:36,800円)
iPad mini with Wi-Fi 16GBモデル 32,800円(旧:28,800円)
iPad mini Wi-Fi+Cellular 64GBモデル 66,800円(旧:55,800円)
iPad mini Wi-Fi+Cellular 32GBモデル 56,800円(旧:47,800円)
iPad mini Wi-Fi+Cellular 16GBモデル 46,800円(旧:39,800円)

Apple、iSightカメラ非搭載の「iPod touch (5th generation)」を発表

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Appleが、iSightカメラとiPod touch loopが非搭載の「iPod touch (5th generation)」を発表しました。容量は16GBモデルのみ、カラーはブラック&シルバーの1色となっており、価格は22,800円で本日より出荷を開始します。

なお、ブラック&シルバーの組合せはiSightカメラ非搭載の本モデル限定となります。通常モデルにはホワイト&シルバーのみラインナップされています。

両モデルでサイズに違いはありませんが、重量が2g軽くなりました。

Apple、3840×2160ピクセルのウルトラHD搭載「iTV」を開発=DIGITIMES

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DIGITIMESは、サプライチェーンの情報筋によると、Appleは、3840×2160ピクセルのウルトラHD搭載の同社ブランドスマートテレビ「iTV」を開発しており、ボイスコントロールとモーションコントロールにも対応していると報じています。

同社ブランドのスマートテレビは、LGディスプレイがウルトラHDTVパネルの大量生産を今年後半までに開始することが可能である場合、2013年中を目標に発表する計画とのことですが、2014年初頭になる可能性が高いとしています。
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