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レポート: HTC NIPPON「HTC J One HTL22」発売記念イベント "Meet the HTC Night"

  • Day:2013.05.25 08:35
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KDDIが、2013年の夏モデル4機種のうちの1つとしてHTC製のフラグシップモデル「HTC J One HTL22」を発表した5月20日(月)、HTC NIPPONが主催するHTC J One発売記念イベント「Meet the HTC Night」が都内の青山迎賓館で開催されました。

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結婚式場としてお馴染みの青山迎賓館は、HTCのコーポレートカラーであるグリーンにライトアップされていました。

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パーティー会場の円卓には発表されたばかりの「HTC J One HTL22」の実機が3つずつ置かれていて、自由に端末を触ることが出来ました。

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イベントは、HTC NIPPON代表取締役社長の村井良二氏のご挨拶後、来日したHTC Corporationのピーター・チョウCEOが、HTC J Oneと日本市場に込めた思いを語りました。

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その後、スケジュールでは伏せられていたスペシャルゲスト、KDDI代表取締役社長の田中孝司氏が登場して、チョウCEOとのツーショットトークが展開されました。チョウCEOは、日本市場向けにアレンジを加えたHTC J Oneに関して「(HTCとKDDIの)情熱を感じてほしい」と述べました。

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乾杯の音頭はHTCとKDDIの両代表を交えて行われ、HTCコーポレートカラーのグリーンが鮮やかなオリジナルカクテルが振舞われました。

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別の会場ではタッチアンドトライのコーナーも用意されていて、HTC J Oneのほか、各種アクセサリやモバイルバッテリーが展示されていました。

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さて、今回の主役であるHTC J One HTL22についてレビューします。HTC J Oneは、OSにAndroid 4.1 Jelly Beanを採用した4.7インチフルHD(1920x1080ピクセル / 480ppi)ディスプレイ搭載のフラグシップスマートフォンです。CPUには、1.7GHzクアッドコアプロセッサ(APQ8064T)を搭載しました。

筐体にはフルメタルボディを採用していて、その質感は「iPhone 」5に匹敵する完成度の高さだと感じました。(「フルメタルボディ」とはボディの一部に金属を使ったiPhone 5との違いをアピールしているのかもしれません。)また、スマートフォンには珍しく、ディスプレイの上下にステレオのデュアルフロントスピーカーを搭載しており、ムービー再生時などに音が自然にフロント側に響くようになっています。

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特筆すべきは、1600万画素など高画素化が進むスマートフォンのメインカメラに、あえてライバルメーカーよりも低画素と言える400万画素「HTC UltraPixel Camera」を採用した点です。感度やF値など、各メーカーが暗所に強いカメラをアピールする中、HTCは1画素あたりの面積を一般的な1300万画素カメラの3倍にして、3倍の光を取り込む明るいカメラを実現しました。

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なお、HTC J Oneで撮影した写真が上記で、感覚としては暗い所でもある程度の光があれば視認性が高い写真を撮ることが出来ると感じました。スマートフォンで撮った写真は主にソーシャルメディアへの投稿やスマートフォン内部での保存・閲覧に使われるため、画素数を抑えて感度を上げたことには私は「アリかな」と思います。(写真はリサイズされているのであくまで参考程度。)

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HTC J Oneは、日本市場向けの赤外線通信、おサイフケータイ、ワンセグにも対応しています。リアカバーは写真のように取り外すことが可能で、グローバルモデルには存在しないmicroSDカードスロットも追加しました。

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なお、写真は新しい機能「HTC Zoe」で保存することも出来ます。HTC Zoeは、写真を撮る1秒前から4秒間20枚の写真に加えて、3秒間のフルHD動画を記録します。その中からベストショットを選ぶこともできるほか、サムネイル画面ではひとつの動画として再生されるので、撮影時の前後のストーリーも保存できるという斬新な機能です。

端末についてはまた別の機会で詳しくレビューしようと思いますが、HTCが日本市場向けの端末に注力したKDDIの「HTC J ISW13HT」〜「HTC J butterfly HTL21」〜「INFOBAR A02 HTX21」を利用してきたユーザーとしては、HTCらしい金属感ある成熟したメタルボディを採用した新モデルを歓迎するとともに、4.7インチフルHDという高精細ディスプレイの実現、画素数では語れないカメラ機能の進化など、まさに「こんなの、はじめて。」というコピーに相応しい正統に進化したモデルと言えます。

INFOBAR A02 HTX21関連:
フォトレビュー: INFOBAR A02 (HTX21)

HTC J butterfly HTL21関連:
レビュー: HTC製フルHDスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」(製品版総評)
★HTC J butterfly: iPhone 5向け「au Nano IC Card (LTE)」を利用可能
レビュー:HTC製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(筐体篇/製品版)
レビュー:HTC製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(小ネタ篇)
レビュー:HTC製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(超高解像度篇)
レビュー:HTC製フルHDディスプレイ搭載「HTC J butterfly HTL21」

HTC J ISW13HT関連:
レビュー: HTC J(ISW13H)ユーザーインターフェイス篇その2
レビュー: HTC J(ISW13H)ユーザーインターフェイス篇その1
レビュー: HTC J(ISW13HT)

NTTドコモ「GALAXY S4 SC-04E」スマートフォン販売過去最速ペース=日本経済新聞

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日本経済新聞は、NTTドコモが本日から発売したサムスンエレクトロニクス製スマートフォン「GALAXY S4 SC-04E」が、同社スマートフォンの出足として過去最速で、年間100万台を優に超えるペースのようだと報じました。

ドコモは、夏モデルからスマートフォンの人気に応じて販促費に差をつけることで、人気モデルがより安価な価格帯となる手法を導入しており、Xperia A SO-04EとGALAXY S4の「ツートップ」をより購入しやすい価格帯に設定、なかでも高機能でブランド力も高いGALAXY S4を戦略スマートフォンと位置づけ、最も多くの販促費を投じています。

サムスンは、GALAXY S4の販売台数が、4月末のグローバルローンチからわずか1ヶ月足らずで1,000万台を突破したと発表しています。

関連:
サムスン:「日本市場でAppleを抜き首位を目指す」/販促費大幅拡大=日本経済新聞
サムスン日本法人、GALAXYシリーズの国内拡販強化=関係筋

フォトレビュー: GALAXY S4 SC-04E(Black Mist)

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本日発売されたNTTドコモの夏モデル「GALAXY S4 SC-04E」を購入したので、簡単なフォトレビューを掲載します。なお、同モデルの一括価格は83160円で、新規契約で月々サポート2835円(24ヶ月合計68040円)、機種変更で月々サポート1995円(24ヶ月合計47880円)、MNPで月々サポート3465円(24ヶ月合計83160円)という価格設定となっています。
※特定条件を満たせば特別価格での購入も可能(参考:ドコモのツートップ

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GALAXY S4 SC-04Eの化粧箱は、グローバルモデルと同様の木目調がベースになっており、同梱品の保証書やクイックマニュアルもカラーが統一されています。

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GALAXY S4 SC-04Eは、ドコモの夏モデル「ツートップ」として大々的に売り出されており、販促費やインセンティブも他の機種よりかなり多く拠出されているため、メディア露出をはじめ、価格帯も攻撃的な実質負担額に設定されています。

「ツートップ」では、ハイエンドモデルの位置づけになっており、OSには最新のAndroid 4.2.2 Jelly Beanを、ディスプレイには5.0インチフルHD(1920x1080ピクセル / 440ppi)SuperAMOLEDを採用、GALAXYのフラグシップモデルでは初めてフルHDの解像度を採用しました。

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また、CPUには1.9GHzクアッドコアプロセッサ(APQ8064T)を採用しています。グローバルモデルには、1.6GHzオクタコアプロセッサ(Exynos 5)を搭載したモデルもありますが、国内向けには安定したAPQ8064Tでクロック数を最大の1.9GHzとして最高のパフォーマンスを選択しました。

前モデルの「GALAXY S III α SC-03E」よりもディスプレイサイズは拡大しましたが、端末サイズは若干小さくなり、薄さも8mmとさらに薄くなりました。電池容量も2,600mAhに大容量化されています。

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メインカメラには、1320万画素裏面照射型CMOSカメラを、フロントカメラには210万画素CMOSカメラを採用。おサイフケータイ、ワンセグなど国内仕様も搭載しており、今回GALAXYシリーズとして初めてNOTTVに対応させました。

OtterBox、LifeProofを買収

  • Day:2013.05.23 08:06
  • Cat:iPhone
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米国の携帯電話向けアクセサリメーカー大手OtterBox(コロラド州)は、現地時間22日、防水iPhoneケースでお馴染みのLifeProof(カリフォルニア州)を買収したと発表しました。買収額など契約内容は明らかにされていません。

OtterBoxによると、今後1ヶ月でOtterBoxのラインナップにLifeProofの製品を取り入れていくとしています。

OtterBoxは、昨年11月、保護シートブランドのWrapsolを買収しています。

サムスン、ノジマ六本木で本日23時半から「GALAXY S4 SC-04E」発売カウントダウン開催/23日0時から国内最速発売

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サムスン電子ジャパンは、ノジマ六本木店内のGALAXYシリーズに特化したショールーム「GALAXY Station」において、本日午後11時30分より「GALAXY S4 SC-04E」発売カウントダウンイベントが開催されると案内しています。

GALAXY Stationでは、国内最速となる23日午前0時よりGALAXY S4 SC-04Eの発売を開始します。(MNPは午前11時からの受付)

関連:
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ノジマ六本木、朝5時まで営業の国内初となるGALAXYショールーム「GALAXY Station」を開設
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KDDI、ハイエンドモデル「HTC J One」など夏モデル4機種を発表

  • Day:2013.05.20 11:04
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KDDIは、本日開催された新商品発表会において、HTC製のハイエンドモデルを日本仕様にアップデートした「HTC J One HTL22」など夏モデルスマートフォン4機種を発表しました。

HTC J Oneは、グローバルモデル「HTC One」をベースに国内特化機能を搭載したアレンジモデルです。日本市場のニーズを踏まえておサイフケータイなどに対応します。

Xperia ULは、Xperia Zベースのハイエンドモデルで、基本機能は同様になっていますが、Xperia Zでガラス素材だった背面に変更があります。

HTC J One HTL22
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OS:Android 4.1 Jelly Bean
ディスプレイ:4.7インチフルHD(1920x1080ピクセル / 480ppi)
CPU:1.7GHzクアッドコアプロセッサ(APQ8064)
カメラ:400万画素カメラ(メイン)210万画素カメラ(サブ)
その他:赤外線通信、おサイフケータイ、ワンセグ
製造:HTC
発売時期:6月上旬


Xperia UL SOL22
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OS:Android 4.1 Jelly Bean
ディスプレイ:5インチフルHD(1920x1080ピクセル / 443ppi)
CPU:1.5GHzクアッドコアプロセッサ(APQ8064)
カメラ:1310万画素カメラ(メイン)31万画素カメラ(サブ)
その他:おサイフケータイ、ワンセグ、防水、防塵
製造:ソニーモバイルコミュニケーションズ
発売時期:5月25日発売

URBANO KYY21
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OS:Android 4.1 Jelly Bean
ディスプレイ:4.7インチHD(1280x720ピクセル / 312ppi)
CPU:1.7GHzクアッドコアプロセッサ(APQ8064)
カメラ:1300万画素カメラ(メイン)97万画素カメラ(サブ)
その他:おサイフケータイ、ワンセグ、防水、防塵
製造:京セラ
発売時期:6月下旬以降

AQUOS PHONE SERIE SHL22
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OS:Android 4.2 Jelly Bean
ディスプレイ:4.9インチHD(1280x720ピクセル / 300ppi)IGZO液晶
CPU:1.7GHzクアッドコアプロセッサ(APQ8064)
カメラ:F1.9 / 1310万画素カメラ(メイン)207万画素カメラ(サブ)
その他:おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグ、防水、防塵
製造:シャープ
発売時期:7月下旬以降

サムスン:「日本市場でAppleを抜き首位を目指す」/販促費大幅拡大=日本経済新聞

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サムスンエレクトロニクス社モバイル事業部門のイ・ヨンヒ副社長は、日本経済新聞のインタビューにおいて、5月23日にNTTドコモから発売される「GALAXY S4 SC-04E」の広告費を従来より約5割増やし、今年度中に最低100万台を販売する方針を明らかにしました。

サムスンは、家電量販店で専用の陳列棚を設けたほか、ノジマ六本木店内にGALAXYシリーズに特化したショールーム「GALAXY Station」をオープンさせました。

同氏は、インタビューのなかで、日本市場で1000万台超を販売するAppleを抜き首位を目指すとの目標を語りました。

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ノジマ六本木、朝5時まで営業の国内初となるGALAXYショールーム「GALAXY Station」を開設

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(ノジマ六本木店舗イメージ)


ノジマ六本木店は、5月16日(木)、国内初のサムスン「GALAXY」シリーズに特化したショールーム "GALAXY Station" をオープンしました。平日の営業時間は11時〜翌朝5時で、深夜でもスマートフォンを体験したり、アクセサリ類を購入することができます。

GALAXY Stationでは、5月23日に発売される「GALAXY S4 SC-04E」を国内最速の午前0時に販売開始します。

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